横浜サーキュラープロジェクト5/23~7/18
横浜サーキュラープロジェクト5/23~7/18
・活動記録
🌹5/23
株式会社ダイイチさんとの共同プロジェクトで、紙布を使った暑熱対策できるグッズや空間を考えるプロジェクトに参画しました。私のチームでは植物を飾れるカーテン、紙布製のシューズ、紙布うちわ、スマホショルダーと初回から多数のアイディアが出てきました。
🌹6/13
今日は前回出た案から実現可能性、実用性、効果を考え、アイディアを絞り、プロトタイプの作業を行いました。そこで残ったアイディアはうちわ、スタッフ用ケープ付きtシャツ、スマホショルダーに絞られました。うちわは紙布を使用していて、表面のデザインは、園芸博覧会を象徴した花の立体的な模様がついています。tシャツは園芸博覧会で働くスタッフに焦点を置き、通気性かつ保水性が優れている紙布を選別し、暑い中でも働きやすい工夫を行いました。またスマホショルダーはストラップの部分を伸縮性の高い紙布を選別し肩が凝りにくい工夫をしました。また、保水性が高い布でもあるため、ストラップ部分に冷却スプレーをかけると、ネッククーラーとしての役割を果たすことができます。また、ポシェット部分に横浜の市花であるバラの刺しゅうを検討しました。
🌹6/27
発表があり、株式会社ダイイチさんと株式会社ペーパーパレードさん、アイカサcooさんからフィードバックをいただきました。プロダクトの数の多さとサーモグラフィーを使った実証実験、エキスポのスタッフに焦点を置いていたところをほめていただきました。一方、スタッフが使用後どうするのかなどの細かい場面設定が必要とおっしゃっていました。最終発表に向けて、細部の調整を行い、より質のあるプロダクトに固めていこうと思います。
🌹7/4
最終発表に向けてプロダクトの微調整を行いました。私は、スマホショルダー担当で、今回は表面のデザインを考え作成してきました。表面は布の切れ端で作ったバラを縫い付けツタや葉は刺繡をし、立体感を出しました。またバラになる布の切れ端を染色し、きれいなグラデーションにすることができました。そしてショルダーの部分とポシェットが取り外しできるようにボタンを付けました。
🌹7/18
最終発表会がありました。最終的に作ったプロダクトの説明、これに至った経緯のプレゼンテーションを行いました。どのチームもクオリティが高く驚きました。そして、なんとわたしたちのチームは最優秀賞をとることができました。着眼点がスタッフであること、プロダクトの最終地点が土に返って循環するところ、実験を行って根拠があるところなどが本来のテーマに沿っていると褒めていただきました。様々な会社の方、新聞記者がいる中緊張しましたが、チームで一つのことに向かって取り組み、形になれたことにすごく達成感がありました。この経験を生かしてこれからも多角的視点から物事をみて、様々なアイディアを形に変える力を培っていきたいと思いました。