本プロジェクトは、コロンビア大学のUpmanu Lall教授が主任研究者(Principal Investigator)として主導し、原口正彦(Masahiko Haraguchi)が研究チームの運営およびプロジェクトの調整を担当しています。
Upmanu Lall教授はコロンビア大学地球・環境工学専攻の教授であり、Columbia Water Centerのディレクターです。気候変動や水資源システム、データを活用した水・気候・インフラリスクの分析を主な研究テーマとしています。
原口正彦はコロンビア大学のAssociate Research Scientistであり、本プロジェクトの研究活動の調整や国際的な共同研究を推進するとともに、社会・環境システムやレジリエンス研究に取り組んでいます。
Team Culture
私たちのチームは、工学、環境科学、地理学、公衆衛生、データサイエンスなど多様な分野の研究者が集まり、社会・環境システムに関わる複雑な課題に取り組んでいます。
私たちは、協働、オープンな議論、そして学際的な交流を大切にしています。日本、台湾、シンガポールなどの研究機関と連携しながら、多様な視点や専門知識を組み合わせ、新しい研究アプローチを生み出しています。また、若手研究者の育成やメンタリングも重視し、自由に意見を共有し、新たな協働が生まれる環境づくりを目指しています。
定期的なミーティングやワークショップ、国際的な交流を通じて、科学的知見の深化と、レジリエントで持続可能な社会に向けた実践的な解決策の創出を目指しています。
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