【Verse 1】
目覚めたら 知らない気持ち
カーテン越し 光が遠い
昨日までと同じはずの景色
どこか少し かすんで見えた
【Verse 2】
歩き慣れたこの通りにも
違和感だけが 足元に落ちる
優しさが なんだか苦くて
笑うタイミングを探してた
【Chorus】
名前のない午後が 流れてく
誰にも言えないことが増えてく
でも壊れたいわけじゃなくて
ただ 本当の声を探してる
【Verse 3】
ノートの隅 書いた言葉が
他人みたいで 読めなかった
答えのない日々を抱えて
「大丈夫」だけが癖になった
【Chorus】
名前のない午後が 流れてく
誰にも言えないことが増えてく
でも壊れたいわけじゃなくて
ただ 本当の声を探してる
【Bridge】
晴れ間のない空も
いつか色を変えるのかな
この心のくもり空にも
名前がつく日が来るのなら
【Chorus(静かに)】
名前のない午後が 終わる頃
少しだけでも素直でいたくて
まだ見えない未来の音に
耳を澄ませて 歩き出す