目的 :
毎年後期の講義では、空間経済学およびその周辺の最近のテーマについて学習します。今年は、都市システム理論の基礎を、Hesham Abdel-RahmanとAlex Anasによるサーベイ論文に沿って学習します。
スケジュール
10/7-1/24 (11/11, 12/16休講) (毎週水曜3限, 13:15-14:45) @ 経済研究所1階106会議室
休講:11/11, 12/16
講義形式:
個々の論文について、森がスライドを用いた講義を行い、続いて参加者が論文のポイントについて自分の言葉で議論します。
評価:
出席は必須。 単位取得者は、終盤に、論文の概説をしてもらい、そのできに基づいて評価します。
参考文献:Abdel-Rahman & Anas (2004) "Theories of systems of cities" in Handbook of Regional and Urban Economics, vol. 4, Ch. 52, pp. 2293-2339; そのほかは適宜指定して追加。
講義計画 (第6回以降の文献は暫定):
第1回 (10/7) 講義概要 [スライド 10/7更新]
第2回 モデルの基本構造; 集積力と分散力、都市の最適規模 [スライド 10/14掲載]
第3回 都市の最適規模つづき [スライド 10/21掲載]
第4回 都市形成: 開発業者/自治体 vs 自己組織化
第5回 都市間交易: 特化 vs 多様化; 技能の異質性
第6回 効率性と計画経済
第7回以降 トピック論文