幼児教育学科
幼児教育学科
一人ひとりの子どもと向き合える
保育者を育成します。
少人数制の学びと充実した実践を通して
保育士・幼稚園教諭の資格取得を目指します。
保育の正解は、ひとつじゃない。
2年間であなたの保育者の軸を育てよう。
めいたん(明徳短大)は、いろんな保育・人・考え方に出会いながら
あなた自身の「保育の軸」を見つけていきます。
子どもがすき。人がすき。地元がすき。
そんなあなたにぴったりな場所。
少人数だから、先生との距離が近い。
地域とつながるから、学びはいつも本物。
めいたんで過ごす2年間で
あなたの未来を、少しずつ形にしていきます。
めいたんの幼児教育は、自分で考え、選び、成長し続ける保育者を育てる場所
いろんな視点で保育が学べる
めいたんには、付属の保育園がありません。一見デメリットに思えるかもしれませんが、それは決まった方針にしばられないということ。公立・私立・小規模・認定こども園など、さまざまな保育の現場に触れながら、「自分が目指す保育者像」を公平に考えられます。
保育の正解は、ひとつじゃない。
だからこそ、いろんなことを学び、経験して、自分の軸を育てていきます。
少人数 × 対話型指導で、のびしろが大きい
めいたんの授業は、一斉指導だけではありません。
学生一人ひとりと向き合う、対話型の学びが基本。
つまずいたら、すぐ相談できる。得意なことは、もっと伸ばせる。「こうしたい」に、先生が本気で向き合う。
先生が一人ひとりと伴走するから、卒業する頃には大きく成長できるんです。
現場から学ぶ「リアルな保育」
めいたんの学びは、専門知識を地域・行政・地元の保育所等と連携した実践的な学びを展開しています。それは、保育実習・教育実習、そして、卒業後の現場に直結しています。
また、元公務員保育士で保育所の所長を務めた現場を知り尽くした教員から、子どもへの関わり方、保護者対応のリアル、公務員保育士の採用側の視点など、「教科書の中の保育」ではなく、いま現場で求められている保育も学ぶことができます。
子どもがすき
「子どもがすき」
それがいちばんの適性です。
この気持ちさえあれば、他にある苦手なこともカバーして、頑張る力に変えられます。
いろんなこと興味がある
保育の正解は、ひとつではありません。
さまざまな学び、他分野の学生や地域の人との出会いを通して、自分なりの考え方や軸をつくっていきます。めいたんでは、「ワクワク」を大切に、いろんなことを一緒に楽しみながら学んでいます。
仲間と協力できる
保育は、子どもだけと向き合う仕事ではありません。同僚や保護者、地域など、たくさんの人と一緒に子どもを支えていく仕事です。めいたんの「人や分野とつながる学び」を通して、在学中も卒業後も仲間や地域とともに成長していこう。
幼稚園の先生や保育士になるために、「なぜ保育が大切なのか」「子どもはどう成長するのか」「子どもや保護者とどう関わるのか」を、授業で基礎から学びます。学んだことは、地域の幼稚園や保育園、施設での実習を通して実際に体験。少しずつ「考える力」「伝える力」「子どもと関わる力」を身につけていきます。また、今治市や地域と協力した子育て支援イベントにも参加または企画・実施することで、子どもだけでなく、保護者を支える経験もできます。学校の外にも学びの場がたくさんあるのが、めいたん幼児教育の特長です。
1年前期
まずは見て学ぶ
「保育ってどんな仕事?」「子どもとどう関わるの?」といった基本からて丁寧に学んでいきます。
授業では、子どもの成長のしかたや、保育者に大切な知識や考え方を知ると同時に、音楽・表現・身体あそびなどの指導方法も学びます。
本学で開催する「おでかけ児童館」は、地域と関わる実践的な授業で、児童館職員の仕事を見て学ぶところから始めます。
1年後期
少しずつ実践的に
保育の計画の立て方、指導案の立て方、実習記録の書き方なども具体的に学び、学びはだんだん実践的になってきます。
はじめての学外実習では、実際の現場で子どもや先生の姿を見て、「自分はどんな保育者になりたいか」を考えるきっかけに。
失敗や戸惑いも含めて、経験そのものが大きな成長につながる時期です。
2年前期
自分の「強み」を見つける
保育実習では、子ども一人ひとりの様子を見ながら関わり、保護者や先生とのやりとりも経験します。
授業では、支援が必要な子どもへの理解や、クラス全体を考えた保育計画の立て方など、より専門的な内容を学びます。
子育てひろばの「計画・実行・検証・改善」を通して、主体的に地域の子どもと保護者と関わりはじめます。
自分の得意なことや大切にしたい保育観が少しずつ見えてきます。
2年後期
「自分らしい」保育者へ
2年生の後期は、学びの集大成。就職活動もにも力をいれ、4ヶ月程度の活動期間で内定をいただく学生が多いです。就職や公務員を目指す人には、先生が一人ひとりに合わせて進路をサポート。
地域と子育て支援で実践してきたことの総まとめを2年生が主体となって今治市職員に発表します。
2年間の学びを通して、自分なりの保育の軸をもって、保育者としての一歩を踏み出します。
保育内容「健康」の指導法
