慶應コロキアムは、Keio-SPRING版の「ダボス会議」や「St. Gallen Symposium」を目指して立ち上げられました。
毎年、年度末に1度開催され、採択学生が全員参加する大規模なイベントです。
その実行委員は、採択学生の中から構成されます。
当日は、グローバルに活躍する方の講演や社会課題についての研究科の垣根を越えたディスカッション、
最終年度の学生による研究発表など多岐にわたるプログラムが実施され、大いに盛り上がります。
グローバルシチズンは、大きな社会課題や未来社会の構想に向けて国際会議など多岐にわたる場で多様な分野の第一人者の話に耳を傾け自分の意見を述べ、国際的なコラボレーションのチームメンバーとして貢献していくことが求められます。このような場に身を置くための準備として、慶應コロキアムを立ち上げました。
コロキアムでは、慶應義塾の多様な専門分野で研究を行っている博士課程学生たちが、自分の研究が社会にどのように貢献できるかを考え、チームでアジェンダに取り組むことを目指しています。学生達による、学生たちの知的交流ためのプラットフォームとして育ち始めています。
担当教員:稲蔭 正彦 慶應義塾大学 大学院 メディアデザイン研究科 教授(肩書は編集当時のもの)
【Special Interview】
https://doctoral-support.keio.ac.jp/spring/special-interview/922/