10/3~12/19
・活動記録
10/3
Communityloopsの平田さんに来ていただき、衣類循環の現状やリペアカフェについて知りました。リペアカフェは地域の人がボランティアで修理を行い、もっているものをよりよくする場所ということが分かりました。また衣類回収ボックスのメリットデメリットを話し合い、より良いアイディアを考えました。
10/10
現状を知ったうえで衣類循環を促すアイディアをスケッチブックに描き、共有しあいました。
活動を具体的に固めていく作業をを行いました。私は、リペアカフェを通して、持ち主が実践することに意味があると感じ、衣類版のリペアカフェを考えました。同じ意見の人たちと集まり、活動がスタートしました。
10/17
服循環を促足する取り組みのアイディアをチームで出し合いました。いらなくなった衣類で作れそうなグッズの案をまとめました。
10/25
青山学院大学の方たちが古着を譲ってくださるということで、渋谷でフリーマーケットの手伝いをしに行きました。
11/7
実現性と既存に似たような取り組みがあったことから活動の方向を180度変更しました。変更することに勇気がありましたが、みんなと協力し、アイディアを固めなおしました。服の遺伝子に注目し、服と服をまぜ、新たな商品を作るサービスを考えました。アプリシステム製作と現品製作に分かれ、取り組みを始めました。
11/21
中間発表でした。途中で案を変えたが間に合うことができました。服を遺伝子と置き換えているところが新しいとコメントをもらいました。一方このサービスに名前を付けたほうが良いといったコメントももらいました。最終発表に向けて、スライドの調整と衣類作りを進めていきます。
11/28
サービス名とロゴを作成し、ブランド感が出てきました。
12/19
最終発表でした。中間発表でのフードバックを生かし、ジーンズとゲノムをかけたジノームというサービスを作ることができました。衣類回収箱の課題である「持ち主からコメントが見れるだけでは魅力が伝わりきらない」に着目し、衣類のブランドなどの具体的な情報やコーデ方法を提示することで、需要が上がると考えました。また出来上がったリメイク品にはタグをつけ、独自性を出しました。