読書会とは、
哲学者のテキストや古典を一冊選び、みんなで読み、いろいろ議論する会です。
授業とは別枠ですので、履修とは関係ありません。
みなさまのご参加をお待ちしております。
読書会の詳細については、哲学共同研究室までお問い合わせください。
宇宙の歴史をたどっていくと、生命の起源に出会うでしょう。
やがて生命は、心をもつ存在に進化し、様々な活動をしていくことになります。
しかし、物体がもつ法則をみてみても、生命誕生の原理がみえてくるわけではありません。
では、「生命を生みだす宇宙」とは一体いかなるものなのでしょうか。
この読書会は、隔週でA.N.ホワイトヘッド(1861-1947)の『科学と近代世界』(1925年)を読みつつ、これからの「生命観」について考えていく会です。
これまで哲学を学んだことがない方も大歓迎です!(途中からのご参加も大歓迎です!お気軽にご参加ください。)
*テキスト:
・A.N.ホワイトヘッド『科学と近代世界』(絶版のため、私が翻訳したものを皆様にお配りします)を読んでいきます。
*開催の曜日と時間
・隔週の水曜日、20:30~22:00頃の開催になります(議論が盛り上がる場合は延長することもあります)。
・講義終了後、22:30までは質問時間にいたします。残りたい方のみ残っていただければと思います。
・講義にかかわる質問が優先になりますが、勉強を続けていくのに悩んでいること、卒論の事などこの時間に気軽にご相談ください。
*場所:Webex(Zoomのようなツールです)
*参加費:1回1500円
*講師:西脇祐(中央大学)
ホワイトヘッド哲学の発展史に関する研究者。最近では、ホワイトヘッドを中心とした20世紀初頭有機体論に関する研究も発表している。
*読書会ページ ▶https://t.co/lf7UlnH98j
(西脇 祐/哲学専攻博士課程後期)
Department of Philosophy / Chuo University