暗い林床に生えています。
大文字山ではシカに食べつくされてしまっているので、たくさん生えているのは貴重かもしれません。
かたい葉のギザギザ(鋸歯)と赤い実が特徴的です。
冬になる大きな赤い実が特徴的です。
実は吉田山には千両(センリョウ)・万両(マンリョウ)・十両(ヤブコウジ)・一両(アリドオシ)が生えています。
神事にも使われるサカキです。おそらくサカキブチヒメヨコバイという虫の食害で葉に白い斑点がある個体が多いです。
赤い実の普通のセンリョウと、園芸品種の黄色い実をつけるキミノセンリョウが生えています。
紅葉がきれいですが、ウルシの仲間なので、触るとかぶれる方もいます。ご注意ください。
小さな赤い実と枝にあるトゲが特徴的です。
林道には生えていませんが、藪に入る場合はご注意ください。
今のところ1個体しか見かけていません。
コクサギ型葉序という、枝の同じ側に2つずつ葉が
つくことがあるのが特徴的です。
個体数はほとんどありません。
秋にも落葉せず茶色い葉がついています。
たくさん生えています。また、植樹もしています。
秋の紅葉はとてもきれいです。
実がなっているところは見ませんが、
ちらほら生えています。
サカキも生えていますが、ヒサカキも生えています。
花は強烈なガスのような匂いがします。
かつてお茶の栽培をしていたのでしょうか。
それとも植栽個体が逃げ出したのでしょうか。
一部に群生しています。
結構たくさん生えています。
5月に咲くブラシ状の花はサクラに見えませんが
きれいです。
たくさん生えています。
花がきれいです。
誰かが植えたのか、植生個体が
逃げ出したのかもしれません。
たくさん生えています。
幹を削ると青い(緑)肌が見えます。
触るとかぶれてしまうことがあるので、
ご注意ください
樹体全体に猛毒があるので、かじったり口に
入れないようご注意ください。
個体数はあまり多くないため、実をたくさん収穫
するのは難しいです。
自生ではなく、山頂公園の植栽です。
ウルシの仲間なので、触るとかぶれてしまう人も
います。お気を付けください。
民家から逃げ出したのだと思います。
もしかしたらサルナシかもしれません
大木が数本、実生がちらほら生えています。
明るいところにどんどん侵入します。
吉田山ではそこまでたくさんは生えていません。
寝ぐせのようにとがる葉の先端と大きな実が特徴的です。吉田山では実をつけるほど大きな個体はいません。
秋になる紫色の実がとてもきれいです。
近縁種のヤブムラサキは見つけられていません。