大学院研究生の王さん・D2の稲葉さん・M2の大柳さん・M2の金島さんが第34回日本運動生理学会大会にてポスター発表を行いました。また、稲葉さんと金島さんが大会奨励賞を受賞しました。審査員の先生方に感謝申し上げます。
演題名(王さん):低酸素環境での高強度トレーニングが骨格筋のミトコンドリア関連タンパク質量変化に与える影響
演題名(稲葉さん):中強度持久的運動と高強度インターバル運動の併用がミトコンドリア品質管理関連タンパク質に与える影響
演題名(大柳さん):性差が持久的トレーニングによる骨格筋エネルギー代謝関連タンパク質量変化に与える影響
演題名(金島さん):ケトン体投与が後肢ギプス固定マウスの骨格筋線維横断面積およびミトコンドリアに与える影響
助教の竹井先生と高橋がECSS Lausanne 2026にてポスター発表を行いました。
演題名(竹井先生):Inter-individual variability in performance benefits from repeated sprint training in hypoxia
演題名(高橋):The effects of ketone monoester intake combined with endurance training on skeletal muscle mitochondrial adaptations in mice
修士2年の中間発表会が行われました。
先輩たちに発表練習に何度も協力してもらいながら、プレゼンを作っていました。
また、多くの先生方からご助言を頂きました。ありがとうございました。
寺田研と合同で2026年度の新歓を行いました。
一次会では寺田や高橋、竹井のTのハンドサインだったのですが、二次会はとある理由でDに染まりました…(鏡像異性体も多くいますが)
学位記伝達式が行われ、B4の小銀さんに卒業証書が渡されました。
また小銀さんは統合自然科学科の学科長賞も受賞されました。おめでとうございます!
修了生の松本さんが10月にthe 11th Asian Conference of Frailty and Sarcopeniaにてポスター発表を行いました。
演題名:β2-adrenergic receptor blockade does not impair mitochondrial adaptations induced by treadmill exercise primarily performed by the forelimb in the soleus muscle during cast immobilization
また、D2の稲葉さんが11月に2026 AuPS (Australian Physiological Society) meetingにて口頭発表を行いました。
演題名:Order-dependent effects of combined endurance and high-intensity interval training on mitochondrial adaptation in mouse skeletal muscle
二人ともそれぞれ海外で色々あったようですが、無事に行って帰ってきてよかったです。
体力医学会大会に参加し、D3の王さん、D2の清家さん、2024年度修士修了の松本さんが口頭発表しました。
演題名(王さん):低酸素トレーニング後の持続的低酸素環境滞在継続がマウス骨格筋のミトコンドリア適応に及ぼす影響
演題名(清家さん):運動前の酢酸摂取が漸増負荷試験時のエネルギー代謝に与える 影響
演題名(松本さん):両後肢不活動下における前肢を中心とした走行運動がヒラメ筋横断面積に与える影響
発表に臨む姿や研究室での集合写真といった、ちゃんとした写真は取り損なってしまいました。
修士で八田研に入る前、卒業研究でお世話になった最初の師匠・高木慎吾さんが今年度で定年とのことで、
久しぶりに阪大理学部生物学科の建物に入り、研究室にお邪魔しました。
日本酒をメニュー表の端から端まで飲みながら、沢山お話しをさせて頂きました。