1)用途
MMSEやHDSで検出しにくい遂行機能のスクリーニングをする
2)特徴
主に前頭葉の機能をみるための指標
見当識・記銘力を中心にみるMMSEやHDS-Rに比べると、「注意、ワーキングメモリ、処理速度、保続」を評価している。
自動車運転の適性にも用いられる
3)名前の由来
TMT=Trail Making Test
日本語は、「線引きテスト」と訳される
4)関連事項
記録用簡易版(外部サイト)
詳細な解説つき(外部サイト)