健康美のマインドは土壌、
行動は種、
そして成果という名の実へ
行動は種、
そして成果という名の実へ
心身の健康美の確立を「一本の実のなる木」にたとえます。
どんなに良い種(行動)を蒔いても、良い土壌(マインド)がなければ実(成果)は結びません。
また良い土壌があっても種(行動)を蒔かずに実(成果)は期待できません。
種まきや収穫の目安になっていたと言われる二十四節気の期間を目安として、健康習慣を日常生活で体験し、自発的にライフスタイルをデザインするマインドを育ててもらう体験です。
「整-RhythmBox」は、忙しい日常の中で後回しにしがちな「自分を大切にする時間」を振り返り、暮らしのリズムを自分でデザインするためのセルフケアツールです。大BOX・小BOX・カード・ガイドブック・研究ノートがセットとなっています。
健康メリットは理解しつつも「時間が取れない・面倒」等の壁に阻まれている層の方へ向けて。
一年を約15日ごとに24等分した種まきや収穫の目安になっていたと言われる二十四節気の期間を目安に行動体験をセットしています。
各節気に1つ小BOXを開き、カードのQRから行動を実践していきます。
1年間こなすと、見えてくる気づきがあります。
頑張って自分を変えるのではなく今の自分を受け入れながら、小さな行動の種をまき続けることを目指します。
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動きを基に1年を24等分(約15日間)し、季節の移ろいを表した暦です。古代中国で考案され、現在でも暮らしの目安として季節の節目を知る大切な言葉として親しまれています。
二十四節気には日本の古き良き習慣や食事などもあり、季節に沿った適切なすごし方があります。これを活用することで「急に運動を始める」のではなく「立春だから少し体をほぐす」というように、節気ごとに最小限の行動をすることで「これは変化でなく、ただ季節が変わっただけだ」と脳に認識させ、抵抗(面倒さ)を生みにくくすることができると考えています。
私が目指したいのは、みなさんの人生が「より豊かで満たされたもの」になること。
小さな「できた」の積み重ねと自分への少しの振返りが、大きな変化へつながります。
まずは自分に甘すぎるくらいの小さな目標から始めてみてください。
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