ライフデザイン学科
国際観光ビジネスコース
国際交流や異文化を体感し、
グローバルな社会人に!
ライフデザイン学科
国際観光ビジネスコース
国際交流や異文化を体感し、
グローバルな社会人に!
世界には、たくさんの言語がある。
それは、心を通わせるためのツール。
ここでの共通言語は―日本語だ。
「外国人と話す=英語」…それ、思い込みかも?
英語は世界中で学ばれている言語です。
確かに、英語が話せると、英語を話せる多くの国の人と話すことができます。
でも、もしあなたが英語が苦手なら、外国の方に英語で話しかけられると困りますよね?
それ、実は、相手も同じだったりします…。
めいたんには多くの留学生がいます。
そして、ここでは「外国人と話す=日本語」なんですよ。
語学力より大切なのは、“違いと向き合う力”
「価値観の違いを受け入れ、理解し、どう向き合うか」という力は、語学とは別のチカラです。
異文化の相手にも臆せず、自分の考えを自分の言葉でしっかり伝えられること。
それこそ、社会が求めている力でもあります。
このコースでは、1000〜3000時間かかると言われる語学習得をすっ飛ばして
“ 言葉が通じるその先“ が体験できます。
「留学しない留学」がここに。
2025年度現在、めいたんで最も留学生が多いコース。
ネパール・中国・インドネシア・スリランカ・ベトナム・ミャンマーの6カ国の学生が学んでいます。
留学生がたくさんいるコースで、まるで海外にいるかのよう。
だから、留学しなくても多文化に出会えるんです。
安全に。それも、日本語で。
「日本人が少ない環境」を求めて海外に留学するように
このコースでも、多様な価値観のシャワーを浴びて思考をアップデートできるんです。
「もっと話したい!」が、語学に本気になれるスイッチ。
語学の授業もあって、英語と中国語はネイティブの先生が担当。
英語を話したい人は、留学生相手に英語で話してもOK!
自信がついたら、海外へ飛び出すのもアリですよ。
世界に興味がある
異文化の考え方や価値観に触れるのが好きな人にぴったりなコース。留学しなくても、世界がめいたんにやってくる。そして、世界の仲間と日本語で話せるから、語学力に自信がなくても大丈夫。留学生との交流を通して自然に多文化理解も身につくよ!
自分の視野を広げたい
留学生との交流以外にも、他の専門分野を目指す日本人学生、社会人学生、地域とのかかわりなど、ヨコの連携もあるのがめいたんの強み。教室だけでなく、地域のフィールドワークや企業見学で将来を見据えたリアルな学びがたくさん!
いろんな視点で物事を考えられるようになろう。
学びを自由にデザインしたい
将来の進路を考えながら学ぶ環境を求めている人にぴったり。
観光・ビジネス・共通教育(語学・キャリアデザインなど)の分野を自由に選んで、自分だけの学びをオーダーメイド。興味や進路に合わせて柔軟に学べるのがこのコースの魅力!
なりたい未来をデザインする
必修科目は「コースセミナー」と「情報処理」、「データサイエンスリテラシー」の3つだけ!
観光やビジネス科目、パソコンスキルに加えて、共通教育科目も自由にミックス!2年間で必修科目を含めて、62単位以上取得すれば卒業できます。
語学、キャリアデザイン、地域活性化論など、地域の魅力や自分の将来を考える授業を組み合わせて、“なりたい自分”をデザインできるカリキュラムです。
また、めいたんの共通科目は専門校ならではの面白い学びがいっぱい。
国際観光ビジネスコースは、他の「資格取得特化型」の養成コースとは異なり、入学してから進みたい道を探しながら成長できるのもポイント。
異文化や観光業界の知識、社会人としての基本スキルなど、就職後にも役立つ力をじっくり積み上げられます。
なりたい自分をつくるための、あなただけのカリキュラムを、一緒に組み立ててみませんか。
学びのデザイン例
❶ 観光分野を目指すなら
旅行業務取扱管理者(国内・総合)の国家資格の取得をめざしましょう。
観光英語や中国語会話などの語学も学びます。さらに、共通教育科目の語学(英会話・韓国語・中国語)にもチャレンジしてみましょう。
地域活性化論・地域社会論・地域交流演習などの共通教育科目では、地域の観光資源を訪れて体感したり、地元企業を訪問して地域について深掘りすることができます。
また、パソコンスキルも必要となります。
➋ 公務員・一般企業を目指すなら
日商簿記検定2級、MOS(Word・Excel)、ITパスポートなどのビジネス系資格取得をめざしましょう。
公務員試験を受験する場合は、早めに先生に相談して個別対策を進めることが大切です。SPI対策も個別対応してくれます。
キャリアデザインの授業で希望進路を明確にした上で、地域活性化論・地域社会論・地域交流演習などで地元企業を訪問しておくこともおすすめです。
❸ 4年制大学編入を目指すなら
編入希望先を決め、必要な単位を計画的に取得する必要があります。
経済・経営・商学部のビジネス系の大学に進みたい場合は、簿記や経営学関係の科目を集中的にとりましょう。観光系なら観光資源論や旅行業務、観光と地域経済などの観光分野を集中的に多くとるなど、3年次編入を目指して、先生と相談し、取りこぼしのないようにカリキュラムを組んでいきましょう。
❹ まだ、やりたいことがみつかっていない…なら
1年前期では、❶・❷のどちらの資格にもつながる科目に挑戦してみてください。
やりたいことを見つけるためには、とにかく経験してみることが大切です。
実際に取り組んでみて興味の方向性が見えてきたら、そこから絞っていけばOK。
すべての資格に挑戦できる柔軟な設計になっています。
Q&A
Q.英語が苦手でも大丈夫?
