最終更新日:2026年7月31日
運営者:asterlore
対象拡張機能:Image Harvest
Chrome Web Store ID:pcnnhabakgkokcagpgedkodlfhjnocbk
本プライバシーポリシーは、Chrome拡張機能「Image Harvest」(以下「本拡張機能」といいます)におけるユーザーデータの取扱いについて説明するものです。
本拡張機能は、利用者が明示的に操作した現在のWebページから画像候補を検出し、サイドパネルで確認・選択して、画像ファイルまたはPDFとして利用者の端末へ保存する機能を提供します。
本拡張機能は、機能提供に必要な範囲でWebページのコンテンツ、URL、画像情報、選択状態および設定を取り扱います。
これらの情報は原則として利用者の端末内で処理され、開発者が運営するサーバーへ収集または送信されません。
本拡張機能の単一用途は、利用者が明示的に操作した現在のWebページから画像候補を検出し、利用者が選択した画像を、次の形式で端末へ保存できるようにすることです。
元の画像形式
JPEG
PNG
1画像1ページで構成されるPDF
画像候補の検出、サムネイル表示、絞り込み、選択、画像形式変換、PDF生成、ダウンロード、進捗表示、キャンセル、再試行および設定保存は、すべてこの単一用途を提供するために行われます。
本拡張機能は、利用者が画像候補の読み込み、画像保存またはPDF生成などの操作を行った場合に、次の情報を取り扱います。
現在表示しているタブのURL
現在表示しているページのタイトル
ページ内に含まれる画像URL
画像の取得元となるHTTPS origin
img、currentSrc、srcset、picture、CSS背景画像、OG画像などから検出した画像候補
画像候補の表示順序および識別情報
本拡張機能は、利用者が操作していないWebページを継続的に監視しません。
また、利用者の閲覧履歴全体を収集しません。
画像の幅および高さ
画像形式およびMIMEタイプ
画像の取得元
画像ファイルの応答情報
利用者が選択した画像データ
サムネイル表示に必要な一時画像データ
画像保存またはPDF生成に必要な一時画像データ
選択された画像候補の識別情報
選択解除された画像候補の識別情報
分割PDF処理における現在の選択範囲
完了済み、未処理、手動除外、失敗、キャンセルおよびタイムアウトの状態
画像候補の収集状態を識別するための内部情報
画像の保存形式
JPEG画質
サブフォルダ保存の有効・無効
サブフォルダ名
保存時に確認画面を表示するかどうか
PDFの用紙サイズ
PDFの向き
PDF内での画像配置
PDFの余白
PDFの背景色
PDF画質
PDFファイル名
その他、本拡張機能の動作に必要な設定
画像保存の進捗
PDF生成の進捗
完了件数
失敗件数
キャンセル件数
タイムアウト件数
処理中の画像数
処理に使用する推定メモリ情報
エラーの種類
ダウンロード状態
これらは、本拡張機能の機能提供、エラー表示、キャンセル、再試行および安全な処理終了のために使用されます。
本拡張機能は、次の情報を意図的に収集する機能を提供しません。
氏名
住所
電話番号
メールアドレス
生年月日
政府発行の識別番号
金融情報
決済情報
健康情報
正確な位置情報
パスワード
ログイン認証情報
認証Cookie
個人的な通信内容
広告識別子
Chromeの閲覧履歴全体
本拡張機能は、アカウント登録、ログイン、決済または利用者プロフィールの作成を求めません。
本拡張機能は、原則として次のような利用者の明示的な操作に基づいてデータを取り扱います。
Image Harvestのアイコンをクリックする
画像候補を読み込む
画像候補を選択する
サムネイルを表示する
画像を保存する
JPEGまたはPNGへ変換する
PDFを生成する
保存処理を再試行する
設定を変更する
本拡張機能は、利用者の操作なしに、すべてのWebサイトから画像情報を継続的に収集しません。
本拡張機能が取り扱う情報は、次の目的にのみ使用します。
現在のWebページに含まれる画像候補を検出し、利用者が確認できるようにするために使用します。
画像候補のサムネイル、寸法、形式、取得元を表示し、幅、高さ、形式、取得元またはURLによって候補を絞り込むために使用します。
利用者が保存またはPDF化する画像を選択し、選択状態、手動除外状態および分割処理の状態を管理するために使用します。
