みんなが主役!川西小学校がえがく「これからの学校」
GIGAスクール端末を活用した先進的な授業や、多文化共生の取組に力を入れています。また、令和7年度からは札幌国際大学の安井政樹准教授を講師にお迎えし、子どもたちが主役となる授業づくりに向けた教員研修を町教委と協力して進めています。
子どもたちが、助け合い・学び合う授業を創るために、令和8年度は札幌国際大学の安井准教授を講師に4回招いて、子どもたちが主体的に学ぶ「児童が主役」の授業や、自治的な学級活動を目指す研修を行っています。
あたたかい雰囲気の中で子どもたちが育ち合う環境づくりを目指し、本校では教職員が一丸となって授業改善への挑戦を積極的に推進しています。各教員が児童への問いかけや褒め方など、指導方法の工夫やデジタルツールの効果的な活用に取り組み、すべての児童が自分の成長を実感できる授業づくりに日々尽力しています。
授業の中で、「いいね!」「なるほどね」とお互いを認め合う声や、自分の考えの「理由」をしっかり伝える姿が学校全体に広がってきました。授業の雰囲気もぐっと明るく温かくなっています。
研究授業の成果が普段の授業や学級会にも広がり、ペアやグループで話し合わせる場面が増えたり、司会や記録を子どもたちが自分たちで行ったりするなど、子どもたちが主役となって解決していく場面が増えています。