A.授業は語学の授業以外は日本語で行われますので安心です。留学生とも日本語で会話します。また、語学科目は必修ではないので、観光や進路に合わせて選択履修が可能です。
Q.旅行業務取扱管理者の国家資格は受験しなければいけませんか?
A.必須ではありませんが、観光業を目指す方は取得しておくと就職に有利です。
一般企業を目指す方は、MOSや日商簿記など、資格取得に力を入れる学生も多くいます。
Q.観光とビジネス、両方選べますか?
A.はい。国際観光ビジネスコースでは、取得可能な資格をすべてカリキュラム内で挑戦できます。
Q.留学生との交流はどんな感じですか?
A.留学生は日本が大好きでフレンドリーな学生が多く、すぐに仲良くなれます。ただし、恥ずかしがって声をかけないと、日本人同士で過ごす時間が多くなってしまうことも。積極的に声をかけてみましょう。きっと留学生も話したいはずです!
Q.卒業後の就職先は?
A.地域企業や観光業界とのつながりが強く、地元での就職が多いです。短大の求人だけでなく、ハローワークとも連携しているため、求人件数も豊富です。セミナーや説明会に参加して、行きたい企業を見つける学生もいます。
コースの学び
このコースでは、旅行や観光の仕組み、宿泊・旅行業務に関わる法律、簿記・経営学・マーケティング・起業論などのビジネス分野の知識やスキルなど、専門的な内容を学びつつ、接遇、パソコンなどの基礎、語学やコミュニケーション力も身につけていきます。さらに、学外や地域での活動にも参加し、実践力も育てていきます。また、海外からの留学生と一緒に学ぶことで、国際的な感覚も自然と身につきます。
1年前期
視野を広げ、自分の世界を広げる
入学後の最初の半年は、言語・地域理解・コミュニケーション・ビジネスの基礎を横断的に学び、自分の視野を広げましょう。多国籍の教室に戸惑いながらも、その違いを楽しみながら“自分の興味”を育てていきます。
どこかへ遊びに行くのが好きな人は、「観光資源論」や「旅行業務」を履修してみるのもおすすめです。旅は自分を大きくしてくれますし、「国内旅行業務取扱管理者」の資格取得にもつながります。
さらに、コースセミナーなどの学外観光研修では、学んだ知識を実際の観光体験に生かすことができます。
1年後期
未来の自分を模索する
「キャリアデザイン」の授業で自分の強みをみつけ、2年次での就職活動に備えていきます。また、「地域社会論」「地域交流演習」の授業でたくさんの今治の企業を訪問して業界のリアルに触れ、興味の方向性を明確にしていきましょう。
希望者は9月に、国家資格でもある「国内旅行業務取扱管理者」の試験に挑みます。旅行業界を目指す人は観光英語にもチャレンジし、2年次で挑戦する「総合旅行業務取扱管理者」の資格取得の準備を始めましょう。
一般企業を目指す人は、就職で生かせるMOSや簿記などの資格試験の勉強をはじめます。
2年前期
専門性を深め、“武器”を明確にする
就職活動を本格的に始める時期。「秘書業務」で職場でのコミュニケーション、ビジネスマナーなどの接遇を学びながら、社会に出るための土台を固めます。
MOS試験対策講座では、WORDを集中的にトレーニングしていきます。
簿記の基礎知識を学んだうえで、10月に日商簿記検定3級、2月に2級にチャレンジ。無理なく力をつけながら、着実に合格をめざします。試験対策を希望する方は、個別対応も可能です。
2年次の「観光資源論」や「旅行業務演習」は、海外の商品を扱うことができる「総合旅行業務取扱管理者」の資格取得のための授業です。
2年後期
未来につながる集大成
