研究主題
研究主題
自分の考えをもち、自分を表現できる児童の育成
自分の考えをもち、自分を表現できる児童の育成
~個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を通して~
~個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を通して~
2026年6月29日~7月15日
中研Weekの取組
6月29日から7月15日までの期間を中研Weekに設定し、授業を担当するすべての職員が複線型の公開授業に取り組みました。
1年:国語科「おむすびころりん」
2年:算数科「かさ」
3年:社会科「工場ではたらく人々」
4年:社会科「自然災害から人々を守る」
5年:道徳「共有しちゃえ!」
6年:社会科「貴族が生み出した新しい文化」
杉の子:算数科「長さ」「表とグラフ」
あおぞら:算数科「かけ算」「時こくと時間」「表とグラフ」
理科専科:3年「ゴムと風のはたらき」
図工専科:5年「ダンボールでためして、つくって」
どの授業も、子どもたちが課題をつかみ、主体的に学びを進める個別最適な学びと、友達と学び合いながら考えを深める協働的な学びの一体的な充実を目指した複線型の授業となっており、子どもたちが「だれと」「どのように学ぶか」を自己選択して、いきいきと学ぶ様子が見られました。
同じ学習課題であっても「タブレット端末を使って一人で考えをまとめる子」がいれば「ホワイトボードにグループで考えをまとめる子」もいて、「先生と一緒に考えようとする子」もいます。自分の学びの状況に合わせて学習を進める姿が印象的でした。
今年度異動してきた職員も実際に複線型授業に取り組んでみることで、「児童が主体的に学びを進めるためにはどのような手立てが必要か」「児童の学びの様子を見とり、効果的な声かけをするためにはどうすればよいか」について、自分の授業の経験をもとにして検討できるようになりました。
今後10月30日(金)の山江村小学校研究発表会で本校の学びの姿をご提案できるように、職員全員で取り組んでいきたいと思います。