上白根地区を支える「地域の仲間たち」
TOMONITYは、これらの団体と手を取り合っています。
昭和の時代から続いた上白根中学校と旭北中学校が統合し、令和5年4月に上白根北中学校として新たな一歩を踏み出しました。
これまで両校の教職員をはじめ、保護者や地域の皆様が築いてこられた変わらぬ良さを守りながら、新たな変化にも柔軟に対応していく「不易流行」を大切にして、学校教育目標『認め合い 支え合い 学び合い 高め合う』の達成を目指して、持続可能な社会の担い手を育成していきます。
四季の森小学校は平成23年に大池小学校及びひかりが丘小学校のよき伝統を引き継ぎ発展していくことを期待され開校しました(開校宣言より)。現在、地域に残り続ける唯一の学校として「このまちに生き、共に輝く子」をスローガンに地域と共に歩むことのできる学校を目指しています。
全校児童は120名弱で横浜市の中でも最も小さな学校のひとつです。そのような中で全児童毎日元気に活動に励んでいます。公園で遊んでいる姿を見かけたらぜひ温かく見守ってください。今後も応援をよろしくお願いいたします。
昭和43年6月開設し、基本理念「いのちと出会い、いのちを尊び、偕(とも)に活きる」のもと運営し、現在に至っています。
偕恵園は県立四季の森公園に隣接した自然環境のゆたかな場所にある、知的障害の方の障害者支援施設「偕恵」と通所施設生活介護事業所「偕恵シグナル」が同敷地内にあります。
偕恵は主に重度知的障害の方の入所施設です。入居している方たちはここが「生活の場」であり、「日中活動の場」でもあります。日中活動では、自主製品作り、園芸、個々に合わせた自立課題など入居者さんそれぞれに合った作業を提供していて、幅広い年代の方が活躍されています。
偕恵シグナルは、本部施設にある「シグナル」と、旭区の上白根町バス停前の「はれるや」の2か所で知的障害の方の生活介護事業を行っています。利用者の方が作業や健康維持プログラムを通して充実した時間を過ごせることを目的としています。
本部施設の建物内でお客さまを迎える喫茶店「てのひらCAFE」は、近隣の皆さまにご利用をいただき、地域の社会資源としてその窓口となれるよう、心をこめて営業をしています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
横浜市より生活援助員の事業を受託させていただき、市営ひかりが丘住宅で高齢者の見守りなどをさせていただいております。
この住宅は2,325世帯と大きな住宅で、自治会様にご協力をいただき、2名の生活援助員が生活上のご相談をお伺いしたり、ご本人より見守りのご希望をいただいた方は登録制で、月1回もしくは週1回など電話や訪問をさせていただき、お元気ですか? と、お話しをさせていただいております。
火曜日の14時から16時には市営住宅の第三集会所でサロンを行い、おしゃべりや脳トレ等を行いお楽しみいただいております。
できる限りこの住宅でご高齢の方々が生活できますよう、お手伝いさせていただいております。
こどもログハウスは、中学生以下のこども達がだれでも利用できる施設です。
らせんすべり台、ネットのぼり、のぼり棒、迷路などで元気に遊びましょう!手作りの遊具や、積み木、絵本のコーナーもあります。
詳しくは https://www.asahikushisetsukyoukai.jp/loghouse/index.html
民生・児童委員では地域の方の継続した見守り、必要に応じて早期に福祉専門機関につなぐパイプ役として活動しています。
毎月の高齢者向け昼食会、夏休みには、ジュニアボランティア活動と子ども食堂を開催しています。
(松村様、不明な点は鈴木載代会長にご確認ください)
UR西ひかりが丘団地の管理サービス事務所には、同団地の高齢者の方々が安心して暮らし続けられるよう、「くらしつながるサポーター」が常駐しています。
どうぞお気軽にお声がけ下さい。
電話番号:045-951-7188
営業時間:9時30分~12時/13時~17時※水曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く