動物の音声コミュニケーションを、行動・ホルモン・脳・進化の視点から研究しています
当ユニットでは、鳥類を中心に、音声コミュニケーションの多様性や種特異性、そして家畜化の影響に注目しています
なぜ一部の動物だけが声を学習できるのか
近縁種なのに声が異なるのはなぜか
家畜化は発声や行動にどのような変化をもたらすのか
また、それらを支えるメカニズムは何か
これらの問いに、行動・ホルモン・脳・進化の各視点から取り組んでいます
近縁種間で声が異なる理由や、種特異的な音声シグナルの成り立ちを研究します
神経ペプチドや性ホルモンが、摂食、繁殖、音声コミュニケーションをどのように制御するのかを探ります
家畜化が、動物の発声行動や音声コミュニケーションにどのような変化をもたらすのかを明らかにします
研究室見学や共同研究のご相談は、お気軽にお問い合わせください
研究内容に関心のある小学生や中学生の見学も歓迎しています