2024年7/1-7/5の日程で数理データサイエンス科の3年次10名ほどと引率教員3名で台湾へ行き,現地で研修・研究発表・生徒交流を行いました。
※これらは2024年の実績であり2025年度以降の活動を保障するものではありません。あらかじめご了承ください。
札幌(新千歳空港)から台湾(桃園国際機場)に移動しました。
台湾の航空会社を利用したので,機内ではすでに日本語があまり通じず,びっくり!
がんばって英語で話しました。
機内食はカレーで,とても美味しかったです。上の方のお皿右のロールケーキもとても美味しかったです!
2日目は現地の台湾師範大付属高級中学(日本でいう教育大付属高校)の生徒と研究発表・交流をしました。
研究発表では各校ひとりがオーラル発表を実施しました。またそれぞれの班でポスター発表をしました。
現地の高校生は日本のことについてよく知ってくれており,とても楽しく交流することができました。
ポスターセッションの様子
台湾の生徒の発表
本校の生徒の発表
3日目は台湾師範大(日本でいう教育大)で英語で講義を拝聴しました。
テーマは「防災についてボードゲームを用いて学ぶ手法」「生成AIを利用した英作文の採点・アドバイス方法」・「人間の目線を感知する機械の授業への応用」・「台湾で使用されるオープな授業統括アプリ」といったテーマでした。
生成AIを利用した英作文の採点では実際に採点を体験し,生成AIがとても的確にアドバイスをしたので驚きました。
ウェルカムドリンクとしてタピオカミルクティーをいただいたのが驚きました。
防災についてボードゲームを用いて学ぶ手法についての講義
人間の目線を感知する機械
本校の生徒や教員が実際に体験しました
新竹は教育機関と産業の連携により台湾における半導体産業メッカとなった地域です。
熊本に工場を設けたことでも話題となったTSMCの本社,
電子ペーパのパイオニアであるE Ink社の本社などがあります。
台湾でも五本の指に入ると言われる大学で特に理系分野に特色があります。
入学から卒業までで2つの学士を取るということを教えていただきました。
台湾清華大学の図書館付近にて
新竹サイエンスパークのミュージアム
電子ペーパーや電気自動車など多種多様なものが展示されていました。
新竹サイエンスパークのミュージアム
台湾清華大学での講義の様子(ロボット競技について)
清華大学の外観
台湾桃園空港→新千歳空港
海外に行くのは初めてでしたが,台湾の人がとてもあたたかく楽しく研修を終えることができました。
また実際に海外に行くことで研究活動を行う上での英語の重要性など”海外に行ったからこそ学べた事”が多くありとても良い思い出になりました。
おまけ
日本発祥の企業が台湾にたくさんありました。セブンイレブンにファミリーマートにすき家と驚きました。
また台湾の路線バスは急発進急停止がすごくとてもスリルがありました!
ぜひみなさんも行ってみてください。
駄文に付き合っていただきありがとうございました。