・『越境文化演劇』導入:基本的なコンセプトや概念の確認
レジュメを用いて本を読むために理解をしておくと便利ないくつかの概念や執筆・出版の経緯を確認します。
・チーム・チープロ『京都イマジナリー・ワルツ』(2021)
本書の中核的な術語である「身振り」や「異他」がどのように上演に現れてくるのかを確認します。
そのうえで皆で色々語り合います。
『越境文化演劇』39-43頁、140-143頁。
リミニ・プロトコル『シチュエーション・ルームズ』(Rimini Protokoll / Situation Rooms, 2013)の記録を見て、これについて記述されている箇所を皆で読みます。
映像を見た感想や本書の内容について話し合います。
『越境文化演劇』81頁-113頁。
普段の読書会のスタイルで読めるところまで読んでいきます。