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The “4+1 Competencies” in Extension and Excellence developed through the curriculum and research activities are visualized in the Portfolio System. Fellowship students who meet specified competency criteria may earn Open Badges.
For details on the visualization of acquired competencies and Open Badges, please refer to the 🔒Portfolio System page.
STEP1 Complete Curriculum Activities
Courses, events, and other activities included in the following programs are eligible for evaluation. For a complete list of programs, please see the Curriculum Overview page.
Educational Program
Co-Creation Education Program
Overseas Co-learning Program
STEP2 Earn Points and Submit Curriculum Point Report
Each course, event, and other activity included in the programs above is assigned points in four competency areas: DX & AI Promotion, Problem Identification and Solution, Social Collaboration and Co-creation, and International Communication.
Earn points by completing curriculum activities and record them in the radar chart (pentagram) within the Portfolio System. By submitting Curriculum Point Reports, your achievements will be accumulated for curriculum requirements and Open Badge applications.
For some courses, additional points may be awarded based on the Common Rubric evaluation results. For information on the Common Rubric evaluation process, please refer to the 🔒Common Rubric.
STEP3 Earn Open Badge
Once you have accumulated enough approved curriculum points, you can apply for an Open Badge. Applications will be reviewed, and Open Badges will be issued to eligible applicants.
Independent Research Skill is assessed based on both research achievements and the academic supervisor’s evaluation. Assessments are conducted twice: upon advancement to the second year and upon completion of the doctoral course.
Open Badges are awarded automatically based on the assessment results, so no application is required.
STEP1 Record Research Achievement
The following activities are recognized as research activities. Please enter your research activities into the Portfolio System. You may also include achievements earned prior to selection for the fellowship while enrolled in master’s courses, professional degree programs, doctoral courses, and the fifth and sixth years of six-year undergraduate programs.
If you have earned more than 50 points, the total score will be adjusted to 50 points.
STEP2 Independent Research Skill Evaluation Form
Your supervisor evaluates your skills to:
・Access the latest knowledge
・Discover and set issues on your own
・Build and verify a hypothesis on your own
・Evaluate and create social and economic values
・Communicate well for globalization, including the English language
Points are given based on evaluation of the skills listed above.
STEP3 Receive Open Badge
Open Badge is awarded based on the total score, according to the following score categories.
Open Badges are digital credentials based on a globally recognized technical standard. They are widely used by companies and universities and are expected to become more widespread in Japan, as recommended in the “Grand Design and Action Plan for New Capitalism” approved by the Cabinet on June 16, 2023.
You can widely promote your acquired abilities with your Open Badges on social media and add them to your e-mail signature. Please find the examples of Open Badges use at 「学ぼう!集めよう!使おう!オープンバッジナビ」
The EXEX Doctoral Fellowship awards Open Badges to fellowship students who meet the specified criteria for the “4+1 Competencies” in Extension and Excellence. The requirements for each open badge are listed below.