利用者が選択した画像を、元の形式のまま、またはJPEGもしくはPNGへ変換して端末へ保存するために使用します。
利用者が選択した画像を、1画像1ページのPDFとして端末内で生成し、保存するために使用します。
保存、変換およびPDF生成の進捗、キャンセル、タイムアウト、失敗、再試行および完了状態を管理するために使用します。
利用者が選択した保存形式、画質、保存先、PDF設定などを、次回以降の利用時に復元するために使用します。
不正な取得先、危険なファイル名、対応していない画像形式、過大な画像、過剰な処理、古い画像候補および重複した処理を検出・拒否するために使用します。
利用者が「元の形式」を選択した場合、取得した画像の形式を検証したうえで保存します。
本拡張機能は、画像URLに記載された拡張子だけを信用せず、応答のMIMEタイプや画像データの形式を確認します。
利用者がJPEGを選択した場合、本拡張機能は画像を端末内で一時的にデコードし、JPEGとして再エンコードします。
JPEGは透明度を保持できないため、透明部分は白色の背景へ合成されます。
利用者がPNGを選択した場合、本拡張機能は画像を端末内で一時的にデコードし、PNGとして再エンコードします。
入力画像に透明度が含まれている場合、可能な範囲で透明度を維持します。
JPEGまたはPNGへ変換した場合、次のメタデータの保持は保証されません。
EXIF情報
撮影日時
カメラ情報
GPS情報
ICCカラープロファイル
DPI情報
コメント
その他、元画像に埋め込まれた付加情報
変換後のファイルは、端末内で再エンコードされた画像の画素情報を中心として構成されます。
アニメーションGIF、animated WebPおよびAPNGなどのアニメーション画像は、JPEGまたはPNGへの変換対象外となる場合があります。
本拡張機能は、アニメーション画像を利用者へ知らせずに先頭フレームだけへ変換しません。
PDFは、本拡張機能に同梱された処理コードを使用して、利用者の端末内で生成されます。
選択された画像はPDF生成のために一時的に取得、検証、デコード、縮小、配置および埋め込み処理される場合があります。
生成されたPDFは、開発者のサーバーへ送信されず、Chromeで設定されたダウンロード先へ保存されます。
100件を超える画像候補がある場合、本拡張機能はPDF処理を複数の単位に分割する場合があります。
各PDFの生成自体は、利用者が明示的に実行した場合に開始されます。
本拡張機能は、次の情報を開発者が運営するサーバーへ送信しません。
ページURL
ページタイトル
画像URL
画像データ
画像のサムネイル
選択状態
保存設定
PDF設定
生成したPDF
利用履歴
エラー内容
アナリティクス情報
テレメトリ情報
本拡張機能には、これらを受信する開発者サーバー、分析サービスまたは広告サービスは組み込まれていません。
利用者がサムネイル表示、画像保存、JPEG・PNG変換またはPDF生成を実行した場合、対象画像を取得するため、画像配信元のサーバーへHTTPSリクエストを送信することがあります。
画像配信元のサーバーは、通常のインターネット通信に伴い、次のような情報を受け取る可能性があります。
利用者のIPアドレス
通信日時
要求された画像URL
一般的なネットワーク情報
これらの情報は画像配信元の管理者によって取り扱われ、本拡張機能の開発者が管理するものではありません。
本拡張機能は、可能な範囲で認証情報および参照元情報を付けずに画像を取得します。
本拡張機能は、Chromeが提供する拡張機能APIを利用して、設定保存、権限確認、サイドパネル表示およびファイル保存を行います。
保存された画像、PDF、Chromeのダウンロード履歴および保存先は、Chromeブラウザおよび利用者の端末によって管理されます。
本拡張機能は、ユーザーデータを次の相手へ販売または任意に共有しません。
広告事業者
データブローカー
分析事業者
情報販売事業者
マーケティング事業者
信用評価事業者
その他、単一用途と無関係な第三者
機能提供に必要な通信先は、原則として次に限定されます。
利用者が保存対象として選択した画像の配信元
Chromeブラウザおよび利用者の端末上の保存機能
法令に基づく有効な要請への対応など、法的に必要な場合を除き、開発者がユーザーデータを第三者へ提供することはありません。
