TripNoteの「プラン」には、旅に出る前に使える2つの機能があります。
「行きたい場所」は、いつか訪れてみたい場所をストックしておくところ。
「しおり」は、行き先や時間、移動方法を組み合わせて、実際の旅行の予定を作るところです。
気になる場所を普段から集めておいて、旅行が決まったらしおりにまとめる。
そんなふうに、「いつか行きたい」から「今度ここへ行く」までをつなげられます。
「行きたい場所」には、いつか訪れてみたいスポットを保存しておけます。
スポットは地図から選んだり、場所を検索したりして追加できます。
保存した場所はフォルダに分けて整理でき、フォルダごとにアイコンや色を設定できます。
「京都」「温泉」「気になるカフェ」のように、自分の使いやすい分け方でまとめておきましょう。
旅行の予定が決まったら、「しおり」を作って旅程を組み立ててみましょう。
しおりには、
訪れるスポット
到着・出発時刻
スポット間の移動方法
移動時間
などを登録できます。
「10:21に奈良駅へ到着 → 電車で移動 → 11:40に三輪駅 → 歩いて昼食へ」といったように、一日の流れを時系列で確認できます。
しおりのスポットは、地図から新しく探すだけでなく、あらかじめ「行きたい場所」に保存しておいたスポットからも追加できます。
追加したスポットには、到着時刻や出発時刻を設定できます。
さらにスポットとスポットの間には、徒歩や公共交通などの移動方法と移動時間を設定できます。
旅行中に確認したいことがあれば、メモや画像をスポットごとに残しておくこともできます。
「16時46分の電車で帰る」
「この画面を受付で見せる」
といった情報を、その場所と一緒に持ち歩けます。
少し特殊なのが「基点スポット」です。
通常のスポットとは違い、ホテルや駅、待ち合わせ場所など、旅の中で何度も利用する場所として登録できます。
たとえば、
「ホテルを出発 → 観光 → 一度ホテルへ戻る → 夜の街へ」
という旅行なら、同じホテルを旅程の中で複数回使えます。
経由地や旅の拠点として同じ場所を何度も使いたいときに便利です。
しおりには、その旅行をいつ利用するのか設定できます。
利用予定日を設定しておくと、その日程に合わせた経路の検索ができるほか、出発時刻に合わせてリマインダーを受け取ることもできます。
旅程を作ったら、旅行の日付も設定しておくのがおすすめです。
旅程を組み終えたら、スポットと移動経路を地図でまとめて確認できます。
予定している場所がどこにあるのか、どんな順番で移動するのかを、一覧とは違った形で把握できます。
「この移動、思ったより遠いかも」
「この2か所は順番を入れ替えた方がよさそう」
といったことにも気づきやすくなります。
そして旅行当日は、作ったしおりからそのままTripの記録を始めることもできます。
計画して終わりではなく、作った予定を実際の旅の記録へつなげられるのがTripNoteのしおりです。
気になった場所は「行きたい場所」に残しておく。
旅行が決まったら「しおり」に並べて、一日の流れを作る。
そして旅行当日は、そのしおりからTripを始める。
見つける → 計画する → 実際に旅する。
TripNoteのプランを、次のお出かけの準備に使ってみてください。