野生植物の示す色や形が自然界でどのように作用するのか研究しています
野生植物の示す色や形が自然界でどのように作用するのか研究しています
植物はさまざまな色や形をしています。私は野生植物の形態、特に葉の形や色の多様性に興味をもち、主に植物と動物の相互作用の観点から、葉の形や色が植食者にとってどのような存在なのか、植物にとってどのような役割をもっているのか、野外調査や室内実験などから明らかにしようとしています。
植物はさまざまな色や形をしています。私は野生植物の形態、特に葉の形や色の多様性に興味をもち、主に植物と動物の相互作用の観点から、葉の形や色が植食者にとってどのような存在なのか、植物にとってどのような役割をもっているのか、野外調査や室内実験などから明らかにしようとしています。
京都大学生態学研究センター 准教授
〒520-2113 滋賀県大津市平野2丁目509-3
E-mail : higuchi.yumiko.6j [at] kyoto-u.ac.jp
大学院生を募集しています!お気軽にご連絡ください
植物生態学 / 植物ー動物相互作用 / 野生植物の形態 / 植物加工昆虫
入試情報については、理学研究科生物科学専攻HPをご覧ください(分科:生態科学II)
近況
2026.3.15 日本生態学会の「ジュニア生態学講座」にて講演させていただきました。
2025.10.25-26 鳴門教育大学にて行われた研究集会で発表させていただきました。