本拡張機能は、ユーザーデータを販売しません。
本拡張機能は、ユーザーデータを次の目的に使用しません。
パーソナライズ広告
リターゲティング広告
興味関心に基づく広告
行動追跡
利用者プロフィールの作成
信用評価
融資判断
保険判断
雇用判断
データ販売
本拡張機能には広告機能がありません。
本拡張機能は、開発者向けのアナリティクス、テレメトリ、利用状況追跡またはクラッシュレポート送信機能を実装していません。
Chrome Web StoreやChromeブラウザが、拡張機能のインストール数、利用者数、評価などの集計情報を開発者へ提供する場合がありますが、これらはGoogleが提供するChrome Web Storeの機能として取り扱われます。
本拡張機能が処理するWebページ情報、画像、画像URLおよびPDF内容は、開発者が閲覧できるサーバーへ送信されません。
そのため、通常、開発者または第三者がこれらの内容を閲覧することはありません。
次の場合を除き、開発者がユーザーデータを人間による閲覧の対象とすることはありません。
利用者が特定の情報を自ら提供し、明示的にサポートを依頼した場合
セキュリティ上の不正利用を調査するために必要な場合
法令に基づく対応が必要な場合
本拡張機能は、機能提供のために必要な設定および一時状態を、Chromeが提供する拡張機能ストレージへ保存する場合があります。
画像保存形式
JPEG画質
サブフォルダ設定
PDF設定
PDFファイル名
選択された画像候補の識別情報
分割PDF処理の状態
ダウンロードの完了・失敗・キャンセル状態
現在の画像候補集合を識別する情報
本拡張機能は、次の情報をChromeストレージへ永続保存しません。
画像の生データ
完成した画像ファイルの生データ
完成したPDFの生データ
Blob
Blob URL
Canvas
ImageBitmap
PDF Worker
パスワード
認証Cookie
利用者が指定した設定は、利用者が設定を変更するか、本拡張機能をアンインストールするまで保持される場合があります。
画像候補、選択状態、分割PDF状態およびダウンロード状態は、対象ページ、ブラウザセッションまたは処理を継続するために必要な期間だけ保持されます。
ページの再読み込み、タブの変更、新しい画像候補の収集、ブラウザセッションの終了などにより更新または削除される場合があります。
画像Buffer、PDF Buffer、Blob、Blob URL、Canvas、ImageBitmap、Worker、タイマー、リスナーおよびメモリ予約などの一時リソースは、処理完了、キャンセル、タイムアウトまたは失敗後に解放されます。
利用者が保存した画像およびPDFは、Chromeで指定された保存先へ残ります。
これらのファイルは、本拡張機能によって自動的に削除されません。
利用者は、本拡張機能の設定画面から、画像保存形式、JPEG画質、保存先、サブフォルダ設定、PDF設定およびPDFファイル名を変更できます。
本拡張機能が保持する設定および一時状態を削除するには、次の方法があります。
本拡張機能内で設定を変更または初期化する
Chromeの拡張機能管理画面から本拡張機能を削除する
Chromeの拡張機能ストレージを削除する
Chromeプロファイルを削除する
本拡張機能をアンインストールすると、Chromeが管理する本拡張機能の設定およびストレージは削除対象になります。
既に保存した画像およびPDFは自動削除されないため、利用者自身で保存先から削除してください。
本拡張機能には開発者サーバー上の利用者アカウントやクラウド保存データがないため、開発者へサーバー上のアカウント削除を依頼する必要はありません。
本拡張機能は、単一用途を提供するため、次のChrome権限を使用します。
利用者が本拡張機能を操作した場合に限り、現在表示しているタブへ一時的にアクセスし、画像候補を検出するために使用します。
拡張機能パッケージ内に同梱された画像検出スクリプトを、利用者が操作した現在のタブで一時的に実行するために使用します。
選択された画像および生成したPDFを保存し、本拡張機能が開始したダウンロードの進捗、キャンセル、タイムアウトおよび再試行を管理するために使用します。
本拡張機能は、本拡張機能が開始したダウンロードだけを管理し、無関係なダウンロードを変更またはキャンセルする目的では使用しません。
