利用規則
制定 2026年 8月 31日
当施設では、すべての宿泊客に安全かつ快適にお過ごしいただくため、以下の利用規則を定めています。
宿泊客は、宿泊約款とあわせて本利用規則を遵守していただきます。
予約時に申告された宿泊者および宿泊人数を超えて宿泊することはできません。
宿泊人数に変更がある場合は、必ず事前に当施設へご連絡いただき、承諾を得てください。
乳幼児および子どもも宿泊人数に含まれます。
当施設の承諾なく、予約人数を超える者を宿泊させ、または宿泊目的で施設内に滞在させた場合には、追加宿泊料金その他当施設が別途定める料金を請求することがあります。
また、宿泊契約の解除または施設からの退去をお願いすることがあります。
宿泊客は、当施設が指定する方法により、法令等に基づき必要となる宿泊者情報を正確に登録してください。
日本国内に住所を有しない外国人の宿泊客については、旅券番号等の必要事項の登録および旅券の写しの提出が必要です。
必要な登録が完了していない場合には、セルフチェックインに必要な情報を発行できず、客室へ入室できないことがあります。
登録内容に変更が生じた場合は、速やかに当施設へご連絡ください。
当施設はセルフチェックイン方式を採用しています。
宿泊客は、当施設から案内する方法に従ってチェックイン手続きを行ってください。
暗証番号、鍵番号その他施設または客室への入室に必要な情報は、宿泊客自身の責任において適切に管理してください。
これらの情報を、登録された宿泊者以外の第三者に開示、転送または使用させることは禁止します。
チェックインは午後3時から、チェックアウトは午前10時までです。
チェックアウト時間の延長は原則としてお受けしておりません。
当施設が事前に承諾した場合に限り、時間外の客室利用を認めることがあります。この場合、当施設が定める追加料金を申し受けることがあります。
チェックアウト時刻を過ぎても退室されない場合には、追加料金その他これにより生じた損害を請求することがあります。
当施設は、複数の宿泊客が共用設備を利用する宿泊施設です。
客室、廊下、階段、リビング、キッチンその他の共用部分では、他の宿泊客および近隣住民の迷惑となる大声、音楽、騒音その他の行為はお控えください。
午後11時から翌朝午前7時までを静粛時間とします。この時間帯は、会話、ドアの開閉、足音、音楽その他の生活音について、特に音量を抑えてお過ごしください。
施設周辺においても、大声での会話、長時間の滞留その他近隣住民の迷惑となる行為は禁止します。
騒音防止のため、午後11時から翌朝午前7時までの間は、洗濯機およびドライヤーその他大きな音の発生する機器を使用しないでください。
当施設内は、客室、共用部分を含め全面禁煙です。
紙巻たばこ、電子たばこ、加熱式たばこその他これらに類するものを施設内で使用することは禁止します。
喫煙する場合は、当施設が指定する場所をご利用ください。
館内での喫煙により特別な清掃、消臭、設備交換その他の対応が必要となった場合には、これに要した費用および客室を販売できなかったことによる損害を請求することがあります。
当施設内では、当施設が通常の宿泊利用のために設置または許可しているものを除き、火気を使用しないでください。
発火または引火のおそれのある物品、爆発物、悪臭を発する物品その他、他の宿泊客または施設に危険もしくは迷惑を及ぼすおそれのある物品を持ち込まないでください。
消防設備、火災報知器、消火器その他の防災設備に、正当な理由なく触れたり、取り外したり、作動を妨げたりすることは禁止します。
客室、家具、家電、寝具、鍵その他の設備および備品は、通常の宿泊目的の範囲内で使用してください。
設備または備品を施設外へ持ち出すことは禁止します。
客室を離れて外出する際は、火災防止および省エネルギーのため、エアコン、暖房器具、照明その他使用していない電気機器の電源をお切りください。
故意または過失により設備、備品、建物等を汚損、破損または紛失した場合には、修理、交換、特別清掃その他の原状回復に要する費用を請求することがあります。
その結果、客室その他の施設を販売または使用できなくなった場合には、合理的な範囲で営業上の損害を請求することがあります。
設備の故障、破損その他の異常を発見した場合は、速やかに当施設へご連絡ください。
10.館内での履物
当施設内では、玄関で靴を脱いでご利用ください。
屋外で使用した靴のまま館内に立ち入ることはご遠慮ください。
キッチン、リビング、シャワー、トイレ、洗面所、洗濯機その他の共用設備は、他の宿泊客と譲り合ってご利用ください。
使用後は、次の宿泊客が利用できる状態に戻してください。
私物を長時間放置し、共用設備を占有することはお控えください。
衛生、安全または施設管理上必要な場合には、当施設スタッフが共用部分に置かれた物品を移動することがあります。
「STAFF ONLY」「立入禁止」その他これに類する表示のある場所には立ち入らないでください。
