名前:N.Tさん
調剤経験年数:4年
場所:栃木→南大東島
旅薬期間:3ヶ月+延長勤務中
働き方を考えた時に、旅する薬剤師なら、日本各地の薬局を巡り、たくさんの患者さんや薬剤師の方と関わる事ができると思いました。
たくさんの患者と関わり様々な疾患に触れたり、多くの薬剤師の方々と知り合うことで、薬剤師スキルを向上させる事ができます。
また、その土地の文化や風習に触れ、薬剤師以外の経験もできる点にも魅力を感じました。
日本各地を巡りながらが薬剤師以外の経験ができて、自分の薬剤師資格を活かし向上させる事ができるのは、「旅する薬剤師」しかないと思い利用しようと思いました。
やはり、薬剤師資格を活かし、自分の行ってみたい所で仕事ができる点が良いですね。
希望した薬局に行く前に、運営の方とのLINEでの相談や、薬局の方とのzoom面談を通し、不安な点や疑問点を解決してから、勤務を開始できた点が良かったです。面談を通して、薬局の雰囲気も何となくですが把握でき、そこで働く姿をイメージできました。
①事務の人が島民の方なので、患者さんの事は、全て把握できています。そのため、来局された患者さんを見た時点で、必要な情報が分かるので、自分が作業を開始する前に伝えてくれます。また、在庫管理、薬の置いてある位置なども把握してくれています(薬局情報は全て把握してくれている)。
スーパー事務さんで、色々フォローしてくれるため(手伝ってくれる)、安心して・余裕をもって仕事ができています。
②来局される患者さんは、穏やかな方が多く、調剤時間が待てない人はいないです。また、在庫していない薬が処方され、離島で納品までに時間が掛かってしまっても、怒らずに待ってくれます。
③診療所の医師も優しいので、疑義照会、処方薬で分からないこと、患者さんについての質問など、聞きやすいです。
④本当のチーム医療を学ぶ事ができます。毎月1回、地域ケア会議というものがあり、色々な医療従事者が役場に集まり、特定の患者さんを議題にして、話し合う会議があります。あまり他の地域だと、忙しいなどの理由で、様々な医療従事者が集まって話し合う機会は無いと思うので、とても貴重な経験になると思います。
事務さんや島民の方々は優しく、管理薬剤師の経験が無かった私でも、暖かく迎え入れてくれたので、毎日、楽しく仕事ができています。とにかく皆さん優しいです。
実際に、そこに住みながら仕事をするので、たくさんの経験をする事ができました。
みなみだいとう薬局では、地元の方々と深く関わる機会が多いため、村の行事や、食事会に呼んでもらっています。
村のイベントに直接参加できたり、伝統料理や文化を生で感じる事ができるので、旅行よりも濃厚な体験ができる点が最大の魅力だと思います。
その他オススメポイント▼
①時間がゆっくり流れているので、体だけでなく、心もリラックスできる。
②色々なツアーがある(ケイビング、カヌー、ナイトツアーなど)
③島民の方々がフレンドリーで、すぐに友達ができる。一緒に飲みに行くと、奢っていただけますw
④色々な島のイベントがある(呼んでもらえるようになると楽しいです)
⑤たくさん観光スポットがある(鍾乳洞、バリバリ岩)
①島民の方々と飲み会しています(最高で週3回から4回程度)。
②島民の人と釣りに行ってます。
③観光スポットに行ってます。
④YouTubeの撮影や編集やってます。
⑤英会話の勉強
⑥休日の朝は、風が気持ちいので、ジョギングしてます。
⑦ツアーに参加しています
⑧1ヶ月の休みをもらった時は、趣味のダンス、旅行に行っています。
⑨社長と仲良くなると、沖縄にある、ものすごくレアなお店に連れて行ってもらえます。
島民の方々と仲良くなると、色々な行事に呼んでもらえます。→薬局にいたり、居酒屋に1人で飲みに行くと、だいたい声をかけてもらえるので、すぐに仲良くなれます。
①飲み会に誘ってもらえます:島の伝統料理、豪華な食事、珍しいお酒など、たくさん食べさせてもらえます(毎回、奢って頂いてます)。
②島の行事に呼んでもらえます。島の125周年イベント、マラソン大会、年越しの餅つきなど、島民の方しか参加できないイベントに参加できる。
③さとうきびの収穫マシーンに乗せてもらえます。漁師の方には、船に乗せてもらって、本格的な釣り(マグロ、イカ釣りなど)に連れて行ってもらえます。→旅行者にお願いされても、乗せないって言ってました。
④何かやりたい事を、島に行く前に考えておくと、島での生活が有意義になると思います。
その地域や、人と関わる事を楽しむ事ができる人。とにかく、自分が選んだ場所で、最高に楽しむ事ができる人が、「旅する薬剤師」に向いていると思います。
色々な科の処方箋に対応できるように、準備しておく事も大切です!
正社員と比べて、自分への責任が大きくなるぶん、働き方の自由度は比べものにならないほと広がりました。
私の場合は、ライフワークバランスが、ものすごく充実したました。正社員の時は、薬剤師以外の学ぶ時間を確保するのが難しかったのですが、旅する薬剤師として働き始めてから、英会話、YouTube、ダンス、旅行など、自分の挑戦したい事に時間を使う事ができています。
私は、正社員を辞めて、旅する薬剤師を選び、良かったと思っています。今は多様性の時代で、昔と違い色々な働き方があると思うので、少しでも迷った人がいれば、挑戦してみるのもありだと思います。
旅する薬剤師を最大限に楽しんで下さっているのがひしひしと伝わりました!!
ぜひ今後も旅しながら薬剤師を楽しみつつ、色んな事に挑戦してくださいね!
by 旅薬運営メンバー
\今回旅した薬局はこちら!/
【勤務時期】2025年5月以降
【勤務頻度】週4〜5日/最低3ヶ月〜
【勤務時間】9〜18時
【休日】土日祝
【科目】総合科目
【処方箋枚数】15枚〜20枚
【勤務体制】事務 2人
【給与】時給3000円~3500円(経験値によって変動)
【住宅】薬局裏の社宅無料支給
【交通費】家からの1往復分支給
【車の運転】出来なくてもok!仕事終わりや休日も社用車利用ok!
🌟薬局のおすすめポイント🌟
完全週休2日・釣り好きには最高
飲食店充実・離島での勤務経験が得れる!