本校は昨年11月末に3Dプリンター等ものづくりの最新機器を導入しました。12月は情報Ⅱの時間に、1月は物理の時間で機器にふれ、あるいは実際に使用してもらう時間を持ちました。
3Dプリンター自体始めて見る生徒も多く、実際に3Dプリンターから出力した作品を見て歓声を上げている場面も見受けられました。
これまで普通科の高校でCADを扱い3Dプリンターを使用するということはなかなか経験できなかったいと思います。未来に必要な技術を高校生に触れてもらえる機会を積極的に設けていきたいと思います。
記憶定着をサポートする学習アプリ「 Monoxer」で、数年来の本校の取り組みが取り上げられました。「Monoxer」は現在英検対策として、高1高2のASC、GLC、HNCにて導入しています。是非ご覧ください。
近江兄弟社高等学校でのMonoxer活用方法や導入成果の詳細については、当社活用支援ポータルサイトにて公開しています。