結崎剛(ゆうき・ごう)
結崎剛(ゆうき・ごう)
1985年東京生。18歳で歌人・福島泰樹と出会い、短歌を書き始める。
その後アルチュール・ランボー全訳に着手。鳩目で点綴・展開する葉書大の造本形態《Study in Eyelet》を案出し、翻訳詩集や歌集を自主制作する。
さらに歌論やエッセイの寄稿を続ける傍ら、MANDARAKEにてトークショー「天体の反映」(17)、「彼等(THEY)」(19)を主催。2021年2月、田浦「atelier vagabund」にて初のパステル画展「Pastel, Pixel, Poēsie」を開催。2022年3月、ポスター形態の紙上詩「POPOPO」を発行。同4月、「Shadore」他三店舗にて村田文佳個展「floating」を企画。
2023年2月、港の人より歌集『幸福な王子』を刊行。2024年3月、南浦和「ゆとぴやぶっくす」にて個展「幸福な王子」を開催。鎌倉在住。
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第1歌集『少年の頃の友達』(2015)、1st Single歌集『青空の函』(2017)、2nd Single歌集『蕩児』(2019)[以上ktr版行、自装]
第2歌集『幸福な王子』(2023年)[刊行 港の人|書容設計・装画 羽良多平󠄁吉]