終業式は体育館で直接子どもたちの顔を見て行いたいと思っていましたが、猛暑には勝てず・・・。オンラインで終業式を行いました。
校長室に各学級の代表の子どもたちが集まり、一学期に頑張ったことを発表してくれました。みんながそれぞれ、いろんな目標をもって取り組んだことがよくわかりました。「ドキドキする」と言いながら、紙を見ずにしっかり話す姿、かっこよかったです。
私のあいさつの中で「校長室まで聞こえる声で返事をしてね」とお願いすると、校舎中にすっごく響く声が校長室まで聞こえてきました。元気な顔、笑顔、みんな素敵でしたよ!
今日は終業式です。約4か月間の1学期も今日で終わりです。
今日の長休憩は、多くの子どもたちが校長室にやってきました。最近、私が出張等で不在にしていることが多かったので、1年生の第一声は「校長先生!出張行ったらいけん!!」でした。「明日からみんなに会えないと寂しいなぁ」っていうと、「遊びに来るよ」「旅行のお土産買ってくるよ」など、なんだか慰められてしまいました。そこからどんどん子どもたちが増えていって校長室大賑わい!
休憩時間の終わりを告げる音楽が流れると、多くの子たちがぎゅっとハグして教室に帰っていきました。
夏休みにたくさんの経験をして元気に帰ってきてほしいなと思いながらい送りました。みんな元気に過ごしてね。9月1日に会いましょう!!
夏休みまであと2日。各学級で掃除をしたりし、夏休みの宿題を準備したり、夏休みに向けた準備が進んでいます。図書室に行ってみると3年生が夏休み中に読む本を借りていました。ゲーム三昧の休みにならないよう、本を読むような過ごし方をしてほしいなぁって思います。きっと大人の働きかけがないと難しい子もいると思います。よろしくお願いします。
校長室で仕事をしていると、コンコンとノックの音が…。「あれっ授業中なのに」って思って開けてみると、満面の笑みの2年生が、手作りピザを持って立っていました。自分たちの育てた野菜をのせたピザを持ってきてくれたんです。感激!
そのあと職員室のいろんな先生にも渡していました。「自分たちで作った野菜をつかってます」ってしっかり言えてました。あれがと!!
西郷小学校では毎年人文字を作って撮影をしています。昔は10年に一度くらいセスナ機を使って航空写真を撮ったりしていました。ところが今はドローンでできてしまうんです。しかも、校区にある西谷技術コンサルタントの皆さんが、無償で撮影してくださるんです。
今年も6年生が話し合って文字を決めました。今年は「仲間」。暑い日でしたが、6年生は測量の機器を触らせてもらって、校庭にドットを打っていきました。そして完成!すばらしい。
この人文字のメイキング動画も提供してくださいました。皆さんも是非見てください。2倍速で見るとどうやって出来上がったかよくわかりますよ。!
私が担任をしていた10年前は、版画と言えば冬で、しかも黒一色の版画を作っていました。でも今は、夏休みに図画のコンクールが開催されるため、夏に版画を作成する学年もあるんです。5年生が取り組んでいるのは、多色刷り!お話から想像して絵を描き思い思いの色をのせていきます。すっごい芸術的な作品が出来上がっていてびっくりしました!
9月の参観日には見てもらえるかな。
昨日の大原河川敷の熊目撃情報をもとに、今日の登校・下校について保護者の送り迎えをお願いした支部もあります。他の支部も地域の方がたくさん立って見守りしていただいて感謝です。私も、ぐるぐる回ってみましたが、西郷地区にはここでクマに遭遇すると怖いなぁと思う場所はたくさんあります。なんとか対策を!って思っています。
その矢先、倉吉市教育委員会から、児童全員分のクマ鈴が届きました。卒業まで貸与されるようです。みんながランドセルにつけて登下校することになります。大きな音がしますが、それが子どもたちの身を守ることに繋がります。
来週から着用をよろしくお願いします!「クマ来ないでーーーー!」って気持ちです。
一昨年から西郷小学校では、学校のプールだけでなく、校区内にある倉吉スイミングさんのプールを使って、水泳コーチの指導を受ける取組を始めています。6月4日には4年生の様子をお伝えしましたね。
今日は3年生が、バスに乗って出かけていきました。子どもたちは倉吉スイミングでの水泳授業を本当に楽しみにしています。1学期には3年生以上が6時間の体験を行いました。2学期9月には、1年生、2年生が指導を受けます。みんなが顔付けしたり泳いだりできるようになってほしいな。
毎月1回開催されている児童朝会。子どもたちが企画運営する大事な会です。いつも最後には集会委員会がゲームをしてくれて楽しい時間です。
しかし、今日は猛暑のため体育館の温度は、朝すでに30℃越え!そこでオンラインで実施することに。子どもたちはすでにオンラインの集会は慣れていて、各学級でも画面を見ながら参加していました。
図書委員会の多読賞の表彰もありました。今までできなかったことが、ここ数年の学校ではできるようになったんです。よく来客の方がタブレットを使いこなす子どもたちの姿にびっくりされます。学校の変化ってびっくりするほど大きいですよ。
毎日も暑い一日でした。昼休憩の校庭開放は中止!子どもたちもどうやって遊んでいるのか心配になって、学校を回ってみました。すると図書館にいろんな学年の子どもたちが集まっています。どうやら昼休憩を楽しく過ごすために、図書館で「
折り紙イベント」を企画してくれたようなんです。
そこには、いろんな学年の子どもたちが、頭を引っ付けて折り紙をしている様子が。最高にうれしい気持ちになりました。学年を超えて、大きい子が小さい子を優しく教えて過ごす時間、本当にいい時間です。さすが西郷の子どもたち!