1年後期
子どもの健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養うために、乳幼児期の運動習慣や生活習慣、食習慣に関する指導の方法などの知識や技術を実践的に学んでいきます。
特別支援教育・保育
1年後期〜2年前期
授業では、広い視点に立った思考力を身につけることを目指しています。とくに、保育者が子どもの視点に立った考察ができるということを重視しています。感覚運動の発達の観点から、子ども一人ひとりの行動特性を把握し、その背景の理解に努めることで、最善の支援方法につなげていきます。
保育者入門セミナー
1年次前期
今治市公立保育所の保育士を招き、現場の声をきく特別授業を行っています。この授業の目的は、保育者としての楽しさや保育内容について現場の声を直接聞くことで保育者に向けた意欲を高めること。
現場の温かさと情熱にふれることで、保育者への夢を明確にしていきます。
🌱子育ては、地域全体で支えていく
めいたんの「地域と子育て支援」の学びは、こどもと関わることから始まり、やがて、保護者や地域、社会へと視野を広げていきます。
保育は、家庭や地域、さまざまな人とつながりながら、こどもの育ちを支えていく仕事です。
学年が進むにつれて、支援を受ける側の視点から、支える側の視点へと成長していきます。
地域の中で、人と関わり、学び、考える。その積み重ねが、将来、地域に信頼される保育者になる力につながっていきます。
FC今治、行政をはじめ地元保育所・幼稚園、地域の子どもとその保護者、企業、時には本学のライフデザイン学科とコラボして、社会全体での子育てを学びます。
🤝今治市との連携
「おでかけ児童館」と「めいたんひろば」
めいたんオリジナルの学びのプログラムです。
本学が平成26年度に文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」に採択され、平成30年度までの5年間実施しました。その中の一つのプロジェクト「めいたんパーク」を事業終了後も「専門分野のすべての学びを総括した実践的な学びのプログラム」としてカリキュラムの中に組み込んでいます。
地域の子どもとその保護者が参加する子育てひろば「おでかけ児童館」と「めいたん広場」は、今治市の「地域子育て支援事業」の一環として位置づけ、今治市や子育て支援機関と連携しながら、年間各4回、計8回実施しています。
1年生では、まず「見る」「感じる」ことから、2年生になると、学生自身が企画・実践する立場へ成長していきます。
「見る」から「やってみる」へ。
段階的な学びを通して、地域とつながりながら実践力のある保育者を育てています。
🥚 おでかけ児童館(1年次)
おでかけ児童館1年次は児童館が本学に出張してイベントを行う「おでかけ児童館」に参加学習(見て学ぶ)するところから始めます。学生はその様子を間近で見ながら、子どもの姿や保護者の関わり方、専門職の動きや声かけを学びます。
初回は2年生の最終回を見学するところからはじめ、2年生から1年生へのバトンタッチは、自分たちの1年後の姿をみているかのよう。
徐々に遊びに加わったり、子どもと交流したり、保護者と話したり、運営補助という立場で、自分たちも読み聞かせやうたやおどり、工作など部分的なプログラムで関わっていきます。
🐣 めいたん広場(2年次)
学生が主体となって企画・運営する地域の子育て広場です。
あそびの内容を考えるプログラムづくりから、ねらいや流れを整理した指導案の作成、当日の進行や子ども・保護者への関わりまで、すべてを学生が行います。
地域の子どもや保護者と向き合いながら、「思った通りにいかない」場面も経験します。こうした実践を通して、知識だけでなく、現場で動ける力や対応力を身につけ、より実践力のある保育者を育てることを目指しています。
📖今治市の子育て支援制度を学ぶ(1年次)
「地域と子育て支援Ⅰ」の授業で、「子育てしたくなるまち」ランキング全国1位今治市役所の子ども未来課の方から、「今治版ネウボラ」について学びます。
ネウボラ=フィンランド語で「相談の場所」。妊娠期から18歳までを、切れ目なくサポートする仕組みです。
今回は、動画やガイドブックを使ったワークショップ形式で、実際に今治市の支援制度を調べながら理解を深めました。
未来の保育者として、地域の制度を知ることも大切な学びです。
👶【今治版ネウボラ地域子育て支援基盤強化事業について】
「ネウボラ」って知っていますか。
フィンランド語で「相談の場所」という意味で、今治市では妊娠から高校卒業まで家族をずっとサポートしています。
本学は今治市と連携して、今回は保育士さんたちの研修会(今治版ネウボラ地域子育て支援基盤強化事業)を実施しています。
この研修は、本学の幼児教育学科の知識を活かし、将来のリーダーとなる保育者を育てることを目的としています
卒業後も、学び続けられる環境を今治市と一緒に整えています。
⚽FC今治コラボ授業
子どもたちが主体的に身体を動かすことを楽しめるようなかかわりができる保育者を目指そう!
