ゼミ関連のNewsは、こちらからもご覧いただけます。
2025年11月:東京大学空間情報科学研究センター主催の全国共同利用研究発表大会「CSIS DAYS 2025」において、共同研究成果のポスターを発表し、発表は三河先生が担当しました。
2025年11月:富山大学で開催された地理情報システム学会学術大会にて、共同研究成果のポスター発表を4件行いました。それぞれ、三河助教、河端ゼミ修士課程の関口さん、学部生の柿下さん、松本さんが第一著者として発表を担当しました。そのうち、松本さんとの共同研究「平均寿命と健康寿命の地域的・社会的要因分析」がポスターセッション賞を受賞しました。また、私自身も学術論文部門の学会賞を受賞いたしました。
2025年10月:文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である福島県立安積中学校・高等学校にて、①SS地理情報における「GIS入門講座」および②少人数ゼミにおける「GIS発展講座」の講義・演習を行いました。①では、PLATEAU Viewを用いた3Dマップ作成の演習を、②では、jSTAT MAPを活用した「デジタル地図」作成の演習を実施しました。
2025年10月:日経ビル(大手町)で開催された 第42回 Asian Economic Policy Review (AEPR) Conference に参加し、アジア開発銀行の Eugenia Go 氏および Yi Jiang 氏が発表された共同研究の討論者を務めました。
2025年9月:北海道・阿寒湖にてゼミ合宿を行いました。合宿中には、摩周湖、オホーツク流氷館や博物館網走監獄でのフィールドワークも実施しました。
2025年9月:弘前大学で開催された日本経済学会2025年度秋季大会にて共同研究成果を発表(口頭発表は共同研究者の三河先生が担当)し、吉田 惇先生(東北学院大学)にご討論いただきました。
2025年9月:論文 "The impact of urban redevelopment for mitigating earthquake damage risk on land values" が Regional Science and Urban Economics に掲載されました。本研究は、GIS と空間 RDD を用いて都市防災整備の経済効果を分析したもので、直井先生・安田先生との共同研究です。オープンアクセス でご覧いただけます。
2025年9月:アジア経済研究所で開催された Asian Economic Panel Meeting 2025 において、共同研究成果を発表しました(口頭発表は共同研究者の三河先生が担当しました)。また、Wiroy Shin 先生 (韓国全南大学校) のご研究に対して討論者を務めました。
2025年7月:メルボルンで開催された AsRES International Real Estate Conference 2025にて、共同研究成果を発表しました(口頭発表は共同研究者の三河先生が担当しました)。
2025年6月:2025年度慶應義塾メンタリング・プログラム(女性教員のエンパワメントとリーダーシップを後押しするプログラム)のメンターに就任しました。
2025年6月:河端ゼミに松尾和史氏(三幸エステート株式会社市場調査室アナリスト、筑波大学システム情報系客員研究員)をお招きし、「オフィス仲介会社の視点でみる不動産業界の構造とオフィス市場のトレンド」をテーマにご講演いただきました。
2025年5月:河端ゼミに中川寛子氏(株式会社東京情報堂代表取締役)をお招きし、三田キャンパス周辺の フィールドワーク「路線価図でまち歩き 不動産価格からまちを読み解く」を行いました。
2025年4月:河端瑞貴(編著) (2025)『経済・政策分析のためのGIS入門2 [二訂版]:空間統計ツールと高精度地理空間情報 ArcGIS Pro,QGIS対応』(古今書院)を上梓しました。
2025年4月:河端ゼミ第14期生15名を迎え、新年度のゼミがスタートしました。歓迎会を開催しました。
2025年3月:慶應義塾の研究者紹介動画「GIS×地理空間情報で未来の価値創造」が公開されました。
2025年3月:メンターとして参加している慶應義塾メンタリング・プログラム修了式に参加し、伊藤塾長より修了証をいただきました。
2025年1月:メンターとして参加している慶應義塾メンタリング・プログラム第2回WS・中間報告会に出席し、プログラムのメンバーと健康について意見交換をしたり、ピラティスを体験しました。
2025年1月:慶大経済学研究所の応用経済学ワークショップに田渕隆俊先生(中央大学)をお招きして、最新のご研究「Structural Change and Urbanization」についてご発表いただきました。