簿記、マーケティング、起業論などのビジネス科目を実践的に活用する「商業論」では、企業の経営者を想定して、会社の創設、必要な手続き、会計帳簿の作成などを行いながら企業活動について理解し「日商簿記検定2級」の取得を目指します。
観光分野では、「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格試験に挑みます。
MOS試験対策講座では、EXCELを集中的にトレーニング。
就職活動や編入準備のための面接・文章表現・自己PR、就職対策を前期からの「コースセミナー」で徹底し、個別指導でフォロー。公務員試験やSPI対策なども、必要に応じて個別指導していきます。
コミュニケーション学
1年前期
コミュニケーション学では、ことばだけでなく、身振りや表情など、文化によって変わる“伝え方”の違いを学びます。授業では、アイデアや情報、意見を整理し、違いに驚いたり、思わぬ共通点を見つけたりする体験を大切にします。多様な仲間と学ぶことで、相手を尊重しながら自分の考えを伝える力が身につき、観光やビジネスでも役立つコミュニケーション能力を育てていきます。
旅行業務・観光資源論
1〜2年次
「観光資源論」では、国内外の観光地や文化資源を学び、企画・プレゼン・演習を通して「観光地×旅行商品」の提案力を高めます。「旅行業務」では、法令や運賃・料金、宿泊手配などを学びます。ともに「旅行業務取扱管理者(国内・総合)」の国家資格取得につながる授業です。授業を通して、就職・進学・実務で生かせる観光ビジネスの力も育てます。
中国語会話
1〜2年次
1年次は中国語の発音から始まり、簡単な日常会話を学びます。2年次になると、会話の練習をしながら中国の文化を理解します。授業には、中国の流行文化を中心に、映画、テレビ番組、中国の観光を紹介するYoutube動画などを取り入れ、今のリアルな中国語を学びます。
研修旅行
国際観光ビジネスコースの必修授業「コースセミナー」では、観光資源論や観光と地域経済の知識を⽣かして、⾃分たちで⽴てたプランで、観光を体験します。
観光先は広島・岡山・高知・徳島・香川などの中四国地⽅。
「プランは自分たちで立てる」が原則。
現地では、それぞれ行きたい場所を散策します。
地域になじみのある学生は積極的にガイドを務め、観光地を案内することも。
プランニングの楽しさや難しさを実感し、うまく回れた学生も、下調べが不十分だった学生も、知らない土地で自分で計画を立てる楽しさや難しさを感じることができる、貴重な学びの時間です。
時間割・年間スケジュール
= 1年次 =
4月 入学式・オリエンテーション
新入生交流研修
5月 クラスマッチ
6月 学外観光研修(1・2年生合同)
7月 前期試験
8月 教育進路懇談会
夏休み
9月 夏休み
国内旅行業務取扱管理者試験
10月 学生祭
11月 学外観光研修(1・2年生合同)
12月 冬休み
1月 後期試験
2月 春休み
3月 春休み
= 2年次 =
4月 オリエンテーション
5月 クラスマッチ
6月 学外観光研修(1・2年生合同)
7月 前期試験
8月 教育進路懇談会
夏休み
9月 夏休み
10月 学生祭
総合旅行業務取扱管理者試験
11月 学外観光研修(1・2年生合同)
日商簿記検定試験(2級・3級)
12月 冬休み
1月 後期試験
2月 春休み
日商簿記検定試験(2級・3級)
3月 卒業式
地域のリアルから学ぶ!マーケティング論
マーケティング論の授業では、ただ教室で話を聞くだけじゃありません!
実際に今治の中心商店街を歩いて調査し、にぎわいの差や課題に"気づく"ところからスタート。
港で開催されているイベントも見学しながら、「人が集まる仕組みって何だろう?」を自分の目で確かめます。
さらに、今治市役所・商工振興課の職員さんによる特別講演も実施!
