研究生活
研究生活
研究室の様子は、hpだけでなく実際に訪問して確認されることをお勧めします。学部3年生向けの見学会は毎年10~11月ごろに開催されます。研究室訪問はいつでも大丈夫なので、興味がある方はぜひお越しください。
研究室での活動は、毎日が新しい発見の連続です。少しずつでもコツコツ地道に実験に取り組むことで、世界初の反応や分子を皆さん自身の手で生み出すことができるのが有機合成化学の面白いところです。研究室に所属している学生さん・教員がフラスコの中の様子に熱中しながら、日々楽しく研究活動を進めています。応用化学コースの他の研究室と比べると理学寄りの研究テーマが中心になっていますが、分子レベルのものづくりから教科書を書き換える基礎研究は究極的には工学の未来を変革すると信じています。
当研究室では、周期表に記載されているすべての元素 (ヘテロ元素といいます)が研究対象であり、扱う反応や物質は普段講義などで目にする有機化学から遠く難しいように見えるかもしれません。しかし、その点は特に心配しなくて大丈夫です。教員や先輩から、器具・薬品の扱い方や実験結果のフィードバック法などについてもしっかり指導してもらえます。
また、当研究室では様々な大学・研究機関・民間企業との共同研究、学会発表や論文投稿を積極的に進めています。研究活動を通じて、自分の世界をさらに広げてみませんか?
朝は9:30から開始。遅れないようにしましょう。
1日のスケジュールを立て、実験を始めます。
実験の仕込みや後処理作業などを進めます。
合成した化合物を精製中
実験結果について教員とディスカッション中
実験は遅くとも19時30分まで。
早く切り上げて、毎日計画的に研究を進めましょう。