※当研究室を希望される方へ
2027年度(2026年度実施)入試に関する生圏システム学専攻入試ガイダンスを、ハイブリッド形式で以下の通り開催します。
日時:2026年4月25日(土)13:00−
開催方法:対面およびzoomによるライブ配信のハイブリッド形式
対面開催場所:東京大学 弥生講堂アネックスセイホクギャラリー
弥生キャンパスアクセスマップ:https://www.a.u-tokyo.ac.jp/access/access_map.html
弥生キャンパスの建物配置:https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html
申し込み:参加希望者は対面・zoomともに下の申し込みフォームに必要事項を記入し、ページいちばん下にある送信ボタンをクリックしてください。
締め切り:4月23日(木) 昼12時
募集要項を含む大学院入試に関する重要なお知らせは、
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/grad/
で入手できます。2027年度(2026年度実施)入試の募集要項は2026年4月上旬に公表予定です。
詳細はこちら:https://www.es.a.u-tokyo.ac.jp/2026/03/27/生圏システム学専攻入試ガイダンスの開催/
当研究室ではフィールドワークを重点におきつつ、遺伝子解析や飼育実験、大きく分野の違う研究者との連携なども含め多角的に研究を行っています。勉強はもちろん必要ですが、体力と気力も必要です。一日でたくさんの場所を回ったり、足場の悪い干潟で作業をしたり、ダイビングで生き物を探し回ったりと、ハードな調査をすることもしばしばです。
このため、たいへんな時もありますが、フィールドに直接出ることで、気付けること、驚くこと、感動がたくさんあり、私たちは研究をするうえでそれらを大切にしています。これまで言われてきたこととまったく違うことや新知見の発見がよくあります。
また、他の学生の手伝いで自分のフィールド以外の場所に行くこともあり、さまざまな水域と親しむことができます。
これは当研究室の大きな特色のひとつです。
みんなで調査地のサンゴ礁へ
サンゴ礁のある海は、透明度が高く美しい
サンゴ礁にはどんな生物がいるかな?
研究室はオープンな雰囲気で、コミュニケーションは活発に行われています。時に先生手作りの食事をみんなで囲んだり、先生方とともにコーヒー・ブレイクをして親睦を深めています。研究で(もちろん研究以外でも)悩んでいることや、疑問に思っていることを気楽に相談できる環境です。このため、みんな明るく楽しく研究生活を送っています。
生き物好きな人が多いのも特徴です。研究室内にはソフトコーラルやサンゴのいる水槽があり、日々学生の研究を見守っています。また、調査で捕ってきた魚などが飼育されています。とても“賑やか”な研究室です。
餃子大会じゃ( ´∀` )
研究室の水槽
wetラボで実験中
当研究室を修了された方々には、若手研究者として大学や研究所で頑張っていらっしゃる方もいれば、公務員や民間企業人となり、研究室での経験を生かして活躍していらっしゃる方も多いです。OB・OGの方々は時々研究室に遊びに来られるので、研究や進路、就職について相談することもできます。
当研究室は主に沿岸水域を中心に研究を行っていますが、在籍する大学院学生には、学部の時に水域以外の場所をフィールドとしてきた人もけっこういます。また、学部での専門が生態学以外だった人もいます。最初は戸惑うこともあるでしょうが大丈夫です。まったく問題はありません。研究や勉強に必要なノウハウは、先輩が教えてくれます。
水域保全学研究室に興味が湧いてきましたか。それならば、ぜひ一度、研究室の見学に来てください。連絡先は「問い合わせ」をご参照ください。
当研究室では大学院への入学希望者を歓迎しています。
学生一同、新しい仲間が増えることを心より楽しみにしています。