今、時代の流れは凄まじく、自らの能力の研鑽を少しでも怠ったならば、あっと言う間に社会の波に翻弄され、他の優良な企業・優秀な人材に取って換われてしまいます。世はまさに戦国時代のような下剋上、過酷な競争社会を生き抜くためには、それなりに価値のあるスキルを研いて行かねばなりません。
本セミナーでは、様々なキャリア形成に共通して必要なスキルを構築して参ります。
具体的には、以下の5種類の講座をご提供いたします。
・自己達成力養成講座
・方向性発想力養成講座
・情報活用力養成講座
・対話交渉力養成講座
・プレゼン説得力養成講座
人間の能力は研鑽を怠るとすぐに消えてしまいます。それを意識的に高めることで初めて、現状を突破打開する道が拓けます。
本セミナーを、より多くの方に受講して頂き、少しでも皆様のお役に立つことができれば幸いに存じます。
自己達成力養成講座
何か物事を成し遂げようとするとき、最も必要なのは「揺るぎない自信」です。そして達成の有無を左右するのも「自信」です。
この養成講座では「自己の'強み'の分析」からスタートし、「過去の経験」を一つずつ捉え直し、積み上げていくことで、「確固たる自信」を構築します。
次に、その「自信」を「達成」に昇華させ、成功を軸にして、そこから現在に向かって行程を逆算していきます。
よく成功する人は、「先が見える」と言います。この状態を体験して頂き、生まれ変わったように行動力を躍進させることが目標です。
(自分を知る)
第1回 好きなもの分析
第2回 自分の発見
(苦手を克服)
第3回 苦手分析
第4回 過去の克服
(未来を楽しむ)
第5回 やってみたいこと
第6回 情報収集
(未来から過去へ)
第7回 王道を逆引き
第8回 過去を創る
(日記的計画)
第9回 日記で逆算(直前)
第10回 日記で逆算(長期)
(まとめ)
第11回 成功プレゼン(1)
第12回 成功プレゼン(2)
方向性発想力養成講座
チームワークを成功に導くには、先を見通し、的確に判断をする力が必要不可欠です。
どんなに処理能力が高くても、進む方向に誤りがあれば、行き着く先は「頓挫」です。
しかし、先を見透し、方向性を示す力は一朝一夕に身に付くものではありません。
この講座では、現状をあくまで客観的に徹底分析し、次にゴールの状態を仮定し、そこまでの最短ルートを順に模索していきます。
(必要性確認)
第1回 問題の抽出
第2回 原因の分析
(視点の移動)
第3回 過去の選択肢
第4回 外的視点と内的視点
(理想の設定)
第5回 理想的状況
第6回 分割的逆算
(現状分析)
第7回 障壁の抽出
第8回 周辺状況の変化
(打開策)
第9回 即効性の比較
第10回 デメリットの比較
(妥当性確認)
第11回 機会費用の算出
第12回 長期展望の具体化
情報活用力養成講座
かつては、情報収集に価値が置かれ、情報そのものを得ることが大切でした。しかし、今やネット上に情報が溢れ、供給過多となり、収集よりも選択や関連付けに価値が置かれるようになっています。
情報を正しく取捨選択し、有効利用することで、道筋を見つけやすくなります。
本講座では、収集の方向決めから始め、多量の情報を処理・整理し、最後に必要な部分だけをストーリー化したオリジナル情報を仕立てあげます。
(必要性)
第1回 欲しい情報明確化
第2回 検索手段見積もり
(収集)
第3回 情報ストーミング
第4回 一言ラベリング
(分類)
第5回 関連分類
第6回 情報の濾過
(調整)
第7回 同類情報比較
第8回 不足情報発見
(不足処理)
第9回 不足情報収集
第10回 不足情報抽出
(まとめあげ)
第11回 極端な色分け
第12回 情報のストーリー化
対話交渉力養成講座
コミュニケーションは人間関係の基礎となります。円満な受け答えが大切ですが、単に相槌を打つだけや、在り来たりの情報に終始していては、対話の流れを支配し、優位に運ぶことができません。また、相手の要求を一方的に押し付けられる可能性もあります。
しかし、きちんとしたスキルを身につければ、相手との信頼関係を深めながらも、自分の要求を相手に承諾させる一挙両得の効果が期待できます。
この講座では、まず好印象を与える日常会話の基本から始め、次に、対話を上手く運ぶための技術を磨きます。終盤では、会議などで意見を言い合う際の着眼ポイントを解説、実践していきます。
(コミュニケーション)
第1回 公的日常会話
第2回 情報の需要と供給
(相手の分析)
第3回 苦手タイプを知る
第4回 同じ側に立つ
(視点)
第5回 客観路線と主観路線
第6回 数字の効果的利用
(方便)
第7回 誇張と隠蔽
第8回 方便練習
(対話実践)
第9回 通常対話実践
第10回 圧迫対話実践
(ディスカッション)
第11回 隠れ論点と流れ
第12回 ディスカッション実践
プレゼン説得力養成講座
どんなに素晴らしいアイデアも、相手に上手く伝わらなければ、画餅に帰してしまいます。
一対一の対話コミュニケーションとは異なり、一度に多くを相手にするプレゼンでは、共感を引き出す独特の技術が必要です。
そのためには、話し手のみの立場ではなく、聴く側の気持ちに立つことが何よりも大切となります。
この講座では、聴き手の心理状態の変化を分析し、単に「伝える」のみならず、聴衆が強く納得し、肯定的印象を持つようになるプレゼン方法を徹底訓練します。
(着眼)
第1回 プレゼン後の相手
第2回 逆算して選択
(構成)
第3回 情報をつなげる
第4回 ドーナツ型構成
(話の技術)
第5回 共感から確信へ
第6回 「動」と「静」
(話し方)
第7回 3分間プレゼン
第8回 声の強弱、身振り
(実践)
第9回 プレゼン実践(1)
第10回 プレゼン実践(2)
第11回 プレゼン実践(3)
第12回 プレゼン実践(4)