⚠️【注意】Windowsを最新バージョンにアップデートしてください
2025年7月22日より、cisパスワードの有効期限を廃止しました。従来のように、1年に1度変更する必要はありません。
設定可能文字数が最大32文字となり、より強力なパスワードの設定が可能となりました。
定期的なパスワード変更は不要となりますが、以下の2点に必ず注意してください。
推奨される方法は、ブラウザーやパスワード管理アプリによる自動生成と保存です。
自分では複雑と感じるものであっても、人間が考える文字列の多くは既に予測されているため、機械的な攻撃により突破される可能性があります。
以下の要素を含む文字列は設定しないようにしてください。
名前、電話番号、生年月日などの個人情報
同じ文字の繰り返し
実在する単語の羅列(dogandcat など)
他のサービスと使いまわしている文字列
特に3の「実在する単語の羅列」は、長い文字列にしても破られやすいため注意してください。
安全なパスワードの設定や管理について詳しく知りたい方は、総務省が運営する「安全なパスワードの設定・管理 | 国民のためのサイバーセキュリティサイト」 を参照してください。
直ちに情報処理センターに通知し、センター職員の指示に従ってください。
「コンピュータネットワークシステム利用細則」第 11 条(2) より
パスワードが流出した場合は、当人のみならず他人のアカウントも被害に遭う可能性があります。
cisアカウントで不審な動きがあった場合は、絶対に放置せず情報処理センターに通知し、指示を仰いでください。