毎日暑い日が続きますね。先週の中ごろから西郷小学校では、昼休憩の校庭遊びを中止しています。熱中症指数が危険な数値にまでなっています。
7月10日、この日も暑い日でしたが、毎年お世話になっている三好さんにお願いして、生活科でシャボン玉作りに挑戦しました。午前中体育館の影になる体育館とプールの間を利用して、大きなシャボン玉、小さくてたくさんのシャボン玉、といろいろ挑戦しました。シャボン玉が大きく膨らむと歓声が!とっても楽しそうでした。三好さんの持っておられる道具にも興味津々!
シャボン玉を膨らませている子どもたちの顔を見ていると、「夢ももっと大きく膨らませてね」って応援したくなります。とっても楽しい時間でしたよ。ちなみに私は祭りで買ってもらったピンクの入れ物の小さなシャボン玉しか幼少期の経験がありません。
今日は、2週間に1回のクラブ活動の日です。クラブ活動は、4年生以上が自分の好きなクラブに入って活動します。クラスや学年ではなく、個人のやりたいことで集まって活動するのはクラブ活動と委員会活動だけ。
いくつかのクラブを紹介しようと思います。まずは新聞クラブ。一人一台持っているiPadと日本海新聞が作られている「日本海新聞 for スタディ」というアプリを使って新聞を作成します。最近気になったことはないか、それを記事にしていきます。職員室側の2階へ行く階段に掲示しています。個人懇談の時に是非見てみてくださいね。
音楽好きの子どもたちが集まった音楽クラブ。自分たちで楽器を決めて練習しています。練習に時間いっぱい取り組んでいました。練習曲はGReeeeNのキセキ!かなり難しい部分もありますが、完成するときっとかっこいいと思います。
難しい!と言いながらも粘り強く頑張っている姿が素敵でした。この子たちは、各学年で音楽会でも活躍してくれることでしょう!
昔の遊びクラブは、けん玉とコマ回しをしていました。昔の遊びって、その人の年代によって大きく違いますね。私はちょうど小学校高学年の時に「ファミコン」というゲームが入ってきましたが、それまでは、主に「ビー玉」と「ヨーヨー」かな。スーパーカー消しゴムも流行ってました。あとは、「ゲイラカイト(Gayla Kite)」。1970年代に日本の子供たちの間で大ブームを巻き起こしました。
けん玉とコマ回しを挑戦していましたが、難しいって言ってました。極めるとすごいですよね、皆さんの昔の遊びって何ですか?子どもたちに教えてあげてほしいなぁ。
ダイラタンシー実験ってご存じですか?初めて聞かれた方も多いはず。ダイラタンシー実験は、片栗粉と水だけで手軽にできる、液体が衝撃で固体に変わる不思議な科学実験です。ゆっくり触るとドロドロの液体なのに、強く叩いたり握ったりすると一瞬でカチカチの固体のようになります。おうちでの自由研究や、子どもの知育遊びに最適です。
サイエンスクラブは前回この実験に失敗しており、今回がリベンジ!実験に向かう子どもたちの表情は真剣そのもの。こういう活動っていいですね。そのあとは、ご存じのスライム作成!みんなが楽しそうにコネコネしていましたよ。
イラストクラブも人気のあるクラブの一つです。休憩時間にも教室でイラストを描いている子どもたちをよく見かけます。イラストというと紙に鉛筆やペンで書くものと思いきや、今はiPadで描く子も多いんです。まさしくデジタルアートです。
今や、生成AIが指示したイラストを描いてくれる時代となりましたが、やっぱり子どもたちが手と頭をいっぱい使って描いたイラストが好きだなぁって私は思います。そうそう、廊下を歩いていると、自分で描いた絵を渡してくれることがよくあるんですよ!今度紹介しようかな。
四年生には最近いろいろなお客さんが来られます。ゲストティーチャーとしていろんな専門的なことを教えていただいています。
今日は、国語科「新聞を作ろう」の単元で、日本海新聞社から尾上記者さんを招いて、新聞の書き方(記事の構成やわりつけ方)について学びました。
ほうきリサイクルセンターと、天神川流域下水道公社を見学して、学んだ内容を2グループに分かれて記事にする内容を決め、見出しを決定した後、下書きを進めていました。
外部の方をお招きして生きた知識を学ぶって本当に大事だと思うんです。きっと子どもたちの学習意欲も倍増かな。尾上記者さんには、来週も引き続きお世話になります。完成したらまたご紹介しますね。
毎日も暑い一日でした。昼休憩の校庭開放は中止!子どもたちもどうやって遊んでいるのか心配になって、学校を回ってみました。すると図書館にいろんな学年の子どもたちが集まっています。どうやら昼休憩を楽しく過ごすために、図書館で「
折り紙イベント」を企画してくれたようなんです。
そこには、いろんな学年の子どもたちが、頭を引っ付けて折り紙をしている様子が。最高にうれしい気持ちになりました。学年を超えて、大きい子が小さい子を優しく教えて過ごす時間、本当にいい時間です。さすが西郷の子どもたち!