利用予約方法
「山際老人憩いの家」利用申込書に必要事項を記載し、老人憩いの家館外 POST、または館内 POST に投函してください。
★申し込みは随時可能ですが、スケジュールの更新は 第1日曜日・第3日曜日の翌日です。
*カレンダー右上のプルダウンメニューで「スケジュール」「月」「週」に切り替えられます。
「山際老人憩いの家」利用方法 山際老人憩いの家管理委員会(自治会長)
1.利用できる人
(1)自治会域内に居住され、厚木市立「山際老人憩いの家条例」を順守する団体に限る。
また、クラブ、同好会、サークル等(以下「愛好会」と個人に限る。(チャリティ-、バザーの為の使用はできない。)
(2)自治会活動及び自治会の親睦・交流や団体、愛好会の会合等に利用する。(飲酒を主な目的では利用できない。)
(3)上記の他、厚木市立「山際老人憩いの家条例」を鑑みて管理委員会が許可した個人、団体等の利用も可能とします。
(4)管理委員会に厚木市立「山際老人憩いの家」利用の未登録団体、個人・愛好会は管理委員会にその旨を連絡し許可後、利用可能とします。
2.利用する前に
(1)管理委員会指定の厚木市立「山際老人憩いの家」利用申込書に必要事項を記載し老人憩いの家館外 POST、または館内 POST に投函する。(申し込みは随時可能。)
(2)毎月第 1、第3日曜日は自治会の定例会議を実施する為、利用を優先します。また、自治会主催の事業活動も優先団体とします。
(3)基本的な利用時間は、午前 9 時から午後 9 時までとします。なお、緊急時には利用時間の制限、閉館等利用できない場合があります。
(4)管理委員会は利用申込書を確認し白板に記帳するが、その後の申し込みについては利用日時を確認し利用団体等が白板に記帳する。(利用日時重複は当事者間で調整する。)
3.利用する時
(1)インターホンの上にある「カードチェッカー」(以下「チェッカー」と表記)の緑色ランプが点灯している時は、警備中です。
(2)「セキュリティカード」(以下「カード」と表記)と「キー」が必要です。理事に確認ください。
(3)「カード」をかざして警備を解除します。
解除手順:チェッカーの解除ボタン(左端)を押す⇒カードをかざす『解除します』の音声
(緑色ランプが消灯します。)⇒音声確認後、玄関キーにて玄関戸を開錠
絶対に警備を解除しないまま玄関を開けないで下さい。
⇒⇒警備会社、パトカーが出動します。
★間違えてカードで解除せずに玄関を開けた場合:館内ピンク電話に警備会社から電話が
入ります。あわてず、その旨を伝えて下さい。
4.利用を終えた時
(1)利用した場所、館内を確認して下さい。
(a)使用した備品は清掃して元の場所に戻しましたか?
(b)ガスの元栓、エアコン、扇風機等の電気器具のスイッチは OFF になっていますか?
使用前後に不具合はありませんか?。不具合が発見されたら管理委員会に報告して下さい。
(c)雨戸、窓の施錠はしましたか?
(d)たたみ部屋、フロアーは掃除機、モップ等で清掃しましたか?
(e)利用時に出たごみ、空き缶、空き瓶等は館内に残っていませんか?
※ごみ袋は玄関前そで机内に入っています。全て利用者が責任を持って持ち帰って下さい。
(f)確認が終わったら、利用簿(電話機横)に必要事項を記入して下さい。
※(厚木市への施設利用報告に使用します。)
(g)館内照明、換気扇のスイッチは OFF にして下さい。
(2)「カード」をかざして警備を開始します。
警備開始手順:玄関戸を施錠⇒チェッカーの警備開始ボタン(右端)を押す⇒カードをかざす。『警備を開始します』の音声(緑色ランプが点灯します。)
玄関戸を施錠せずに警備開始の作動に入らないで下さい。
★間違えた場合はあわてずに上記「警備開始手順」に沿ってやり直して下さい。
(2)「セキュリティカード」と「キー」の取り扱いは、理事に確認ください。
(3)「カード」・「キー」の破損、紛失は自費負担での賠償になります。
5.利用される皆さんへ
厚木市立「老人憩いの家」は公共施設です。高齢者の教養の向上と心身の健康増進・地域住民の相互交流を促進し、生涯にわたる健康づくり、生きがいづくりを見出す場です。管理委員会は館内・外の器物損壊等を厚木市の担当課へ報告する義務を有します。
破損した場合、発見した場合は管理委員会に報告して下さい。
以上