Wednesday Coffee
毎週水曜日にUCSD近くのコミュニティールームで簡単なクラフトをしながらお喋りをする会。参加者は配偶者がほとんどで、必要とされる英会話レベルは高くないため穏やかな雰囲気で参加しやすい。
Friday Chat
毎週金曜日にUCSD近くのコミュニティールームで英会話をする会。ボランティア2.3人と参加者5-10人程度の全員でお題に沿って話す。参加者は学生本人や配偶者など様々。学生の参加者もいる分、Wednesday Coffeeより英語のレベルは上がるが、英語ネイティブはボランティアのみなので気軽に参加可能。
EIA(English-in-Action)
英会話をしたい人と英語を教えたいボランティアをマッチングするプログラム。学生本人も利用可能だが、配偶者も年100ドル程度で参加可能。マッチングしたボランティア次第だが、基本的には週1回1時間、対面またはオンラインで英会話をする。参加者が多くマッチングに時間を要する場合もある。年に数回EIA参加者向けに全体イベントも行われる。
Mommy/ Daddy and Me
月に1回1時間、子供がいる家族向けの集まり。簡単なクラフトなどを行い、その後は各々自由に遊ぶ。参加者は日本人の母子が多い。
Graduate Housingのイベント
UCSDの家族用の住居、Graduate Housingでは月に数回各種イベントが開催されている。子供向けのイベントでは、子連れ家庭と知り合う絶好の機会である。
ESL(English as a Second Language)
SDCCD(San Diego Community College District)では無料でESLのクラスを受講できる。カレッジに通って対面で授業を受講することも、オンラインで自宅から受講することも可能。
4歳以上
年度開始の9月時点で4歳以上であれば無料の公立学校(Public School)に通学可能。また、サンディエゴには日本語の補習校もあり。
4歳未満
Daycare:保育メインで日本でいう保育園。預かり時間は9時から17時頃が多い。
Preschool:教育メインで日本でいう幼稚園。預かり時間は9時から14時頃が多い。
4歳未満の場合は上記2つが選択肢にあがる。Graduate Housing内にUCSDのDaycare(ECEC)があるが、空きがあるかはタイミング次第。特に0-1歳のウェイトリストは長く、対象子が生まれる前から申し込む人もいる。Daycare, Preschoolともに相場は2,000ドル/月以上。
留学が決まったらすぐに通える範囲内のDaycareやPreschoolを探し、渡米前に申込、ウェイトリストに載せておくと、渡米後すぐから通うことも可能。
Graduate Housingから7.5マイル、車で12.3分の場所に日本語が通じるNihon Clinic(日本クリニック)がある。医師は日本語が話せる韓国人、その他スタッフは日本人で、電話も日本語で可能。予約は取りやすい。