座間中学校避難所運営委員会の運営情報です。
<避難所運営委員会とは>
避難所営委員会とは、座間中学校を避難所として使用する地域自治会の防災担当役員および座間市職員(座間中担当)・施設管理者で構成される。
座間中学校を避難所として使用する自治会とは、緑ケ丘地区6自治会(第一住宅相武台団地自治会、緑ケ丘南自治会、緑ケ丘中央自治会、小田急相武台南自治会、さつき自治会、新緑ケ丘自治会)と相武台自治会の一部、明王自治会、上谷戸自治会および中谷戸自治会を指す。相武台緑ケ丘自治会、緑ケ丘六丁目自治会およびわかば自治会も座間中学校を避難所としているが、運営委員会には参加していない。
避難所運営委員会の役割は、震度5強以上の地震災害発生時に、市職員および施設管理者と共同して避難所を開設し、開設後は初期段階の運営を行うことにある。ここで初期段階とは、避難所開設から数日~数週間を想定し、避難所生活が長期化した場合は避難者による自主運営を促して避難者主体の運営チームを構成し業務を引き継ぐこととする。
座間中学校避難所開設マニュアル