セキュリティ対策に関する情報を掲載しております。必ず、ご一読ください。
今般、PCのウィルス感染やフィッシング詐欺による被害が拡大しています。
PCがウィルスに感染すると、PC内のデータを抜き取られたり、重要データが破壊されます。また、フィッシングによる各アカウントの漏えいにより、スパムメールの踏み台になったり、学内のシステムに侵入されるなどの深刻な被害につながる可能性があります。
本ページでご案内している内容は、以下の「セキュリティ関連」ページにもまとめています。
また、不審なメールが届いた場合やウィルスに感染した場合の対処方法などをご案内しておりますので、ブックマークしていただくことをお勧めします。
本学の情報セキュリティの基本方針を確立し、また、これを広く社会に宣言して、
本学の取り組みを明らかにするために「中央大学情報セキュリティポリシー」を制定しています。
本ポリシーは、本学役員、教職員並びに本学が設置する各学校の学生及び生徒だけではなく、本学の情報資産を利用する方全てに適用されるものですので、本学の情報セキュリティポリシーについてご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
詳細については、下記ページをご覧ください。
近年、不正アクセスによる被害が増加しており、重要な個人情報や学内データの保護がますます重要になっています。
この状況を踏まえ、本学ではセキュリティ強化のため、GoogleアカウントおよびMicrosoftアカウントに多要素認証を導入し、利用者全員に設定を必須としています。
多要素認証を設定することで、不正アクセスの防止につながり、安心して各種サービスをご利用いただけます。
未設定の場合、サービスを利用できないことがありますので、必ず設定を行ってください。
また、私用で利用しているサービスに大学のアカウント情報が保存されている場合があります。
その場合は、私用アカウントについても、可能な範囲で多要素認証を設定するようお願いいたします。
【参考】IPA 情報処理推進機構:各サービスの「多要素認証」設定方法について
本学では教職員・学生向けのセキュリティソフトとして、ESET PROTECT Entry オンプレミスを提供しております。
本学に在籍中であれば、大学資産のPCや、個人所有のPCに対しても、ご利用いただけます。
お持ちのPCにセキュリティソフトがインストールされていない場合は、是非利用をご検討ください。
本学では情報セキュリティ対策の一環として、全教員に以下のe-learning教材を受講いただいています。
教材は毎年4月に更新していますので、年に一度の受講をお願いいたします。
【manabaご利用者】
manabaのマイページにある「教職員のための情報セキュリティ」コースをご受講ください。
・manabaコース「教職員のための情報セキュリティ」 2026年度版公開
【manabaをご利用でない方】
以下のリンクよりPDFの教材を閲覧後、Googleフォームの修了テストに解答してください。
・PDF教材「大学における情報セキュリティ対策(教員・研究員向け)」 2026年度版公開