ギュンター・ヘーグ『越境文化演劇』平田栄一朗他訳、三元社、2024年
針貝真理子「代議制民主主義の感性的「技術」——クリストフ・マルターラー『ゼロ時あるいは奉仕の技術』における潜在的反省の集合体」『ドイツ研究』、第57号、2023年、33-39頁
クリストフ・メンケ『力 美的人間学の根本概念』杉山卓史他訳、人文書院、2022年
ハンス・ティース=レーマン「揺さぶられる秩序―モデル・アンティゴネ」林立騎訳『ポストドラマ演劇はいかに政治的か?』、白水社、2022年、21-46頁
ゲラルト・ジークムント「表象と参加の狭間で : 演劇の社会的状況に向けて」宮下寛司訳、『研究年報 翻訳特集号』、2021年、91-135頁
ハンス・ティース=レーマン「ハイナー・ミュラーの亡霊たち」石見舟訳、『研究年報 翻訳特集号』、2021年、1-31頁
平田栄一朗「シアトロクラシーとデモクラシー ─ 自由と芸術の視座から」『藝文研究』第121(1)号、2021年、96-113頁
ゲラルト・ジークムント「ウィリアム・フォーサイスにおける交渉的振付、文字そして法」 宮下寛司訳、 『研究年報』第37号、2020年、31-57頁
ゲラルト・ジークムント「言語、身体、主体 ―― 喜劇と悲劇のはざまのルネ・ポレシュ演劇」針貝真理子訳、『慶應義塾大学日吉紀要ドイツ語学・文学』第59号、2019年、107-131頁
ハンス・ティース=レーマン「序論」『悲劇とドラマ演劇』津崎正行訳、『舞台芸術』第22号、2019年、144-159頁
ガブリエレ・ブラントシュテッター「制作と稽古と継承のはざま──ピナ・バウシュの《春の祭典》が遺したもの」古後奈緒子/針貝真理子訳『老いと踊り』中島那奈子/外山紀久子編著、勁草書房、2019年
平田栄一朗『在と不在のパラドックス―日欧の現代演劇論』、三元社、2016年
ギュンター・ヘーグ「越境文化演劇について : グローバル時代における演劇学の越境 」栗田くり菜訳、『研究年報』35号、2018年、70-89頁
ジュディス・バトラー「パフォーマティブ・アクトとジェンダーの構成」吉川純子訳、『シアターアーツ』3号(2)、1995年