GONTA

ごん太」は、卒業生から贈られた津屋崎人形だが、なぜかツボにはまってしまった。謎の多い造形や彩色、よく分からない微妙な表情と年齢不詳の雰囲気、それらを総合した若干の不気味さに、自分の感性がシンクロしたのだと思うが、よく説明できない。

あるきっかけから「ごん太」をスーツケースに入れて海外出張に持って行こうと考えた。そして名前を「GONTA」と書くことにした

by minako ikeda