2026年度
たくさんの保護者の皆様のご臨席のもと、第77回入学式が挙行されました。
学校長式辞の中で校長先生から新入生に対して、「毎日みんなが楽しく協力して過ごせるようにするために、『〝ごめんなさい〟と〝ありがとう〟が素直に言えること』、『友達を大切にできること』、この2つにこだわって一緒に頑張っていきましょう。」というメッセージが伝えられました。
式中や教室で、しっかりと話を聴いている姿が印象的な新入生のみなさん、今日から“チーム片中”の一員として、『笑顔』『元気』『一生懸命』のスローガンのもと、何事にも積極的に取り組んでいきましょう。
なお、今年度の入学式は、3年生や各委員会のメンバーが準備を頑張ってくれました。このような行事の準備もこれまでは主に部活動生が担ってきてくれたものです。部活動が地域クラブに移行された今、これまでとは違い、委員会が中心となって創り上げていく、これぞまさしく始業式での校長先生のお話にあった「自分たちの学校を自分たちで新しく創っていくんだ」という今年度の片塩中学校を象徴したものとなりました。
離任式、着任式、並びに始業式を実施しました。
今年度は清水教頭先生を始め、7名の先生方が離任されました。お世話になった先生方との別れの寂しさから涙を流す子どもたちも多く、また花道をつくってお見送りをしたときの拍手の大きさが片塩中学校の温かさを物語っていました。そして、新たに9名の先生方が着任されました。もちろん歓迎の拍手も物凄く大きかったです!新たなメンバーを迎えた“チーム片中”を今年度もよろしくお願いします!
始業式の中で校長先生からは、「修了式でも伝えたように、自分たちの学校を自分たちで創るんだという気概でやっていってほしいです。うまくいくのかなぁと考えてばっかりおらず、何事もとりあえずやってみましょう。」というお話がありました。