FC今治ホームグロウンコーチから⼦どもとの関わり⽅や、⼦どもが⾃然と体を動したくなるテクニックなどを学んだあと、学⽣が遊びを企画し実践していく授業です。模索しながら試⾏錯誤を重ねる経験は、今後の成⻑の⼤きな糧になる予感。
子どもに対する声掛けの方法や、安全に遊べる環境づくり、子どもへの配慮、次々と展開するムダのない動線など、スポーツの視点からも学ぶことがたくさん。
1年生では、授業と幼稚園の見学・観察実習を通して、子どもたちの生活や先生の関わり方を学びます。実習は、学んだ知識を実際の現場で確かめ、「自分にできること」や「これからの課題」に気づくための大切な学びです。
めいたんでは、すべての実習で事前学習から事後のふり返りまでを大切にし、先生が一人ひとりに寄り添ってサポートします。2年生では、幼稚園や保育所での実習を通して、地域とつながりながら保育者としての力を育てていきます。
現場に入ることで、子どもとの関わり方や保育の見え方が大きく変わります。学外実習は、将来の進路や就職につながる大切な一歩です。
🍼保育所・施設実習
1年生の後期に約2週間、保育実習を行います。2年生の後期に約2週間、保育所・施設実習を行います。
🌱幼稚園実習
1年生の後期と2年生の前期に約2週間、幼稚園実習を行います。
- coming soon -
時間割・年間スケジュール
= 1年次 =
4月 入学式・オリエンテーション
1・2年生交流会
5月 クラスマッチ
6月
7月 前期試験
8月 教育進路懇談会
夏休み
9月 夏休み
教育実習(幼稚園見学実習)
10月 学生祭
11月 教育実習(幼稚園実習/約2週間)
12月 冬休み
1月 後期試験
2月 春休み
3月 春休み
= 2年次 =
4月 オリエンテーション
1・2年生交流会
5月 クラスマッチ
保育実習Ⅰ(保育所/約2週間)
6月 教育実習(幼稚園実習/約2週間)
7月 前期試験
8月 教育進路懇談会
保育実習Ⅲ(児童館/約2週間)
夏休み
9月 夏休み
10月 学生祭
保育実習Ⅱ・Ⅲ(約2週間)
11月 保育実習Ⅰ(施設/約2週間)
12月 冬休み
1月 後期試験
2月 春休み
3月 卒業式
入学前からはじまる安心サポート
実は、入学前からめいたんの学生サポートは始まっているんです。
「ピアノが不安」「勉強についていけるか心配」そんな声に応えるため、めいたんでは合格後から入学までの個別サポートを行っています。
もちろん、入学前サポートを利用するかどうかは自由です。
学び方も、考え方も、進化していく
めいたんでは、学生の声や興味が、授業や学びに反映されていきます。
やってみたいが、学びになる。失敗も、次につながる。学生と先生が一緒につくる学び
個別最適化された環境の中で、自分のペースで、でも確実に成長できるんです。
現場を知る先生が、バックアップ!
めいたんには、元公務員保育士・元保育所所長長として保育現場と採用の両方を知る先生がいます。
現場で本当に必要な力、就職・公務員試験のリアル、将来を見据えたアドバイス。
教科書だけでは学べないことも、日常的な対話の中で身につけていきます。
Q&A
Q.ピアノが苦手でも大丈夫?
