先端領域の推進には、科学や技術が社会に受容されるためのコミュニケーションが不可欠です。そのためには、理系・文系の枠に拘らず、文化、社会、芸術など様々な領域・分野との交流が不可欠です。先端領域ELSI研究所では社会の変革を引き起こす新興技術を科学技術の立場から支援するだけでなく、新興技術が社会に受容されるために必要な方法論ならびに共創の場のあり方について様々な立場から広く研究します。
小野喜志雄, 小長谷明彦(編). 分子ロボット治療用製品等を臨床で用いるまでに行うべき安全性と有効性等の検討事項 第1.1 版, CBIRI-ELSI-TR001(ver1.1), 2026年8月31日
Kishio Ono, Akihiko Konagay(ED). Considerations on Safety, Efficacy, and Other Factors of Molecular Robot Therapeutic Products for Proceeding to Clinical Study Ver. 1.1,CBIRI-ELSI-TR002(ver1.1), Sep. 4, 2026.
分子ロボット倫理研究会(小長谷明彦,吉田省子(監修)). 市民が農業分野の遺伝子関連技術について話し合うときに拠り所となる知識のミニマムセット 対話のための遺伝子リテラシー,CBI出版 eBook No. 5,全72頁 (2022).
分子ロボット倫理研究会. 分子ロボットをめぐる対話要点集 2020年度版, CBI出版 eBook No.4, 全108頁 (2022).
小長谷明彦. 分子ロボット倫理:分子ロボット研究開発におけるELSIの実践と課題, CBI学会誌2020年第8巻第1号, pp.3-20.
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