観光列車のSL桟橋号として潮風電鉄に乗り入れ、名富温泉まで走行する。
高速区間も走るため、見た目によらず高性能な車両。
魚圦市場から鮮魚を輸送する貨物用として登場。
貨物の役割以外でも、工事時の荷物輸送などでも活躍。
装飾を付けて花電車として使われる車両。オープンカーの51号と屋根付きの52号がある。
海外から譲渡された車両。小柄な車体ながら、急行でも活躍する。
海電でも最古参のレトロ調電車。
現在でも第一線で活躍している。
大型単車としては古参の車両で深緑の塗装が目を引く。海里港車庫所属では数少ない系統板使用車両。
海外から譲渡された車両。クロスシートを搭載しており、冬にはサンタ電車としても活躍する。
潮風電鉄から譲渡された車両。潮風電鉄では赤い塗装であるが、かつての直通色である緑のツートン塗装をまとっている。
海外から譲渡された車両。小柄で細い車体が特徴的。冬にはクリスマス電車としても活躍する。
250形とともに海里に来た車両。250形を2両繋げたような車両で、直通運用でも活躍する。
一部区間60キロ引き上げの際に登場した車両。当時としてはハイスペックな路面電車だった。
高度経済成長期の他都市での路面電車廃止により、海里に渡ってきた車両の一つ。屋根の起伏など、ほかの車両とは一線を画す存在。
他都市から移籍してきた車両。両端が絞られた赤い車体やクロスシートが異彩を放つ。
直通用車両としては珍しい単車。もともと市内線で活躍していたが、野川車庫廃止を機に浜名富車庫所属となり、直通用の機器を搭載した。主に紅楼園方面の直通運転で活躍する。
戦前から活躍し現在まで海電を支えてきた車両。今でも5編成が活躍している。
新性能単車の1つ。800形に続いて登場した。
車体が大きく、ラッシュ時に重宝する車両。様々な系統で運用され、輸送力を発揮している。
当時としては新性能路面電車として登場。
表示幕からLED表示機に改造された車両など、さまざまな形態が存在する。
市内線向けの超低床車両。これまでのぐりーんとらむシリーズから一転、赤い車体から「ROSE CAR」の愛称が付けられた。
550形とともに移籍してきた車両。広告電車としても活躍している。
1100形を一部改良して制作された車両。1100形とはテールライトの数などの差異がある。また所属車庫の違いやラッピングによって、様々な姿を見ることができる。
京坂市内電車から移籍してきた車両。
在籍数が多く、旧型車の中でも一大勢力の車両。
2000形に続いて、二例目の連接車として登場。連接車ではあるが、直通運用にはつかず、市内線で紅楼急行等に充当される。
2010形の高出力版として登場。当初は直通電車の予備車両としても活躍したが、現在は市内線のみで2編成が運用されている。
かつては直通電車の主力として活躍していた車両。超低床車が導入されると、置き換えで市内線に転属。現在は全車両が市内線で活躍している。
2000形や2050形とならぶ初期の直通電車。最近では朝夕のラッシュ時の浜名富行きで運用されることが多い。
直通車シリーズに受け継がれる「ぐりーんとらむ」の元祖。シリーズ展開がされる中、まだまだ活躍している。
1本は「はまのゆ」の広告電車として運行中。
当時の海電の新スタイルとして、のちの車両にもつながるデザインで登場。全5本のうち3本が直通運用、2本が市内線で運用されている。
直通運用の増加や、市内線への連接車補充のために製造された車両。現在はほとんどが市内線で運用されている。
これまでのぐりーんとらむとは車体色の雰囲気が違った車両。車体は2300形や2400形の仕様を引き継いでいる。
旧型直通車両の置き換えのために登場。現在でも全編成が直通運用で活躍している。
市内線での連接車運用拡大や、それに伴う直通連接車の穴埋めなどを目的に登場。現在では3編成が直通、2編成が市内線で活躍している。
超低床車両として、これまでのレトロな車両から一転し、新世代の直通電車として活躍している。
海電超低床車の第二例目。市内線にも配属され、3000形とともにバリアフリー化を促進した。
魚川方面を中心に活躍している超低床車両で、愛称の”TOMO”には、海里や魚川の街の未来を共に歩んで行きたいという思いが込められている。
馬車専用の客車車両。イベント時などに運行される。