スタッフ用スペース、倉庫、設備管理区域その他宿泊客の利用を予定していない場所への立入りは禁止します。
当施設内およびその周辺では、次の行為を禁止します。
(1) 法令または公序良俗に反する行為
(2) 他の宿泊客、近隣住民または当施設スタッフに迷惑、不安または危険を及ぼす行為
(3) 暴力、脅迫、威嚇、暴言その他これらに類する行為
(4) 当施設の承諾を得ない営業、販売、勧誘、広告その他営利を目的とする行為
(5) 当施設の承諾を得ないパーティー、イベントその他宿泊目的を逸脱する利用
(6) 賭博その他法令に違反する行為
(7) 違法薬物その他法令により所持または使用が禁止されている物品の持込みまたは使用
(8) 建物、設備、備品等を故意に破損し、または正常な機能を妨げる行為
(9) 登録された宿泊者以外の者に、暗証番号、鍵番号その他入館に必要な情報を提供する行為
(10) 当施設の承諾なく第三者を宿泊させ、または宿泊目的で施設内に滞在させる行為
(11) その他、安全、衛生、施設管理または他の宿泊客の快適な利用を著しく妨げる行為
当施設では、防犯、安全管理、本人確認および施設管理のため、施設の玄関・入館部分に防犯カメラを設置しています。
客室、浴室、トイレその他宿泊客のプライバシーが求められる場所には、防犯カメラを設置していません。
撮影された映像は、上記の目的および法令に基づく場合を除き、不当に利用しません。
チェックイン前およびチェックアウト後は、当施設が指定するスペースに手荷物を置くことができます。
ただし、当施設が手荷物をお預かりまたは保管するものではなく、手荷物は宿泊客ご自身の責任において管理してください。
現金、貴重品その他の携帯品は、必ず宿泊客ご自身で管理し、玄関スペースには置かないでください。
当施設は、原則として現金および貴重品の預かりを行っておりません。
チェックアウト後に発見された忘れ物については、所有者が判明した場合には可能な範囲でご連絡します。
忘れ物の保管、処分その他の取扱いについては、法令および宿泊約款に従います。
忘れ物の発送を希望される場合には、送料その他発送に必要となる費用を宿泊客にご負担いただくことがあります。
当施設では、衛生管理および施設管理のため、共用部分の清掃、点検、修繕その他必要な作業を行います。
連泊中の客室については、原則として宿泊客の滞在中の清掃を行いません。
緊急時、設備の故障、火災その他安全上の問題がある場合、または施設もしくは第三者に重大な損害が生じるおそれがある場合には、必要な範囲でスタッフが客室へ立ち入ることがあります。
当施設が事前に承諾した場合または法令上必要となる場合を除き、動物を施設内へ持ち込むことはできません。
宿泊客が本利用規則に違反した場合には、当施設はその行為の中止または是正を求めることがあります。
宿泊客が当施設からの合理的な是正の求めに従わない場合、または違反行為が施設もしくは他の宿泊客の安全を害し、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼし、もしくは当施設の営業に重大な支障を及ぼす場合には、宿泊約款および法令に従い、施設の利用をお断りし、宿泊契約を解除し、または退去を求めることがあります。
20.追加料金および費用
当施設では、宿泊客の利用状況等に応じて、次の料金または費用を申し受けることがあります。
(1) レイトチェックアウト
レイトチェックアウトは、当日の状況により、当施設が事前に承諾した場合に限り、1室1時間2,000円で対応可能な場合があります。ご希望の場合は事前にご相談ください。
(2) 客室の鍵の紛失
客室の鍵を紛失された場合は、再発行・交換等に要する費用として5,000円を申し受けます。
(3) 大型荷物等の廃棄
大型荷物(スーツケースなど)の廃棄は、当施設が事前に承諾した場合に限り、1個1,000円で承ります。
(4) 未申告の追加宿泊者
当施設の事前の承諾なく、予約時に申告された人数を超えて宿泊した場合には、追加となった宿泊者について本来必要となる宿泊料金に加え、未申告に伴う追加料金として20,000円を申し受けます。ただし、法令により当該金額の全部または一部を請求することが認められない場合は、この限りではありません。
なお、上記の料金または費用とは別に、宿泊客の故意または過失により当施設にこれを超える損害が生じた場合には、宿泊約款および本利用規則に基づき、その損害について請求することがあります。
宿泊客の故意または過失、本利用規則への違反その他宿泊客の責めに帰すべき事由により、当施設または第三者に損害が生じた場合には、当該宿泊客にその損害を賠償していただくことがあります。
本利用規則は、当施設の宿泊約款と一体として適用されます。
本利用規則と宿泊約款の内容が抵触する場合には、宿泊約款を優先します。
また、本利用規則または宿泊約款と法令の内容が抵触する場合には、法令の定めを優先します。