私たちの研究室では、コムギ、シロイヌナズナ、トレニア、ナデシコ、ヒロハノマンテマなど、様々な植物を用いて研究を行っています。「コムギが誕生した起源地はどこか?」「植物細胞の分化全能性を制御するシステムはどのようなものなのか」「植物特有の転写をOFFにする因子の役割は何か?」「植物の性染色体はどのように振る舞い、どのように進化するのか?」「染色体の立体構造は植物の形質にどのように影響するのか?」という様々な不思議に対して、学生たち一人一人が自主的に研究を進めています。
10.15 修士1年の江守祐汰郎さんがつぐみ賞を受賞しました。
9.11 修士1年の江守祐汰郎さんが日本遺伝学会第98回大会でYBP賞を受賞しました。
発表演題は「Ca2+は植物の誤りやすいDNA⼆重鎖切断修復を促進する。」です。
9.02 博士3年生の小林壮生さんがつぐみ賞を受賞しました。
6.19 博士3年生の小林壮生さんが、日本メンデル協会第3回大会で優秀発表賞を受賞しました。
発表演題は「ヒロハノマンテマにおけるWUS–CLV3遺伝子重複に基づく雌雄異株化とメリステム制御」です。
6.11 博士3年生の小林壮生さん、学部生の前北航輔さん、風間教授の論文がBMC Plant Biology誌に掲載されました。