動物の音声コミュニケーションを、行動・ホルモン・脳・遺伝情報の視点から研究しています
当ユニットでは、鳥類の音声コミュニケーションの多様性や種特異性、そして家畜化の影響に注目しています
なぜ一部の動物だけが声を学習できるのか
近縁種なのに声が異なるのはなぜか
家畜化は発声や行動にどのような変化をもたらすのか
また、それらを支えるメカニズムは何か
これらの問いに、遺伝情報・ホルモン・脳・遺伝情報の各視点から取り組んでいます
研究プロジェクトに参加したいと考えている高校生・大学生・大学院生を募集しています
家畜化が、ウズラの音声コミュニケーションにどのような変化をもたらすのかを明らかにします
ジュウシマツのルーツを探る
ジュウシマツとその野生原種の遺伝情報から「和十姉妹」のルーツを探ります
近縁種間で声が異なる理由や、種特異的な音声シグナルの成り立ちを研究します
神経ペプチドや性ホルモンが、摂食、繁殖、音声コミュニケーションをどのように制御するのかを探ります
2026.10.09 大学院生の宮地李果さんが第50回比較内分泌学会でポスター発表をしました (NEWS)
2026.10.06 森千紘先生 (帝京大学) の大学院特別講義を開催しました (NEWS)
2026.09.12 第24回山階芳麿賞 記念シンポジウム「鳥の歌が拓いた音声コミュニケーションの科学」で戸張准教授が講演しました (NEWS)
2026.08.30-31 動物系3大学合同研究合宿を開催しました (NEWS)
2026.08.28 キンカチョウの神経ペプチド26RFaの雌雄差を明らかにした論文が受理されました (NEWS; Publications)
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研究内容に関心のある小学生や中・高生の見学も歓迎しています