A.ピアノを習ったことがない、苦手という人も、大丈夫。
ピアノを習ったことがない人や、「苦手かも…」と感じている人も多く入学しています。
入学前から個人レッスンを受けることができるので、基礎から少しずつ練習できます。
合格通知書には、入学前課題とあわせて、ピアノの入学前個人レッスンの案内を同封しています。
「初めてだけど大丈夫かな」という気持ちも、入学前からしっかりサポートしています。
Q.留学生はいますか?
A.現在、幼児教育学科に在籍している留学生はいませんが、過去には在籍していた実績があります。
本学には他の学科・コースに多くの留学生が在籍しており、
授業や行事、日常の学生生活を通して交流する機会はあります。
日本人学生と留学生が自然に関わり合える環境です。
Q.資格がとれないと卒業できませんか?
A.原則としては、保育士資格・幼稚園教諭免許状の両方の取得を目指して卒業してほしいと考えています。
片方のみ、卒業のみを目指す選択肢もありますが、両方の資格を取得することで、認定こども園など働ける場所が大きく広がります。
これらは、所定の単位を修得することで取得できる国家資格・教員免許です。
※国家試験を受験する必要はありません。
一人で抱え込まず、教員と一緒に取り組みながら、資格取得を目指していきましょう。
ゆったりと自分のペースで
【長期履修制度】
2年制のカリキュラムを3年制にカスタマイズし、ゆったりと自分のペースで学ぶこともできます。
・最大で4年間在籍が可能。(休学を除く)
・3年目以降は授業料(年間55万円)を免除
ダブルライセンスが狙える
【学内再進学制度】
卒業後継続して本学に再進学する場合は、入学金と4年目の授業料を免除!ダブルライセンスを狙おう!
・入学金(24万円)免除
・2年目(通算4年目)の授業料を免除
入学後の学科・コース変更が可能
【転学科・転コース】
1年間学んでみて、進路希望する場合、本学の異なる学科・コースに変更することが可能です。
1年次が終わる段階で転学科・転コースを行った場合、共通教育科目の単位はそのまま引き継げますが、専門分野は転入先の1年次より学ぶことになります。この場合、卒業に最短で3年間かかりますが、3年目以降の授業料は免除されます。
転学科・転コースを希望する場合、事前に担任に相談し、転入希望先の教員と面談等を行った上で決定します。
愛媛県
\愛媛県で保育士を目指すキミを応援!/
保育士修学資金制度【入学後選考】
これは、保育士を目指して高等教育機関等に通うための費用を、県がサポートしてくれる制度で、授業料などに使えるお金が、無利子で借りられます。
最大のメリットは、卒業後に愛媛県内の施設で5年間保育業務に従事すれば、借りたお金の返済が全額免除になること!つまり、返さなくてもよくなるんです。
【修学資金】
月額:50,000円以内
入学・就職準備金:各200,000円以内(各1回のみ)
生活費加算貸付
貸付申請時に生活保護受給世帯の方については、養成施設に在学する期間の生活費として加算することができます。(ただし、養成施設等への進学後は生活保護の適用がないことが前提です)
※人数に制限があるため、入学後の学内選考を経て申請します。
「地元愛媛で保育士として働き続けたい」という強い気持ちがある方、チャレンジしてみませんか。
詳細は愛媛県社会福祉協議会のWEBサイトをご覧ください。
今治市
\今治市の新卒保育・幼稚園教諭を応援!/
今治市保育士等市内定着支援事業【卒業後給付】
令和7年度以降に卒業後、すぐに今治市内の保育所等で働き始める人を応援する制度です。
【奨励金額】
1回の受給額:年間授業料×修業年数×1/5×1/3
※継続勤務で最大5回受給可能です。
今治明徳短期大学を卒業した場合、1回の受給額は7.3万円(授業料55万円×2年×1/5×1/3)。
総額最大36.5万円の受給が可能です。
【対象者】※年度ごとに申請が必要です。
令和7年4月1日以降、卒業した翌年度の4月末日までに市内のの保育所等に常勤職員として就職し、5年以上継続して働く意思がある人。
今治市に住んでいて、市税の滞納がないことなどが条件です。出産や病気で30日以上休むと、その年度は支給対象外になります。
人数に制限はありませんので、今治市で保育士や幼稚園教諭のキャリアをスタートしてみませんか?