2025年1月:河端ゼミの卒業論文発表会&追いコンを開催しました。
2025年1月:慶大の直井先生、日大の安田先生との合同大学院同窓会を開催しました。
2025年1月:東京大学本郷キャンパスにて、東大の佐藤ゼミ、一橋大の藤嶋ゼミ、慶大の河端ゼミでインゼミを開催しました。
2025年1月:サンフランシスコで開催されたAllied Social Science Associations (ASSA) 2025 Annual Meetingに参加しました。各セッションに加え、CSWEP主催の2023年ノーベル賞受賞者Claudia Goldinを讃えるレセプションに参加したり、Guido Imbensによる因果効果推定に関する2時間のレクチャーを聴講することもできました。
2024年12月:「女性の活躍を聞くシリーズ」第2回講演会を開催しました。講師として株式会社コトラ代表取締役の大西利佳子氏をお迎えし、「意思決定のテーブルにつこう。女性のリーダーシップ論」をテーマにご講演いただきました。
2024年12月:慶應義塾女子高等学校の同窓会(銀杏の会)で、「GISで災害リスクや不動産情報を学ぼう」という講演を行いました。ハザードマップやPLATEAU VIEW 3.0を活用した3D洪水浸水シミュレーション、不動産情報ライブラリなどを用いた演習も行いました。
2024年11月:第38回応用地域学会研究発表大会(九州産業大学)で共同研究成果を発表しました。田島夏与先生(立教大学)にご討論いただきました。
2024年11月:東京大学空間情報科学研究センター主催の全国共同利用研究発表大会「CSIS DAYS 2024」において、河端・直井・安田「地震被害リスク軽減の経済効果」が 最優秀発表賞 を受賞しました。本発表では、発表資料・ポスターを河端が作成し、口頭発表は安田先生が担当しました。
2024年11月:河端ゼミでオンラインの就活相談会を実施し、対面での同窓会を開催しました。
2024年10月:第33回地理情報システム学会学術研究発表大会(京都大学宇治キャンパス)で共同研究成果を発表しました。ゼミ生の小谷木君(4年)と松本君(3年)がポスター発表をしました。
2024年10月:日本経済学会2024年度秋季大会(福岡大学)で共同研究成果を発表しました。澤田康幸先生(東京大学)にご討論いただきました。
2024年9月:沖縄でゼミ合宿を行いました。ゼミ1期生の加藤聖一さんが校長を務める仙台育英学園沖縄高等学校の皆さまと交流したり、フィールドワークも行いました。
2024年7月:2024 AsRES-GCREC & AREUEA Joint International Real Estate Annual Conference(台湾新竹市)において共同研究成果を発表し、Deborah Leshinsky氏にご討論いただきました。また、セッションの座長およびMinyi Hua氏の討論者を務めました。女性研究者の朝食会およびパネルディスカッションに参加しました。
2024年7月:ゼミで「高精度3次元地理空間情報の紹介と活用法」セミナーを開催し、Pacific Spatial Solutionsの今木洋大様と清水直哉様にレクチャーしていただきました。
2024年6月:京都大学経営管理大学院 第147回建設マネジメント勉強会において、「都市防災整備とGIS」について講演しました。
2024年6月:2024年度慶應義塾メンタリング・プログラム(女性教員のエンパワメントとリーダーシップを後押しするプログラム)のメンターに就任しました。
2024年5月:ゼミ対抗ソフトボール大会で河端ゼミが決勝進出を果たしました。
2024年5月:日本経済学会2024年度春季大会において、劉 洋先生と近藤恵介先生(経済産業研究所)の論文「Immigrant-native differentials in commuting and residential preferences in Japan」の討論をしました。
2024年4月:河端ゼミ第13期生17名(うち2名留学中)を迎え、新年度のゼミがスタートしました。歓迎会を開催しました。
2024年3月:日本地理学会(青山学院大学)に参加しました。高校生のポスター発表のレベルの高さに驚きました。
2024年2月:河端ゼミで卒論発表会&追いコンを開催しました。
2024年1月:神戸大学グラフィクスリテラシー教育研究センターが主催する連続セミナーにおいて、「GISを用いた都市問題の可視化」について講演しました。
2024年1月:慶大の直井ゼミ、日大の安田ゼミ、河端ゼミによる合同大学院同窓会を開催しました。
