2027年度 野生動物生態学研究室配属希望の学生さんへ(通学制対象、eスクールは別途アナウンスします)
研究室説明会を下記日程で開催します。場所はE564号室です。昼食持参で参加もOKです。
参加希望の方は、希望日の2日前までにkntkzma[at]waseda.jpまでメールください([at]を@に変換)。
第一回:10/20(火)12:30-12:55
第二回:10/28(水)12:30-12:55(教員ガイドでは10/26(月)となっていましたが変更しました)
2027年度 野生動物生態学研究室配属希望の学生さんへ(通学制対象、eスクールは別途アナウンスします)
研究室説明会を下記日程で開催します。場所はE564号室です。昼食持参で参加もOKです。
参加希望の方は、希望日の2日前までにkntkzma[at]waseda.jpまでメールください([at]を@に変換)。
第一回:10/20(火)12:30-12:55
第二回:10/28(水)12:30-12:55(教員ガイドでは10/26(月)となっていましたが変更しました)
早稲田大学・野生動物生態学研究室は、2019年4月に設置された比較的新しい研究室です。北海道の利尻島や稚内、枝幸町をはじめとした道北域を主なフィールドとしています。キャンパスのある所沢周辺などでは野生動物調査の基本的な技術を習得するための定期的な野生動物調査を行っています。研究対象は海鳥類や小型哺乳類を中心とした野生動物です。
道北では利尻島に設置された利尻自然史研究室をメインにして稚内・枝幸町にも研究拠点を持ち、春~夏にかけて3か月以上にわたって繁殖期の野生動物を追いかける生態調査を行っています。学生や研究者が共同生活を送りながら研究に取り組むことも、本研究室の特徴の一つです。
当研究室ではウミネコやオオセグロカモメをはじめとするカモメ類の研究に力を入れており、個体の行動や社会性、生態系における役割、人間活動との関わりなど、幅広いテーマに取り組んでいます。北海道においてはカモメ類だけでなく陸生鳥類や小型・中型哺乳類の研究も行っています。
主宰する風間健太郎は、20年以上にわたって利尻島でウミネコを中心としたカモメ類の研究を継続しており、海鳥の行動生態や保全、生態系サービス、洋上風力発電が海鳥に及ぼす影響などを研究しています。
大学院では他大学からの進学も歓迎しています。進学を希望される方は事前面談が必要となりますので、興味のある方は早めにご相談ください。入試情報についてはこちらでご確認ください。 ポスドク(日本学術振興会特別研究員等)の受け入れにも対応しています。
What's New
2026.9.6 オーストラリア・タスマニアで開催された国際学会にて、修士課程のAbeさんとMatsumotoさん、および教員が発表を行いました。
2026.4.1 利尻島・枝幸町・稚内でのカモメ類研究のため、学生達が現地へ出発しました。8月下旬まで現地に滞在し、研究活動を行います。
2025.10.26 フィールドワーク打ち上げを行いました。
2025.10.12 北海道利尻島・枝幸町にて、オジロワシの営巣木調査を行いました。
2025.9.12 日本鳥学会・札幌大会に学生5名と教員が参加しました。学生1名と教員1名は発表を行いました。
2025.8.23 兵庫県立大学・出口研究室との合同ゼミ合宿を行いました@兵庫県上郡町
2025.4.17 北海道、利尻島・枝幸町・稚内でのカモメ類研究のため、学生達が現地へ出発しました。8月中旬まで現地に滞在し、研究活動を行いました。
2025.3.15 兵庫県立大学・地域資源マネジメント研究科、出口研究室との合同ゼミ合宿@本郷セミナーハウスを行いました
2024.4.1 澤田明 助教が着任しました
2023.2.23 豊岡コウノトリ合宿(合同ゼミ)を行いました。
2022.9.17 兵庫県立大学・地域資源マネジメント研究科、出口研究室との合同ゼミを行いました
2022.6.24 アンガス・クック博士がイギリスから来日しました
2022.5.20 ホームページを公開しました