本誌は、大学が発行する唯一の総合教養雑誌であり、創刊以来70有余年を経て、ますます広い読者を経て注目を集めている。
日々生起する諸現象を追いかけるだけでなく、そのそこにうずくまる真実を凝視し、引き出して、今日の、明日の日本を、世界を考えようとする若々しい情熱に溢れている。
大学生をはじめ、教養豊かな真理の探究者を志向される人達に贈る!
※本誌は年間4回刊行の季刊誌で本体価格330円(税込)、送料500円(税込)です。 購入方法はこちら
2026年5月発行 335号
特集▶多摩・武蔵野の考古学
小林 謙一 [巻頭言]多摩・武蔵野の考古学
建石 徹 文化財の保存と活用―近年の動向
及川 穣 文化財・文化遺産は誰のものか
酒井 中 博物館におけるデジタルアーカイブとその背景
小川 望 玉川上水の分水にかけられた水車―小平市域を例に
下原 裕司 三鷹まるごと博物館
合田 恵美子 多摩ニュータウンNo.57遺跡と
遺跡庭園「縄文の村」
千葉 敏朗 トトロの森と考古遺跡―下宅部遺跡
紺野 京 武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
―子ども考古学講座「考古学へのはじめの一歩」の
紹介について
深井 有 太陽活動がもたらす「地球寒冷化」
―第5回 これからの世界に生きるには
フィリップ・ヴァルテール 渡邉 浩司・渡邉 裕美子訳
ハンス=イェルク・ウター教授の
『国際民話話型カタログ』(二〇二四年)
―覚書と今後の研究計画
斯波 照雄 続日本都市紀行―五條市、橿原市で考える
広岡 守穂 歌と青春 最終回 T美が県議会議員になる
連載
戦闘服を着る女性たち ㉕
越境ポートレート・ギャラリー ㉗
「今日も劇場へ?」70
グラビア
不時着した特攻機を追って
2026年2月発行 334号
特集▶アウトリーチ活動の多様な見方
福田 純也[巻頭言]アウトリーチ活動の多様な見方
石井 雄隆/植木 美千子
科学コミュニケーションの観点から考える研究のアウトリーチ
―外国語教育の研究成果を社会とつなぐために
松浦 年男/浅原 正幸/占部 由子/黒木 邦彦/田川 拓海/
中川 奈津子/矢野 雅貴
ぬるま湯のアウトリーチ
―言語学フェスが照らす新たな可能性
水野 太貴 「ゆる言語学ラジオ」はアウトリーチではない
―理想のアウトリーチと映画『国宝』について
平田 トキヒロ あえて言おう、クソであると。
―アウトリーチ活動の定義再検討
石井 慶子 孤独と発信のあいだ
―アウトリーチ活動から考えたこと
斯波 照雄 続日本都市紀行―浜松市で考える
深井 有 太陽活動がもたらす「地球寒冷化」
―第4回 予測可能な理論の誕生
フィリップ・ヴァルテール 渡邉 浩司・渡邉 裕美子訳
べルール作『トリスタン物語』を構成する民話の話型(ATU)
小林 大祐 誰がための知事・市長?
―理想的な首長をめぐる三つの視点
広岡 守穂 歌と青春 第六回 T美の青春がはじまった
連載
越境ポートレート・ギャラリー㉖
戦闘服を着る女性たち㉔
「今日も劇場へ?」69
グラビア▶サイパン・テニアン島が教えてくれたこと
―知識だけでなく全身で学ぶこと
2025年10月発行 333号
特集▶映画を批評する
伊藤 洋司 [巻頭言]映画を批評する
大久保清朗 アノダンなものの可能性―ささやかな映画批評試論
鷲谷 花 『令女界』から『キネマ旬報』へ、そして撮影所へ―
深山秋美/冬木笛美/小出ふみ子の旅路
堀 潤之 マノエル・ド・オリヴェイラ、
シネマトグラフの批評家
赤坂 太輔 初期ガリシア・ニューウェーブ・シネマ(Novo
cinema gallego)についての覚書
石橋今日美 デジャヴュを超えて
―エリック・ロメール『美しき結婚』
葛生 賢 リュック・ムレ、あるいは乏しさの詩学
遠山 純生 大和屋竺論
伊藤 洋司 横たわる身体を見守って―成瀬巳喜男の映画
深井 有 太陽活動がもたらす「地球寒冷化」
―第3回 地球温暖化の俗説を排す
フィリップ・ヴァルテール 渡邉浩司・渡邉裕美子訳
熊としてのメルラン、その神話的笑い
福士 久夫 アメリカ文学研究の到達点
―村山淳彦の最近の著訳書4点を紹介する