2024年1月:東大の佐藤ゼミ、一橋大の藤嶋ゼミ、阪大の山本ゼミ、慶大の河端ゼミが共同でインゼミを開催しました。
2024年1月:三菱経済研究所から研究書『都市防災整備の経済効果』を出版しました。
2024年1月:テキサス州サンアントニオで開催されたAllied Social Science Associations (ASSA) 2024 Annual Meetingに参加しました。ジェンダー関連のセッションが多く、また女性研究者の参加も多かったのが印象的でした。
2023年12月:河端ゼミでオープンゼミ(2回)を開催しました。
2023年12月:ソ・スンファン延世大学総長に対する慶應義塾大学名誉博士称号授与式にて司会を務めました。
2023年12月:応用地域学会に参加しました。プログラム委員を務めました。
2023年12月:慶應義塾湘南藤沢高等部5年生対象「学部説明会」(三田キャンパス)にて、学部長と対話形式で経済学部の説明をしました。
2023年11月:ゼミ生が三田祭で三田祭論文を発表しました。
2023年11月:河端ゼミでオンラインの就活相談会を実施し、4年ぶりに対面でのゼミ同窓会を開催しました。懐かしいゼミ生たちと再会することができました。
2023年10月:第32回地理情報システム学会&International Association of Geo-informatics (IAG's) 2023(電気通信大学)にて、ゼミの3年生1名と大学院生5名がポスター発表し、うち大学院生1名および私が口頭発表をしました。前平 廉君(M2)との「コロナ禍における人流変化と飲食店増減のパラドックス」がポスターセッション賞を受賞しました。
2023年8月:4年ぶりの対面ゼミ合宿を仙台で開催しました。仙台勤務の八尾君(8期)が駆けつけてくださいました。
2023年7月:ディスカッションペーパー「Earthquake risk reduction and land value along geographic boundaries of extremely high-risk urban districts in Tokyo」(直井道生先生、安田昌平先生との共同研究)を公開しました。
2023年6月:論文「母子世帯の子供の貧困と空間クラスター」(安部由起子先生と柴辻優樹さんとの共同研究)が季刊 住宅土地経済No. 129に掲載されました。
2023年6月:MIT留学時、同じ研究グループで学んでいたMing Zhang(テキサス大学オースティン校教授)が大学院生10名を連れて河端ゼミを訪問されました。宮本君(ゼミ代)の企画でGeoGuessrを使った楽しい交流を行いました。
2023年5月:分担しているデロイトトーマツコンサルティング合同会社の寄付講座「都市と地域のモビリティー産業論」の講師チームで『SMART X SOCIETY:テクノロジーの実装で新たな社会を創造する』(東洋経済新報社)を上梓しました。コラム「空間情報科学と社会課題解決」を分担執筆しました。
2023年5月:金本良嗣先生(日本卸電力取引所理事長、政策研究大学院大学客員教授、東京大学公共政策大学院客員教授)が河端ゼミの「都市・地域経済分析とGIS」セミナーで「都市の政策分析とGIS」の講義をしてくださいました。
2023年4月:ゼミ第12期生15名を迎え、新年度のゼミがスタートしました。
2023年3月:JASR2023 日本社会関係学会第3回 研究大会のチュートリアルセッション、地理情報システムGIS-基礎と応用(共催:獨協大学地域総合研究所)で基調講演をしました。
2023年3月:1995年三田会イベントのSFCキャンパスツアー、同期の加茂総合政策学部長による講演&ご案内付きに参加しました。オープンしたばかりのHヴィレッジの見学もしました。
2023年2月:学部ゼミの卒論発表会&追いコン(飲食なし)を行いました。
2023年1月:大学院ゼミ同窓会の新年会を開催しました。
2023年1月:佐藤ゼミ(東大)、文ゼミ(京大)、藤嶋ゼミ(一橋大)、河端ゼミ(慶大)、山本ゼミ(阪大)(参加大学順)で参加者70名を超えるインゼミを行いました。
2022年12月:応用地域学会(山梨大学)でAshley Wan-Tzu Lo先生と河野達仁先生(東北大)の論文「Measuring the gender differences in value of time by household life stage: an intertemporal analysis based on Japan Household Panel Survey」の討論をしました。共同研究成果を発表し、中島賢太郎先生(一橋大)にご討論いただきました。
2022年12月:第2回オープンゼミを開催しました。
