藤袴が咲き始め、アサギマダラが松崎町へ戻って来ます。野草も美しい実をつけ、つわぶきやホトトギスも見頃です。強い西風が吹き始め冬の訪れを感じさせます。
富士山が冠雪して次第に寒くなってきます。各神社ではイチョウが見ごろになります。枇杷の花が咲き始めます。
初日の入りが海へ落ち、蝋梅・椿が咲き始め、梅のつぼみが芽吹きます。
姫榊や風藤葛が実をつけます。集落ごとにどんど焼きが行われます。
河津桜と菜の花が咲き始めます。春の山菜が出始めます。暖かくなり始め、海も次第に落ち着いてきます。里芋がよく出回ります。
染井吉野や山桜が満開になります。春の山菜もよく取れ、天城高原ではミツマタが見ごろになります。海は鰯が廻ってきます。
那賀川が散る桜のはなびらで彩られます。スノードロップや源平小菊、ジャガなどの可愛い花畑があちこちにできます。
初夏の陽気になり、オオミズアオ、蛍などが飛び始めます。湿度が増し霧の日も多くなります。石部地区では棚田祭りが行われます。
神様蜻蛉を川辺で見かけるようになります。周辺の甘味屋さんではかき氷が出回ります。岩壁にはイワタバコが咲きます。楮の実も採れます。
海開きがあり、川や滝つぼでも遊べる時期になります。山百合が道々に咲き、紫陽花も綺麗です。燕があちこちに営巣します。
お祭りが多い時期です。灯ろう流しや火祭りがあります。この時期はオニヤンマやカブトムシ、クワガタなどもよく見かけます。
残暑の頃。新米の収穫が終わると彼岸花や芙蓉が咲き始めます。十五夜の満月は昼のように明るくなります。
町のあちこちで金木犀が香ります。ススキも穂をつけ、タラの花が咲きます。お芋や落花生が出回るので煮たり焼いたりと美味しい季節です。