クラスの様子
クラスの様子
この瞬間の感覚に意識をむける
クラスではポーズに対して自分の体や呼吸がどう反応し、自分の頭の中にどんな考えが浮かんでくるか、そんな外側からは見えない内側の感覚に意識を向けていきます。
一瞬一瞬の感覚とその変化を、少し距離を置いた視点から観察することで、自分(と思っているもの)を形作っているさまざまな現象と優しく向き合う時間を大切にしたいと思っています。
ポーズの美しさより快適、安定、安全を
内側の感覚を落ち着いて観察するには、ポーズは安定して快適であることが大切です。
快適なポーズの形も快適に維持できる時間も人によって異なります。
指導はポーズの「正しく見える」取り方ではなく、いかに安全に快適にポーズを取れるかに重きを置いています。
ご自分にとって一番しっくりとくる位置と持続時間をご自分の体と心と優しく対話をしながら探ってみてください。
自分が自分でいられるクラス
ヨーガのクラスでなんとなく緊張したり、自分だけ違うことをやっていないか不安に思ったりした経験があるかもしれません。
また日によって体調や心のコンディションにも変化があります。
クラスは皆さんがどのようなコンディションでも各自のペースでヨーガの探求をしてホッとできるような安全地帯でありたいと思っています。
多様な心と体のあり方を尊重するようなクラスを心がけています。
日常生活に活かせるヨーガの学び
ヨーガは人生の小劇場と思っています(笑)
マットの上で感じたことや体験したこと、ヨーガ哲学でピンときたものなど、日常生活に活かしてみてください。
自分と周囲に対する気づきへ
自分自身の体や呼吸、心のあり方をヨーガで観察する練習をしていると、日常生活の出来事に自分がどんな風に反応しているかが見えてくることがあります。
そんな気づきを通じて一人ひとりの行動や習慣がより健やかな方向へ向かい、自己とその周りの世界との関係がより穏やかな優しいものになっていくるようなクラスであったらいいなと思っています。
鈴木聡子
2009年に長男が生まれた時にベビー&ヨーガクラスに通い始めてヨーガと出会いました。
ヨガアライアンスRYT500 (東京アンダーザライトヨガスクール)、RYT200(Yoga X at Stanford Department of Psychiatry)取得。
ヨーガの哲学、歴史、生理的心理的な効果に魅せられて、自分の体と呼吸と心を使って実験する毎日です。
高校生と中学生の子供たちのお母さんです。