設定、選択状態、画像候補の状態、分割PDF状態および処理結果を端末内で保持するために使用します。
画像候補、サムネイル、絞り込み、選択、画像保存設定、PDF設定、進捗、エラー、キャンセルおよび再試行の操作画面をChromeのサイドパネルへ表示するために使用します。
現在のWebページとは異なる配信元にある画像を取得する必要がある場合、利用者の明示的な操作に基づいて、対象となる具体的なHTTPS originへのアクセス許可を求める場合があります。
本拡張機能は、インストール時にすべてのWebサイトへの継続的なアクセス権を取得しません。
本拡張機能は、ユーザーデータと端末資源を保護するため、合理的な技術的対策を実施します。
リモート画像は原則としてHTTPSで取得します
HTTPの取得先を拒否します
localhost、プライベートIP、リンクローカルその他の安全でない宛先を拒否します
不要な認証情報を送信しません
不要な参照元情報を送信しません
予期しないリダイレクトを拒否します
絶対パスを拒否します
path traversalを拒否します
制御文字を拒否します
安全でない予約名を拒否します
MIMEタイプと画像形式を確認します
不明な画像形式には危険な拡張子を付けません
画像形式と画像データの特徴を確認します
対応していない入力を拒否します
JPEG、PNGおよび拡張子の一致を確認します
画像変換は端末内で行います
変換処理は原則として逐次実行します
処理終了後に一時リソースを解放します
画像の寸法および形式を検査します
PDF生成時の処理量、出力容量およびメモリ使用量を制限します
PDF生成は順次処理します
キャンセル、タイムアウトまたは失敗時に部分的なPDFを保存しません
処理終了後に一時リソースを解放します
ただし、インターネット通信、ブラウザ、OSおよび画像デコーダーに関するすべてのリスクを完全に排除できることを保証するものではありません。
本拡張機能が実行するJavaScript、画像検出コード、画像変換コード、PDF処理コード、UIコードおよび必要なライブラリは、すべて拡張機能パッケージ内に同梱されています。
本拡張機能は、次の方法で外部から実行コードを取得または実行しません。
CDNからのJavaScript読み込み
外部CSSの実行目的での読み込み
リモートモジュール
eval
new Function
その他、文字列からコードを生成する同等の方法
リモート画像は利用者向け機能の入力データとして取得しますが、実行コードとして読み込みません。
本拡張機能は、子どもを対象として個人情報を収集するサービスではありません。
本拡張機能は、アカウント登録、個人情報入力、広告配信、ソーシャル機能または利用者プロフィールを提供しません。
本拡張機能によるユーザーデータの利用は、現在のWebページから画像候補を検出し、利用者が選択した画像を画像ファイルまたはPDFとして端末へ保存するという、Chrome Web Storeで開示した単一用途の提供およびその安全性・信頼性の維持に限定されます。
本拡張機能によるユーザーデータの利用は、Chrome Web Store User Data Policy(Limited Use要件を含みます)に準拠します。
本拡張機能は、ユーザーデータを次の目的に使用しません。
単一用途と無関係な目的
広告
データ販売
信用評価
不必要な第三者提供
利用者に説明していない処理
本拡張機能の運営者は、適用される法令、規則、裁判所命令または行政機関からの有効な要請に対応するため、必要な範囲で情報を取り扱う場合があります。
ただし、本拡張機能は開発者サーバーへ利用者のページ情報、画像またはPDFを保存していないため、開発者が保有していない情報を提供することはできません。
運営者の合併、買収、組織再編または事業譲渡が行われる場合、本プライバシーポリシーおよび適用される法令に従って必要な対応を行います。
本拡張機能がユーザーデータの取扱いを変更する場合は、事前に適切な開示を行い、必要な場合は利用者の同意を取得します。
本拡張機能の機能、権限またはユーザーデータの取扱いに変更がある場合、本プライバシーポリシーを更新します。
重要な変更がある場合は、Chrome Web Storeの掲載情報、本拡張機能内の表示またはその他の適切な方法で案内します。
更新後のポリシーは、本ページへ掲載した日から適用されます。