広岡 守穂 歌と青春 第五回 第二の青春
連載
戦闘服を着る女性たち㉓
「今日も劇場へ?」68
越境ポートレート・ギャラリー㉕
グラビア
「日本航空一二三便墜落事故の現場」を歩く
2025年7月発行 332号
特集▶組織の監査とガバナンス
川端 千暁 [巻頭言]組織の監査とガバナンス
鳥羽 至英 監査環境の変化と監査という名の学問
―若いうちに、基礎学問にしっかり時間を注げ
川端 千暁 ポスト「エンロン」の開示不正と規制改革の動向
山田 辰己 財務情報開示の拡大とこの動向を
どのように理解するか
湯下 薫 内部監査と外部監査の繋がりについて
新井 義洋 監査役監査のパラダイム
村尾 信尚 記録・川端 千暁
行政の透明性とアカウンタビリティ
—有権者の一票と日銀券が変える社会
深井 有 太陽活動がもたらす「地球寒冷化」
第2回 CO2 温暖化論とは何だったのか
フィリップ・ヴァルテール 渡邉 浩司・渡邉 裕美子訳
女神がとる異類の身体
—メリュジーヌとトヨタマヒメ(二)
広岡 守穂 歌と青春
第四回 地位の非一貫性、つぶやきソング、
ゼミでつくった教科書
連載
越境ポートレート・ギャラリー㉔
戦闘服を着る女性たち㉒
「今日も劇場へ?」67
グラビア
ニューギニア戦線の名もなき遺骨たち
※価格は本体価格(税別)です。
◆法学新報(中央大学法学会) A5判 2026年3月 第132巻 第11・12号 1,000円
◆中央ロージャーナル(中央大学法科大学院) B5判 季刊 2026年3月 第22巻 第4号 1,200円
◆経済学論纂(中央大学経済学研究会) B5判 2026年3月 第66巻 第5・6号 500円
◆商学論纂(中央大学商学研究会) A5判 2026年3月 第67巻 第5・6号 500円
◆紀要【言語・文学・文化①】国文学(中央大学文学部) A5判 年刊 2026年3月 309号(言語・文学・文化 第137号) 250円
◆紀要【言語・文学・文化②】外国文学(中央大学文学部) A5判 年刊 2026年3月 310号(言語・文学・文化 第138号) 250円
◆紀要【史学】(中央大学文学部) A5判 年刊 2026年3月 311号(史学 第71号) 250円
◆紀要【哲学】(中央大学文学部) A5判 年刊 2026年3月 312号(哲学 第68号) 250円
◆紀要【社会学・社会情報学】(中央大学文学部) B5判 年刊 2026年3月 313号(社会学・社会情報学 第36号)250円
◆総合政策研究(総合政策学部) B5判 年刊 2026年3月 第34号 250円
◆国際経営学論纂(中央大学国際経営学部) B5判 年刊 2026年3月 第5号 250円
◆国際情報学研究(中央大学国際情報学部) B5判 年刊 2026年3月 第6号 250円
◆教育学論集(中央大学教育学研究会) A5判 年刊 2026年3月 第68集 250円
◆比較法雑誌(日本比較法研究所) A5判 季刊 2026年3月 第59巻 第4号 900円
◆英語英米文学(中央大学英米文学会) A5判 年刊 2026年2月 第66集 250円
◆ドイツ文化(中央大学ドイツ学会) A5判 年刊 2026年3月 第81号 250円
◆仏語仏文学研究(中央大学仏語仏文学研究会) A5判 年刊 2026年2月 第58号 250円
◆中央大学論集(中央大学) B5判 年刊 2026年2月 第47号 250円
◆中央大学経済研究所年報(中央大学経済研究所) B5判 年刊 2025年9月 第57号 1,000円
◆企業研究(中央大学企業研究所)B5判 2026年2月 第48号 1,000円
◆中央大学社会科学研究所研究報告(中央大学社会科学研究所) B5判 年刊 2026年1月 第30号 1,000円
◆中央大学社会科学研究所年報(中央大学社会科学研究所) B5判 年刊 2025年9月 第29号 1,000円
◆人文研紀要(中央大学人文科学研究所) A5判 年刊 2025年9月 第110号・第111号・第112号 各500円
◆中央大学政策文化総合研究所年報(中央大学政策文化総合研究所) B5判 年刊 2025年9月 第28号 1,000円