2025年度研究室メンバーの集合写真
2013年豊橋技術科学大学で博士(工学)の学位を取得.
その後豊橋技術科学大学博士研究員を経て,2015年から東京工科大学助教,2022年から同大学講師となる.
学部の卒業研究ではキャスタ型の全方向移動機構の開発を行った.それ以降現在も走破性の高い移動機構に興味を持ち,研究を行っている.
また人が受容しやすいロボットの動作にも興味を持っており,タウ理論を用いた操作支援システムや自律移動制御,ロボットの人への接触動作についての研究を行っている.
さらに,表面筋電位を用いた人の意図推定に興味を持っており,筋シナジーを用いた運動解析などにも取り組んでいる.
2025年に設立されたバイオミメティクスセンターに所属し,風力発電のブレード点検用の生物模倣ロボットの開発を行っている.
また2026年からは,新たに設立された先端スマートアグリ研究センターに所属し,放牧地における高速移動を実現可能な移動ロボットの開発に着手した.
研究とは関係ないが,高校時代からロボット競技に取り組んでいる.
高校2年次に全国大会優勝,大学4年次にNHK大学ロボコン優勝,ABUロボコン(国際大会)ベスト4を達成した.
現在は東京工科大学ロボコン挑戦プロジェクトの指導を行っている.
また現在も Championship of Robotics Engineer (通称:CoRE)に参加しており,2024年の大会では,所属するチームが同盟を率いて競技優勝した.
研究テーマ
予測到達時間に基づく操作支援法を用いた遠隔操縦ロボットの衝突回避
研究テーマ
テントウムシの歩脚構造を模したロボット脚の開発
研究テーマ
ORCAに基づく操作支援法における責任割合の推定
研究テーマ
螺旋階段昇降機構の制御
研究テーマ
移動機器パワーアシスト操作時の姿勢制御戦略
研究テーマ
バイオミメティックロボット脚のHASEL型アクチュエータによる駆動
研究テーマ
検討中
研究テーマ
タウ理論の接触動作への応用
研究テーマ
HardNetを用いた移動ロボットの衝突回避
研究テーマ
モデル予測制御を用いたタウ理論に基づく自律移動ロボットの衝突回避制御の実機実装
研究テーマ
バイオミメティックロボット脚の接着性評価
研究テーマ
操作インタフェースの剛性が操作性に与える影響の調査
研究テーマ
ハンガー反射誘発デバイスによる歩行者偏軌特性の調査
研究テーマ
人の注意度推定に基づくORCA自律移動ロボットの回避パラメータ調整
インターンシップ 2026.04~08
研究テーマ
ROS2を用いた移動マニピュレータの制御
インターンシップ 2026.04~08
研究テーマ
ROS2を用いた自律移動ロボット制御