タオル産業、造船、しまなみ海道など、地域の“強み”を学びながら、まちを元気にするヒントを考えます。
教室 × 現場 × 行政 × 産業。
その全部とつながりながら学べるのが、めいたんスタイル。
ここでの気づきが、あなたの視点を変え、“未来のまちをデザインする力”につながります。
そして、他の授業で培った視点が、今回のマーケティングの学びにも生きてきます。
めいたんでは、学び同士の“つながり”が、あなたの視野をぐっと広げてくれるんです。
国際観光ビジネスコースは
「とにかく明るく楽しい!」
このコースは、在学生の国籍も進路も多様です。
社会人として求められるスキルを身につけながら、なりたい自分を一緒に描いていきましょう。
共通教育科目には、キャリアデザインやビジネスマナー、プレゼンテーション、PCスキルの授業があり、卒業後すぐに一般企業で活躍できる力を養えます。
さらに、今治・しまなみ地域での観光実習、地域イベント参加、企業見学など、地域資源を活用した就職につながる学びも充実しています。積極的に履修していきましょう!
学生の数だけ進路があるので、進路指導は個別対応が中心になります。
進路決定から試験対策、就活、面接対策まで、教員とワンツーマンでサポートします。
公務員試験やSPI対策などもフォローしていますので、どんどんチャレンジしてください。
国際観光ビジネスコースは、みんな明るく元気で仲良し。
夏にはみんなでバーベキューに行くのも楽しみのひとつです。
ゆったりと自分のペースで
【長期履修制度】
2年制のカリキュラムを3年制にカスタマイズし、ゆったりと自分のペースで学ぶこともできます。
・最大で4年間在籍が可能。(休学を除く)
・3年目以降は授業料(年間55万円)を免除
ダブルライセンスが狙える
【学内再進学制度】
卒業後継続して本学に再進学する場合は、入学金と4年目の授業料を免除!ダブルライセンスを狙おう!
・入学金(24万円)免除
・2年目(通算4年目)の授業料を免除
入学後の学科・コース変更が可能
【転学科・転コース】
1年間学んでみて、進路希望する場合、本学の異なる学科・コースに変更することが可能です。
1年次が終わる段階で転学科・転コースを行った場合、共通教育科目の単位はそのまま引き継げますが、専門分野は転入先の1年次より学ぶことになります。この場合、卒業に最短で3年間かかりますが、3年目以降の授業料は免除されます。
転学科・転コースを希望する場合、事前に担任に相談し、転入希望先の教員と面談等を行った上で決定します。
今治市
\今治市しまなみ地域の学生は交通費の助成アリ/
今治市しまなみの大学生等通学費用助成事業
島しょ部の自宅からしまなみ海道等を利用して市内の高等教育機関へ通う学生に対し、予算の範囲内で通学費の一部が助成されます。
【補助の対象となる経費】
市内の高等教育機関へ通学するための定期券代又は通行料金(ETCを利用するものに限る)
一人あたり 上限5,000円/月
1月あたりの助成額は、次の❶と❷の額のうちいずれか少ない額
❶定期券の利用期間内にある月ごとの定期券購入代金(※1)の2分の1又は月ごとの通行料金の2分の1(1円未満の端数は切捨て)
❷5千円
※1定期券の該当月の利用対象日数を定期券の利用期間の全日数で除して得た額に、定期券の購入代金を乗じて得た額とする。
【対象者】
市内の島しょ部に住民登録があり、島しょ部の自宅から市内の下記高等教育機関へ通う学生
※申請方法・詳細は今治市のWEBサイトをご覧ください。
いろんな国の友達ができる!
海外へ留学しなくても、日本語でかなう、異文化理解。
教員の声
「違い」を力に
小林 裕一郎 講師
担当科目 / ホスピタリティー論、日本事情、情報処理 など
本コースには多くの留学生が在籍しており、異なるバックグラウンドを持つ学生同士が、違いを認め合いながら自然に交流を深めています。さまざまな国の文化や価値観にふれることで、あなたの考え方もきっと大きく変わるはず。理論と実践の両方をバランスよく学べるのも魅力のひとつ。一緒に楽しみながら、視野を広げていこう。
学生の声
多国籍な仲間が楽しい!
