2026年度
1学期の終業式を実施しました。
終業式の中で校長先生からは「『これは自分たちの代につくったものだ。』と誇れる色んなものが始まったなと感じました。それぞれが1学期はこれを頑張ったなと思えるものがあるのではないでしょうか?ここから先は頑張ることを続けるために、何を準備すればいいかを考えていきましょう。」という話がありました。
3年生が沖縄方面へ修学旅行に行きました。
<1日目>大阪国際空港 ✈ 那覇空港 → 平和学習(平和記念公園・ひめゆり資料館)→ ガマ体験 → 金武町民泊
平和記念公園やひめゆり資料館では、沖縄戦について学びました。ガマ体験では、戦時中に避難場所や病院として使われていたガマに入り、当時の様子や人々の思いに触れる貴重な時間となりました。夕方からは民泊で、子どもたちは少し緊張した様子も見られましたが、温かく迎えて下さる民家の方々と笑顔で挨拶を交わし、それぞれの家庭へ向かいました。夕食は沖縄の郷土料理を頂いたようで、民家さんとのんびり色んな話をして過ごしました。
<2日目>金武町民泊 → みゆきハマバルリゾート(マリン体験・宿泊)
午前中は民家さんに海を見に連れってもらったり、貝殻を拾ってアクセサリーを作ったり、沖縄のおやつ(サーターアンダギー)を作らせてもらいました。昼食を頂いた後はお別れです。別れを惜しみながら感謝の気持ちを伝え、生徒たちは民泊先を後にしました。沖縄ならではの暮らしや文化、人とのふれあいを通して、たくさんのことを学び、心に残る経験となりました。
午後はホテルへ移動し、マリン体験を行いました。沖縄の美しい海を満喫しながら、ドラゴンボートやシュノーケルなどさまざまな活動をしました。多くの笑顔が見られる楽しい時間となりました。夜にはレクレーションでクイズ大会を行い、クラスみんなで協力したり、笑い合ったりしながら楽しい時間を過ごしました。
<3日目>みゆきハマバルリゾート → 道の駅かでな → 首里城 → 国際通り散策 → 那覇空港 ✈ 大阪国際空港
まずは道の駅かでなへ向かい、嘉手納基地の様子を見学しました。沖縄の歴史や、地理的な特徴について理解を深め、平和について改めて考える機会となりました。続いて首里城を見学しました。復元が進む首里城の姿を目にし、国際通りで班別活動を行いました。お土産を選んだり、沖縄ならではの雰囲気を楽しんだりしながら仲間との最後の沖縄の時間を楽しみました。
この修学旅行で学んだことやなかまとの思い出を、これからの学校生活にも活かしていってくださいね。
2年生が大阪方面へ校外学習に行きました。
時間とルールを守って班のなかまを大事にすること、電車や公共施設を利用しながら社会のマナーを身につけることを目的に大阪市内で歴史博物館、NHK、読売テレビ、大阪城、通天閣の5つのポイントを班ごとにルートを考え、自分たちで決めた行程で班別学習を行いました。
スタート地点の天王寺駅では、切符の買い方に戸惑っている様子もありましたが、どの班も無事に最終ゴール地点の天王寺動物園に時間をきっちり守って集合することができました。
今回の校外学習で得られたことを普段の学校生活はもちろんのこと、2年生での秋の校外学習、3年生での修学旅行につなげていってほしいと思います。
1年生が校外学習で、大阪府堺市にある堺・緑のミュージアム ハーベストの丘へ行きました。
中学校生活初の校外学習です。雨に濡れる時間もありましたが、それも楽しみながら過ごすことができました。
午前と午後に分かれてクラフト体験も行い、事前に学校で考えたデザインで、はにわやエコバッグを作りました。
たくさんの保護者の皆様のご臨席のもと、第77回入学式が挙行されました。
学校長式辞の中で校長先生から新入生に対して、「毎日みんなが楽しく協力して過ごせるようにするために、『〝ごめんなさい〟と〝ありがとう〟が素直に言えること』、『友達を大切にできること』、この2つにこだわって一緒に頑張っていきましょう。」というメッセージが伝えられました。
式中や教室で、しっかりと話を聴いている姿が印象的な新入生のみなさん、今日から“チーム片中”の一員として、『笑顔』『元気』『一生懸命』のスローガンのもと、何事にも積極的に取り組んでいきましょう。
なお、今年度の入学式は、3年生や各委員会のメンバーが準備を頑張ってくれました。このような行事の準備もこれまでは主に部活動生が担ってきてくれたものです。部活動が地域クラブに移行された今、これまでとは違い、委員会が中心となって創り上げていく、これぞまさしく始業式での校長先生のお話にあった「自分たちの学校を自分たちで新しく創っていくんだ」という今年度の片塩中学校を象徴したものとなりました。
離任式、着任式、並びに始業式を実施しました。
今年度は清水教頭先生を始め、7名の先生方が離任されました。お世話になった先生方との別れの寂しさから涙を流す子どもたちも多く、また花道をつくってお見送りをしたときの拍手の大きさが片塩中学校の温かさを物語っていました。そして、新たに9名の先生方が着任されました。もちろん歓迎の拍手も物凄く大きかったです!新たなメンバーを迎えた“チーム片中”を今年度もよろしくお願いします!
始業式の中で校長先生からは、「修了式でも伝えたように、自分たちの学校を自分たちで創るんだという気概でやっていってほしいです。うまくいくのかなぁと考えてばっかりおらず、何事もとりあえずやってみましょう。」というお話がありました。