表彰伝達式・壮行式・2学期終業式を実施しました
表彰伝達式・壮行式・2学期終業式を実施しました
12月23日(火)、2学期の終業式に先立ち、まず表彰伝達式と壮行式が行われ、体操部、ソフトテニス部、水泳部、美術部、書道部、放送部が校長先生から賞状を受け取りました。近畿大会に出場するソフトテニス部と全国大会に出場する囲碁将棋部の代表が壇上に上がり、全校生徒に向けて意気込みを述べ、生徒会長から激励の言葉が伝えられました。その後、終業式が執り行われ、校長先生からは、外山滋比古さんの「思考の整理学」という本の紹介がありました。人間には飛行機型とグライダー型の2つのタイプがあり、高田高校の生徒には飛行機型の人間になって欲しいと話されました。グライダーは親機に引っ張られないと飛ぶことができませんが、飛行機は自らのエンジンで飛行することができます。そして、自分の力で飛行するために大切なのが「主体性」であると説明されました。日々の学校生活の中で、先生方から与えられるのを待っている「指示待ち人間」になっていないか。冬期休業中は、指示を待つのではなく、自らの意志や判断で課題を見つけて目標を設定し、主体性をもって過ごして欲しいと話されました。また、終業式後の生徒指導部長訓話では、冬期休業及び3学期に向けて、服装、校歌、挨拶について、話を聞く姿勢やSNSの扱いについて、命の大切さについて話がありました。冬期休業中は、健康と安全に留意し、元気に3学期の始業式を迎えましょう。