1年 宇佐美 一華さん
たくさんの留学生と関わりながら観光の勉強ができることにひかれて、明短に入学しました。友だちは国籍に関係なく気軽に話せるし、先生も話しやすくて安心できます。今は、国内旅行業務取扱管理者の国家試験に向けて勉強中。将来はホテル業界を目指して、語学力も身につけたいと思っています。
留学生の声
日本とミャンマーの架け橋に
1年 ZIN MIN SOE
ジン・ミン・ソウさん
明短で学べたら楽しそうだと思い、入学しました。先生たちは協力的で、相談しやすいところが心強いです。今、ミャンマーは厳しい状況にありますが、将来は日本とミャンマーをつなぐ存在になり、若者たちの夢を応援できるようになりたいです。日本での就職を目指し、N1を目指して勉強中です。
就職先は多種多様
コースの名称から想像して、観光業や、国際的な仕事をイメージしがちですが、一般企業への就職実績も多数。
ホテルや旅館、などの業種に就職した先輩もいます。
地元就職を考えている人は、授業でも様々な地元企業との出会いがあるのがめいたんのいいところ。
自己分析し、自分の強みや「なりたい」をみつけて、あなたの希望の就職や進学につなげていきましょう。
多くの留学生も卒業後、通訳や観光業などの業界で日本に残って活躍していますよ。
求められる職場
■ 海運会社
■ 商事会社
■ 貿易会社
■ 旅行・観光会社
■ 運輸業(鉄道・バス・航空会社 等)
■ 添乗員
■ ホテル・旅館
■ 一般企業
■ 地方公務員初級 など
就職・進学実績(過去3年間)
就 職
〈日本人〉 リーガロイヤルホテル新居浜 / 道後温泉ホテル古湧園遥 / (株)豊島 / カモ調剤薬局 / 愛媛県教育委員会事務局
〈留学生〉( 株)時の名所(道後温泉ふなや) / 城崎温泉山本屋 / 清水物産(株) / 今井タオル(株) / 335(株)やっぱりステーキ など
進 学
〈留学生〉
【進学】 今治明徳短期大学 調理ビジネスコース など
【3年次編入】 松山大学 経済学部 / 兵庫大学 現代ビジネス学部 / 城西国際大学 経営情報学部・観光学部 / 大手前大学 経営学部・国際日本学部 など
【 2年次編入】 大手前大学 現代社会学部 など
「自分らしい未来」を見つける旅
2024年度卒
松山大学 経済学部経済学科 3年次編入
王 明亮(オウメイ リョウ)さん
明徳短大で過ごした時間は、私にとってかけがえのない宝物です。
なかでも印象に残っているのは、今治の産業や歴史を“肌で感じながら”学べた授業。教科書
だけではわからない、地域の魅力や人のあたたかさにふれるたびに、「地域で学ぶこと」の意味が少しずつ見えてきました。その学びは、教室の外にも広がっていました。
「瀬戸内サイクリングしまなみ大会」でのボランティアでは、世界中から集まったサイクリストと出会い、支える立場として関わる中で、「誰かの力になれるって、うれしい」と思える瞬間がたくさんありました。
私にとって特に印象的だった専門科目が簿記。はじめは難しく感じたけれど、先生が一つひとつ丁寧に教えてくれたので、問題が解けるたびに「できた!」という達成感と自信が少しずつ積み重なっていきました。
そして何より、めいたんには世界中から仲間が集まってきます。私自身もその一人として、多様な文化にふれながら一緒に学んだ日々は、新しい価値観との出会いの連続でした。いろんな経験が、知らなかった自分を引き出してくれたと思います。
現在、進学先も決まり、私は新しいスタートラインに立っています。明徳短大での時間は、ただ知識を身につけるだけじゃなく、「自分らしい未来」を見つける旅だったと、心から思います。
*受験を要する資格
(国家資格)
旅行に関する知識、旅行会社等が守らなければならない法律、旅行契約に関する規則などを内容とする国家資格です。国内旅行を取り扱う旅行会社等の各営業所には「国内旅行業務取扱管理者」を、海外旅行も取り扱う場合は「総合旅行業務取扱管理者」の有資格者を配置することが法律で義務付けられています。
企業の経営活動を記録・計算・整理し、経営成績と財政状態を明らかにする技能を身につけることを目的に、日本商工会議所および各地商工会議所が主催する検定試験です。簿記の知識は、業種を問わず幅広い企業で必要とされており、特に経理、事務職への就職には有利になる他、自分で起業する際にも必要なスキルです。
エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。
社会人に必須の資格のため、就職活動時のパソコンスキルのアピールに効果的です。
(国家資格)
ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
AI、ビッグデータ、IoT 、アジャイルなどの新しい知識や技術に関する知識をはじめ、経営全般に関する知識や、ITや、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
パソコンをビジネスの場で効率的・効果的に利活用するために必要な知識と技術を評価し、そのレベルを認定する商工会議所の検定試験です。
試験は、「文書作成」「データ活用」「プレゼン資料作成」の3種。
3級は、企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができるレベルを認定します。