DX&AI Promotion
ー ITやAIに関する知識やDXを正確に理解し、それらを自らの研究に応用できる力
DX・AI推進力に係る教育プログラム等に一定時間数参加したことにより、以下に示す能力が身についたと認められること
Gold
①【DX・AI推進が成果に繋がる研究立案】 デジタル技術等に関する知識・技能を身につけ、現在進めている研究へ具体的にデジタル・AI技術を応用し、DX推進が具体的成果に繋がる研究計画を立案することができる。
②【DX・AI推進による具体的な研究成果の提示】 デジタル技術、AI技術、リソース、方法を自らの研究に応用して研究を推進し、DX・AI活用を研究成果導出に繋げることができる。
Silver
①【デジタル・AI技術の自らの研究への応用案】 様々な情報ソフトウェア、リソース、方法についてその利点、欠点を理解し、現在進めている研究への利用の可能性を説明することができる。
②【デジタル・AI技術の研究への応用】 自らが新たに得たデジタル・AI技術を研究の中で効果的に利用することができる。
Bronze
①【デジタル・AI技術への興味関心】 日々進歩する新しいデジタル・AI技術に対する興味を持ち、最新の情報を積極的に収集し、それらの基本的な用語や概念、方法論を理解することができる。
②【デジタル・AI技術、データの利活用に関するリテラシーの確認、DX・AIツールを具体的に研究生活の効率化に活用】 デジタル技術、AI技術、データ収集・分析・保管に関して、最新の動向を把握し、汎用的なデジタルツールを研究生活の中で効果的に利活用することができる。
Problem Identification and Solution
ー 自らの研究や社会の課題を抽出し解決する力
課題抽出・解決力に係る教育プログラム等に一定時間数参加したことにより、以下に示す能力が身についたと認められること
Gold
①【課題の背景を踏まえて、本質的課題(問い)を設定できる】 注目する大きな社会的あるいは科学技術的課題について、考察や議論を通して本質的な課題(問い)を発見し、その意味や価値を多面的に説明することができる。
②【具体的成果に繋がる解決策の提示】 設定した課題(問い)に対し、成果に繋がる具体的な解決策や解決手順を提案できる。また、他者の研究に対して適切な解決策を提案することができる。
Silver
①【特定の抽出した課題に対する原因や構造について説明できる】 課題に対する社会的・技術的背景を理解し、対象とする課題が生じている原因や構造について説明することができる。
②【解決方法の具体的な提案】 自身の専門分野の知識や経験を総合し、複数の具体的な解決策を提案することができる。
Bronze
①【既存の課題の認識と新しい課題の抽出】 社会における多様な側面の課題に興味を示し、研究課題をいくつか挙げることができる
②【様々な解決手法への興味、他者の助言への傾聴】 問題解決に対するアプローチ方法を調査し、また、他者の助言などを聞きながら、可能性のあるアプローチ方法をいくつか考えつくことができる。
Social Collaboration and Co-Creation
ー 自らの専門研究分野と異なる研究分野の融合や、外部機関との協働を通して新たな価値を創出する力
社会連携共創に係る教育プログラム等に一定時間数参加したことにより、以下に示す能力が身についたと認められること
Gold
①【異分野融合・社会連携研究の具体的な提案】 全く異なる専門分野を含む多様なものごとに関心を有し、学問分野や組織を超えた融合研究を通して、有意義な成果の創生につながる研究計画を立案できる。
②【具体的な分野融合・社会連携研究の推進】 異なる分野、地域、組織と協働して、自ら身につけたスキル、理論、方法論をベースに、新しい視点で研究を遂行することができる。
Silver
①【異分野融合・社会連携に対する必要性の説明と高い意欲】 自身の専門分野に留まらず、異なる学問分野や組織の知識・技能との融合が研究成果の拡大に貢献することを理解し、他組織との共同研究に挑戦する高い意欲を持っている。
②【異分野融合・社会連携の具体的な計画・立案・構築】 自身の目的や研究の遂行のために、自ら交流のある異分野、地域、組織等の人と協働して研究計画の議論と、立案作業に取り組むことができる。
Bronze
①【周辺分野への興味関心】 専門分野の理解を深めることに加え、周辺の研究学問分野にも興味・理解を示し、その視点から自身の研究の位置づけや他分野との関係を他者に話すことができる。
②【連携可能性のある異分野との交流】 自らの研究に周辺の学問分野の知識や技術を取り入れた従来の方法とは異なるアプローチでの研究推進に意欲を持っており、連携の可能性のある異分野の人と交流を持つことができる。
International Communication
ー 多様な立場を持つ研究者やステークホルダーとコミュニケーションする力
国際コミュニケーション力に係る教育プログラム等に一定時間数参加したことにより、以下に示す能力が身についたと認められること
Gold
①【多国籍のメンバーの意見を理解し議論を収斂させられる】 英語(もしくは母国語以外の言語)運用に自信を持ち、個別のメンバーの発言を正確に理解したうえで、全体の議論を収斂させることができる。
②【多様性に配慮した相互理解と共感の獲得】 国際社会の中で多様な文化や歴史、価値観を持つ研究者やステークホルダー、あるいは市民と適切な言葉、方法を用いて対話し相互理解できる。そのうえで、熱意・表現力・論理性を持って、他人から広く自分の考えに共感や理解を獲得できる。
Silver
①【英語(もしくは母国語以外の言語)で自分の意見を他人に伝えることができる】 他のメンバーの発言を概ね理解し、自分の考えを英語(もしくは母国語以外の言語)で他のメンバーに伝えることができる。
②【多様性に配慮した意思疎通と一定の論理性】 多様な文化や歴史、価値観を持つ研究者やステークホルダーと世代を超えて相手の背景に配慮した言葉、方法で意思疎通を図ることができる。発言を行うときは一定の論理性を持っている。
Bronze
①【英語(もしくは母国語以外の言語)での日常会話と積極的姿勢】 英語(もしくは母国語以外の言語)で論文やWeb上の情報を読み、メールでのコミュニケーションができる。また、グループ議論等へ積極的に参加する姿勢を持っている。
②【多様性・倫理観の重要性の認識、相互理解の必要性理解】 多様な文化や歴史、価値観、倫理観を相互に理解し、その重要性を認識する。
Independent Research Skills
ー 知のプロフェッショナルとして発想した研究テーマを推進し実行する力
研究業績及び指導教員による評価を総合的に判断し、所定の能力が身についたと認められること
Gold
①発想した研究テーマを推進し実行する主体的研究力(最先端の知にアクセスする能力、自ら課題を発見し設定する力、自ら仮説を構築し、検証する力、社会的・経済的価値を判断・創出する能力、英語力を含むグローバル化に対応した優れたコミュニケーション能力、等)を指導的立場で活躍できるレベルで獲得している。
②実際の研究活動の中で指導的立場で活躍できるレベルで、研究論文・講演発表等による社会への発信を行うことができる。
Silver
①発想した研究テーマを推進し実行する主体的研究力(最先端の知にアクセスする能力、自ら課題を発見し設定する力、自ら仮説を構築し、検証する力、社会的・経済的価値を判断・創出する能力、英語力を含むグローバル化に対応した優れたコミュニケーション能力、等)を極めて高いレベルで獲得している。
②実際の研究活動の中で極めて高いレベルで、研究論文・講演発表等による社会への発信を行うことができる。
Bronze
①発想した研究テーマを推進し実行する主体的研究力(最先端の知にアクセスする能力、自ら課題を発見し設定する力、自ら仮説を構築し、検証する力、社会的・経済的価値を判断・創出する能力、英語力を含むグローバル化に対応した優れたコミュニケーション能力、等)を高いレベルで獲得している。
②実際の研究活動の中で高いレベルで、研究論文・講演発表等による社会への発信を行うことができる。