◆ 鼠径ヘルニア・陰嚢水腫・停留精巣などの鼠径部疾患
◆ 肥厚性幽門狭窄症・腸回転異常症など新生児嘔吐疾患
上記疾患の手術は、2泊3日で行っています。術後の回復も早い手術のため、
緊急で行われる手術です。通常の虫垂炎であれば、1週間以内に退院ができますが、腹膜炎に至った場合は、
低侵襲で、傷の小さい漏斗胸の手術です。痛みの感じ方は、年齢の影響や漏斗胸の程度に個人差があるため、
主に重症心身障がい児・者に行う手術です。患児・者と介護者のQOLを上げる手術です。
主に重症心身障がい児・者に行う手術です。患児・者と介護者のQOLを上げる手術です。
気管狭窄症に対する手術を行っています。難易度の高い手術ですが、当院では積極的に行っています。
術後2週間の長期間人工呼吸器管理が必要なため、入院期間も約1ヶ月となります。
膵・胆管合流異常が原因の疾患で、膵・胆管の分流手術が行われます。近年、腹腔鏡手術が保険診療として認められました。
難易度が高い手術なので、静岡県立こども病院の先生方とともに導入を始めています。
半数は肝移植が必要になる予後が悪い疾患です。まずは肝門部空腸吻合が行われ、一旦は退院できます。
新生児期に人工肛門が造設され、生後3~6ヶ月に腹腔鏡を使った根治手術を行います。
術後14日頃から手術部のブジ―(拡張)を行うため、入院期間が約3~4週間となります。
ヒルシュスプルング病は新生児期に発見され、生後3~6ヶ月に腹腔鏡を使った根治術を行います。
術後14日頃から手術部のブジ―(拡張)を行うため、入院期間が約3週間となります。
当科のプロプラノロール内服に加えて、皮膚科のレーザー治療の導入を行っています。
内服治療の副作用のモニタリング(バイタルサイン、血糖値、心電図、心臓超音波)が入院の主な目的です。