詳細は今治市のWEBサイトをご覧ください。
今治市
\今治市へUIJターンする保育士・幼稚園教諭を応援!/
今治市UIJターン保育士等支援事業
令和7年度以降に市外や県外から今治市内の市内の私立保育所・認定こども園・幼稚園で保育士や幼稚園教諭として働くために転入または転居する人を支援する制度です。
勤務を始めるためにかかる費用が補助されます。
※保育士等市内定着支援奨励金と併用することが可能です。
【補助の対象となる経費】
一人あたり最大20万円
勤務を始めるにあたり発生した以下の費用が補助の対象となります。領収書などの証明書類が必要です。
引っ越し代金、礼金、仲介手数料、家賃
高齢者施設で使用する被服等
通勤用の自転車(自動車、バイク除く)
その他、生活に必要な用品等の購入費
【対象者】
令和7年4月1日以降、市内の市内の私立保育所・認定こども園・幼稚園に常勤職員として3年以上継続して勤務するために市外や県外から今治市内に転入された方。
※愛媛県外から県内の養成校に進学された方は、就職を機に今治市内に転入又は今治市内で転居を行う方。
※就職が確定(内定)した後に転入・転居をしていることが条件です。
こちらも人数に制限はありません。
詳細は今治市のWEBサイトをご覧ください。
今治市
\今治市しまなみ地域の学生は交通費の助成アリ/
今治市しまなみの大学生等通学費用助成事業
島しょ部の自宅からしまなみ海道等を利用して市内の高等教育機関へ通う学生に対し、予算の範囲内で通学費の一部が助成されます。
【補助の対象となる経費】
市内の高等教育機関へ通学するための定期券代又は通行料金(ETCを利用するものに限る)
一人あたり 上限5,000円/月
1月あたりの助成額は、次の❶と❷の額のうちいずれか少ない額
❶定期券の利用期間内にある月ごとの定期券購入代金(※1)の2分の1又は月ごとの通行料金の2分の1(1円未満の端数は切捨て)
❷5千円
※1定期券の該当月の利用対象日数を定期券の利用期間の全日数で除して得た額に、定期券の購入代金を乗じて得た額とする。
【対象者】
市内の島しょ部に住民登録があり、島しょ部の自宅から市内の下記高等教育機関へ通う学生
※申請方法・詳細は今治市のWEBサイトをご覧ください。
楽しみながら学ぼう!
たくさん動いて、笑って、即戦力を身につけよう!
教員の声
学びを一緒に楽しもう
岡田 奈恵 講師
担当科目 / 保育内容総論、保育カリキュラム論など
私たち教員は、少人数だからこそできる、細やかな指導を心がけています。体を動かして、楽しみながら学ぶ授業が多いのが明短の特徴です。そして、すごくあたたかくて、学生も素直。みんなよく笑います。現場で即戦力となれるよう、明短でいろんなことを経験して、一緒にたくさんの引き出しをつくっていきましょう。
学生の声
学生生活はとても楽しい
2年青野 里和さん
「発達支援の方を支えたい」それが、私が保育士を目指す理由です。ピアノは全く弾けなかったのですが、合格後から入学まで先生が個人レッスンしてくれてありがたかったです。先生やクラスメイトにも恵まれて今、学生生活がとても楽しいです!
留学生の声
人との出会いを大切に
2年 出口 宗太郎さん
明短はイメージしていた大学とは違って、先生や学生間の距離が近くて、高校に近い感じ。少人数で先生に気軽に相談できるのが、自分にはすごくあっていますね。地域と連携した授業が多くて、いろんな方と関われるのがうれしいです。
社会人学生の声
学びあう大切さを実感
2年 内田 仁咲子さん
オープンキャンパスで社会人の先輩にお話を伺い、今からの学びは遅くないし、家庭との両立も可能だと感じて入学しました。授業では、グループワークも多く、10代の学生の意見に刺激をもらっています。みんなで学ぶって大事ですね。
進路指導は「完全個別対応」
進路指導も画一的に行うのではなく「何を目指すか」「どう進むか」その答えも、一緒に考えていきます。
公務員保育士を目指す人には、公務員講座は開講せず、個別指導を行います。
得意なことや苦手なことは、みんな違います。合格までのあなただけのロードマップを作成し、合格まで効率よくすすみましょう。面接練習にもとことん付き合ってくれますよ!