2022年12月:女子学生向けキャリア説明会「ゼミ選択から始まる女性のキャリア:研究者編」を同僚と女子大学院生と協力して開催しました。
2022年12月:第1回オープンゼミを開催しました。
2022年12月:慶應義塾湘南藤沢高等部5年生対象「学部説明会」(三田キャンパス)にて、学部長と対話形式で経済学部の説明をしました。
2022年12月:法学部政治学科の笠井賢紀先生のゼミとインゼミを行いました。(はじめての塾内他学部とのインゼミでした。)
2022年11月:日本大学大学院で「GISと地理空間情報の活用法」の特別講義を行いました。
2022年11月:第233回住宅経済研究会(オンライン)で研究報告をしました。
2022年11月:河端ゼミ3年生が三田祭(対面)で三田祭論文を発表しました。
2022年11月:CSIS DAYS 2022(東京大学空間情報科学研究センター主催)で研究発表(オンライン)をしました。
2022年11月:ゼミの就職相談会&同窓会をオンラインで開催しました。
2022年10月:地理情報システム学会(通称GIS学会)第31回学術研究発表大会において、ゼミの大学院生4名と一緒にポスター発表をしました。
2022年10月:日本経済学会2022年度秋季大会で共同研究成果を発表し、星野匡郎先生(早稲田大学)にご討論いただきました。
2022年10月:河端瑞貴(編著)(2022)『事例で学ぶ経済・政策分析のためのGIS入門-QGIS,R,GeoDa対応』古今書院を上梓しました。演習用データとオンライン教材はこちらです。
2022年10月:岡部篤行先生(東京大学空間情報科学研究センター初代センター長、地理情報システム学会元会長、東京大学・青山学院大学名誉教授)が河端ゼミの空間分析セミナーで「空間分析が歩んで来た道これから先の道」の講義をしてくださいました。
2022年8月:コロナ対応のため、今年度のゼミ合宿はオンラインで実施しました。
2022年8月:The American Real Estate and Urban Economics Association and the Asian Real Estate Society (AREUEA-AsRES) Joing Conference in Tokyoで共同研究成果を発表(口頭発表は直井先生が担当)し、山岸 敦氏(プリンストン大経済学博士課程)にご討論いただきました。
2022年7月:慶應大阪シティキャンパスでの学部説明会で「GISと地理空間情報」の模擬講義を行いました。
2022年7月:「地震リスク軽減の経済効果」について、日本学術会議経済学委員会「持続的発展のための制度設計」分科会(第25期・第9回)で講義しました。
2022年5月:『経済・政策分析のためのGIS入門②空間統計ツールと応用 ArcGIS Pro対応』の補助教材(YouTube解説動画)更新版(ArcGIS Pro2.9を使用)の公開を開始しました。(オンラインGIS教材)
2022年5月:日本経済学会2022年度春季大会で「QGISの基礎と応用事例」のチュートリアルセッションを開催しました。
2022年4月:『経済・政策分析のためのGIS入門1:基礎 ArcGIS Pro対応 二訂版』 の補助教材(演習のデモンストレーション)の作成、YouTube配信を開始しました。(オンラインGIS教材)
2022年4月:河端瑞貴(2022)『経済・政策分析のためのGIS入門1:基礎 二訂版 ArcGIS Pro対応』古今書院を上梓しました。
2022年1月:東京都の地震リスク軽減の直接効果と空間スピルオーバー効果を空間パネルデータモデルで分析した論文が公刊されました。Kawabata, M., Naoi, M., Yasuda, S. (2022) “Earthquake risk reduction and residential land prices in Tokyo.” Journal of Spatial Econometrics, 3, 5.
2021年1月:全国の母子世帯の子供の空間クラスターとその地域要因を空間パネルデータモデルで分析した論文が公刊されました。Abe, Y., Kawabata, M., Shibatsuji, Y. “Spatial clustering patterns of children in single-mother households in Japan.” Journal of Spatial Econometrics, 2: 1-33, 2021. (Journal of Spatial Econometricsは Spatial Econometrics Associationのオフィシャルジャーナルとして2020年に創刊されました)