めいたんの授業は、現役・先輩保育士のリアルな話を聞ける授業や、実践授業や実習などで、現場を知る機会がたくさんあります。そして、いろんな保育現場を知った上で進路選択ができます。
求められる職場
幼稚園・保育所
■ 私立幼稚園
■ 私立保育所
■ 認定こども園 など
公務員
■ 公立幼稚園
■ 公立保育所
■ 認定こども園 など
医療・福祉関係
■ 児童館
■ 児童養護施設
■ 母子生活支援施設
■ 乳児院
■ 知的障害児者施設
■ 病院内託児所 など
一般企業
■ 事業所内保育所 など
四年制大学編入指定校
幼稚園教諭一種免許状が取得できる大学
[ 3年次編入 ]
大阪青山大学
神戸女子大学
相模女子大学
聖徳大学
園田学園女子大学
徳島文理大学
兵庫大学
松山東雲女子大学 など
※2025年度実績
就職・進学実績(過去3年間)
就 職
市役所(今治市・新居浜市・四国中央市・三好市) /(学)今治精華幼稚園 /(学)しまなみの杜認定こども園 /(学)ちゃぼとひよこ延喜(学)今治幼稚園 /(学)認定こども園西山学園 /(福)古川認定こども園 /(福)松山市社会福祉事業団 /(福)玉津保育園(福)新居浜社会福祉事業協会 /(福)朝倉保育園 /(福)東予愛育会 ふじ保育園 /(株)WITH /(株)リング(有)エム・ジェイ・エム 放課後等デイサービス ひらり /(医)あおい小児科 キッズケア青い鳥 /(社協)児童発達支援センターひまわり(一社)デイジー /(特非)ぷれ・しゅーれ / 認定こども園菊本幼稚園 / 白鳩保育園 など
よき理解者に囲まれた
めいたんでの2年間
2021年度卒
今治市保育所勤務
河野 恵さん
学校生活は、忙しくあっという間に終わってしまいました。
実践がたくさんあるので、知識だけでなく、技術の面でも学ぶことができました。時間が限られているからこそ充実した2年間だったように感じます。
明徳短大は先生との距離も近く、学校全体の雰囲気も明るいです。困ったことはなんでも相談にのってくださり、親身になってくれる先生ばかりでした。
今は、公立の保育所で保育士として働いています。子どもたちの一番の理解者となり、保護者の方にも信頼される保育士になれるように頑張りたいと思います。
*受験を要する資格
保育士
(国家資格)
乳幼児から18歳までの児童福祉施設で、子どもの年齢に応じた生活全般にわたる支援にあたる児童福祉法に基づく資格です。保育所だけではなく、乳児院・母子生活支援施設・児童養護施設・知的障害児施設なども活躍の場です。
【活躍の場】
(私立・公立)保育所、認定こども園(幼稚園教諭免許状も必要)、児童館、児童養護施設、乳児院、知的障害児者施設など
幼稚園教諭
(幼稚園教諭二種免許状)
3歳から学齢期に達するまでの子どもを対象とする学校教二法に基づく免許です。体のすこやかな成長をはかる一方、集団での諸行事を通して社会性を育てたり、音楽や遊戯、童話や絵本などを通して創造性を養うなど教育に重点を置いた指導にあたります。
【活躍の場】
(私立・公立)幼稚園、認定こども園(保育士資格も必要)
児童厚生二級指導員
児童館・放課後児童クラブの機能と活動内容について理解を深め、子どもたちの遊びや生活を通した発達支援に直接的にかかわる職員のための基礎資格で、児童厚生員や放課後児童支援員に必要な資格です。
ピアヘルパー*
学生を対象とした日本教育カウンセラー協会認定資格です。ピアは「仲間」、ヘルパーは「助ける人」という意味で、年齢や立場を問わず、対等な立場で人間なら誰もが出会う問題の相談相手になる人のことをいいます。
この資格を取得すると、カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明されます。
社会福祉主事任用資格
厚生労働大臣が指定する科目を3つ以上履修して卒業すると得ることができます。
都道府県、市町村に設置された福祉事務所のケースワーカー等(公務員)として任用されるための資格として位置づけられていますが、各種社会福祉施設の職種に求められる基礎的資格としても準用されています。そのため、福祉施設で働くときの資格としても有利に働くことがあります。
ITパスポート*
(国家資格)
ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
AI、ビッグデータ、IoT 、アジャイルなどの新しい知識や技術に関する知識をはじめ、経営全般に関する知識や、ITや、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
日商PC検定 3級*
パソコンをビジネスの場で効率的・効果的に利活用するために必要な知識と技術を評価し、そのレベルを認定する商工会議所の検定試験です。
試験は、「文書作成」「データ活用」「プレゼン資料作成」の3種。
3級は、企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができるレベルを認定します。